パリ旅行の持ち物・必需品・準備-パリ旅行・観光の持ち物・所持品・必需品を掲載 - Latte

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パリ旅行の持ち物・必需品・準備

パリ旅行の持ち物・必需品・準備

パリ旅行に行く時の持ち物は、他の海外へ旅行に行く時の荷物とほとんど変わりありません。

荷物を持って行く時のコツは、なるべく少量の荷物で軽くするのが大切です。

帰りのお土産のことも考慮して、行きの荷物は最低限にまとめることをお勧めします。


パリは北海道よりも北に位置しており、日本と同じタイミングで四季が変わりますが日本よりも気温が低いので服装に注意しましょう。特に夏の時期は、日中の気温は暑く軽い服装でも問題ありませんが朝晩の気温はとても低く日本と同じ服装では寒いので、長袖のシャツやセーターなどを準備しておくことをお勧めします。

旅行にいかれる時期の平均気温や天候を事前にチェックをして持っていく服装を考えるようにしましょう。


また、パリはとても乾燥しており、お水も硬水なのでお風呂のあとでも肌が乾燥します。そのため、保湿剤を持っていかれると良いでしょう。女性は、小さめのリンスを持って行かれることをお勧めします。ホテルによってはアメニティグッズはあってもシャンプーと固形石けんのみという場合があります。硬水で髪の毛を洗うとばさばさになってしまうので、痛みが心配な方は旅行用のリンスなどを持っていくと良いでしょう。


その他に、日本では当然のようにホテルに用意されているのに海外にはないものとして“スリッパ”があげられます。

外国では室内でも靴のまま生活をするので、部屋の中にスリッパが置いていない場合が多いです。しかし、日本人は帰ってきたら靴を脱ぎたいと思うのは普通でしょう。そのためにも、現地で使い捨てできるスリッパを持っていくととても便利です。スリッパはホテル内だけではなく、機内でも役に立つので機内持ち込みの荷物に入れておくことをお勧めします。


また、機内に持ち込んで便利なものはリップや保湿剤、のど飴です。

機内に持ち込める液体の量には制限があるので注意が必要ですが、高度を飛ぶ機内の中はとても乾燥しているので保湿クリームなどを持ち込むことが大切です。


その他、日本で使い慣れている風邪薬や鎮痛剤などの常備薬を持っていかれることをお勧めします。

フランスでは医者の処方箋がないと購入できない薬があり、また、日本の薬よりもきついので心配な方は日本の薬を持っていくようにしましょう。

旅行中は無理せず体調管理をしっかりとし、ちょっと不良があった場合でも使い慣れた薬を服用できると安心でしょう。


現地で持ち歩く観光用のカバンは、チャックでしっかりと口が閉まるタイプのものを選びましょう。

簡単に口が開いてしまうカバンは危険です。また、肩からタスキがけができるタイプのものであれば更に良いでしょう。しかし、このようなカバンだから100%被害に遭わないということではないのでご注意ください。


※一般的な海外旅行の準備や持ち物のリストは、下記を参考にしてください。

旅行の準備

海外旅行の持ち物チェックリスト




●法律で持ち込みが禁止されているもの

・肉製品、卵製品、乳製品の持込は禁止されています。


●法律で持ち込みが制限されているもの(免税範囲)

・€10,000相当額以上の現地通貨、外貨の持ち込みは申請が必要です。

・€175以上のお物品の持ち込みは申請が必要です。(15歳未満は€90)

・ワイン2ℓ+22度以上のアルコール1ℓは免税範囲ないです。

※アルコールの持ち込み対象は17歳以上になります。

・紙巻きタバコ200本、又は細葉巻100本、刻みタバコ250gまでです


●法律で持ち出しが制限、禁止されているもの(免税範囲内・禁止)

・€10,000相当額以上の現地通貨、外貨の持ち出しは申請が必要です。

・€175以上のお物品の持ち出しは申請が必要です。(15歳未満は€90)


●機内への持込制限

液体とジェルの機内持ち込み制限があります。シャンプーや歯磨き粉、ジャムなども対象となりますので注意してください。


内容物の容量限度:容器1個あたり100ml以下、総量1L


機内持ち込み条件

-100mlまでの容器に入っているものは機内に持ち込むことができます。

※内容量が100ml以内でも、容器の許容量が100mlを超えている場合は機内に持ち込むことができないので、100ml以内の容器に移し変えて機内に持ち込まなければなりません。

-再度密閉可能な透明な袋(ジップロックのようなもの)にそれらを入れ、手荷物検査の際に荷物から出した状態で検査を受けます。

-透明な袋はお一人様1枚までとなっています。1枚の袋に対象物をまとめてください。

※空港によっては透明な袋をもらえるところもありますが、全ての空港がそうではないので、予めご自身でご用意されることをお勧めします。


※基本的に免税店で購入された100ml以上の液体類は機内持ち込み可能ですが、購入の際には開封せず密閉式の袋にレシートを同封して機内へお持込みください。