シンガポールの電話・インターネット-シンガポールでの電話のかけ方やインターネット環境など - Latte

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シンガポールの電話・インターネット

シンガポールの電話の掛け方

シンガポールには市外局番がない為、そのまま8桁の電話番号をダイヤルしてください。

※シンガポールでは、固定電話の番号も、携帯電話の番号も8桁になります。(固定電話は6から、携帯電話は9から始まります。)

※シンガポールの“1800”はフリーダイヤルの番号です。


・シンガポール→日本への国際電話のかけ方

001((国際電話識別番号) + 81(日本の国番号) + 電話番号(市外局番の最初の0をとる。携帯電話も最初の0をとる) となります。

例:03-7777-7777にかける場合、00181-3-7777-7777となります。


・日本→シンガポールへの国際電話のかけ方

001(KDDI)、0033(NTTコミュニケーションズ)、0061(ソフトバンクテレコム)

※「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要です。

(国際電話会社の認識番号)+010(国際電話認識番号)+65(シンガポールの国番号)+電話番号 となります。

シンガポールの公衆電話

携帯電話が普及するとともに、街中では公衆電話の数が減りましたが、ショッピングセンター等では公衆電話を見つけることができます。公衆電話の利用方法は日本の公衆電話の利用方法とほぼ変わりはありません。


公衆電話はテレホンカード専用、テレホンカードとクレジットカードが使用可能なもの、コイン専用のものと数種類あり、テレホンカー(チップホンカード)ドはコンビ二エンスストアや郵便局、キオスク等で購入することができます。(コインを使用する公衆電話は、他のものに比べて数が少なく、S¢10のコインのみ使用可能です。)


※ホテルの電話からも電話をかけることができますが、公衆電話よりも料金は高くなります。かけ方は、初めにホテルで決められているコードの後に電話番号をダイヤルします。

※チャンギ国際空港にある公衆電話はシンガポール国内の通話の場合無料で使用することができるので、旅行者にとってはとても便利なものとなっています。(時間制限はありますが、何度も使うことができるようです。)

シンガポールの携帯電話

シンガポールは日本と同じくらい携帯電話が普及しています。

日本の携帯電話を海外で利用する場合、料金が高くなってしまうため、海外で利用することができる携帯電話をレンタルすることができます。このレンタル携帯電話は日本で手続きをすることができ、とても便利です。




シンガポールのインターネット

IT先進国と言われるシンガポールのインターネットは世界でもトップクラスと言われるほど発達しており、街のあらゆる所でインターネットカフェを見つけることができます。

また、街中でもWi-Fi環境を整えようという運動もしており、ファーストフード店や図書館等接続エリアが広がっています。


※Wireless@SGサービス

シンガポールではワイヤレスネットワークの環境を広めようと、登録をすれば無料でホットスポットでインターネットが利用できるサービスを行っているようです。(今のところ、2013年3月末まで無料とされています。)

インターネットを旅行中に使用されたい場合は、旅行前に確認をしておくと良いでしょう。

(各通信会社のカスタマーサービスでご確認ください。登録は、現地チャンギ国際空港でもできるようです。)

シンガポールのインターネットカフェ

シンガポールのインターネットは世界でもトップクラスと言われるほど発達しており、街のあらゆる所でインターネットカフェを見つけることができます。また、チャンギ国際空港の中にもインターネットを利用することができるスペースが設けられています。


観光客が多いエリアにはインターネットカフェがあり、簡単に見つけることができるでしょう。インターネットカフェの料金はショップによって異なるので、ご利用前にご確認ください。インターネットカフェは日本語対応しているショップもあり、プリントアウトができる所もあるようですが、使用前に日本語対応しているかどうかを確認したほうが良いでしょう。


※インターネットカフェを利用する際には、個人情報を残さないよう気をつけましょう。(パスワード等)

さらに、インターネットカフェでネットバンキングの利用は極力控えた方が良いでしょう。

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