ロンドン旅行の持ち物・必需品・準備-ロンドン旅行・観光の持ち物・所持品・必需品を掲載 - Latte

ロンドン旅行の持ち物・必需品・準備

ロンドン旅行の持ち物・必需品・準備

イギリスへ旅行に行く時は、他の外国を旅行をする時の荷物とあまり変わりはありません。

荷物はなるべく少量に、軽くして持っていくのが大切です。


イギリスのスーパーではオリジナルブランドの商品が充実しており、オリジナルブランドの商品はとても安く販売しています。(例:Sain's Berryブランドの歯磨き粉は普通の大きさで£1未満)

そのため、重たい日用品は持っていかずに現地で購入して使い切るというのも一つの方法です。


ロンドン旅行に忘れてはいけないのは雨具です。

一年を通して雨がよく降り、一日を通して天気の変化があるので折り畳み傘やウィンドブレーカーなどの簡単に持ち運べる雨具は大切です。

雨具以外にも夏の時期は日差し対策をするものが大切です。夏の時期は日差しが強いのでサングラスや日焼け止めクリーム、帽子なども持っていきましょう。

また、現地で体調不良になった場合、病院にすぐかかることができないので日本から常備薬を持っていかれることをお勧めします。

現地でも、薬局やスーパーで風邪薬などを買うことができますが副作用などが心配な方は日本で使い慣れているものを持っていきましょう。


服装で大事なものは、季節にあった服装を持っていくことと、夏の時期でも冷える日があるので長袖の服を持っていかれることをお勧めします。

また、歩いての観光が多く道路がでこぼこしているところが多いので、ヒールではなく歩きやすい靴を持っていくことが大切です。

また、ロンドンの観光スポットは集中しているので歩いて周れる距離になり、交通費を節約するためにも歩いての移動が多くなると思います。そのような点から考えても履きやすく動きやすい靴が大切です。


※一般的な海外旅行の準備や持ち物のリストは、下記を参考にしてください。


旅行の準備

海外旅行の持ち物チェックリスト




●法律で持ち込みが禁止されているもの

・わいせつ物などは持込が禁止されています。


●法律で持ち込みが制限されているもの(免税範囲)

・現地通貨や外貨、T/Cの合計がEUR10000以上の場合は申請が必要です。

・紙巻タバコ200本、又は葉巻タバコ100本(細いもの)、又は葉巻タバコ(50本)、又は刻みタバコ250gまで。

・アルコールは22%以上のもの1Lまで、又は22%以下のもの2Lまで。+テーブルワイン4L、ビール16L など

※タバコとアルコールを持ち込めるのは、17歳以上に限ります。



●法律で持ち出しが制限、禁止されているもの(免税範囲内・禁止)

-EUR10000ドル相当以上の通貨の持ち出しは申請が必要になります。

-銃や刀、麻薬、わいせつ物などの持ち出しは禁止されています。

-象牙や剥製などワシントン協約によって規制、禁止されているものはオランダ国外への持ち出しは禁止されています。

-動物の持ち出しは禁止されています。



●機内への持込制限

液体とジェルの機内持ち込み制限があります。シャンプーや歯磨き粉、ジャムなども対象となりますので注意してください。


内容物の容量限度:容器1個あたり100ml以下、総量1L


機内持ち込み条件

-100mlまでの容器に入っているものは機内に持ち込むことができます。

※内容量が100ml以内でも、容器の許容量が100mlを超えている場合は機内に持ち込むことができないので、100ml以内の容器に移し変えて機内に持ち込まなければなりません。

-再度密閉可能な透明な袋(ジップロックのようなもの)にそれらを入れ、手荷物検査の際に荷物から出した状態で検査を受けます。

-透明な袋はお一人様1枚までとなっています。1枚の袋に対象物をまとめてください。

※空港によっては透明な袋をもらえるところもありますが、全ての空港がそうではないので、予めご自身でご用意されることをお勧めします。


※基本的に免税店で購入された100ml以上の液体類は機内持ち込み可能ですが、購入の際には開封せず密閉式の袋にレシートを同封して機内へお持込みください。