台湾旅行の持ち物・必需品・準備-台湾旅行・観光の持ち物・所持品・必需品を掲載 - Latte

台湾旅行の持ち物・必需品・準備

台湾旅行の持ち物・必需品・準備

台湾に旅行・観光で行く際に必要な持ち物は、他の旅行の場合とほぼ同様です。

まず、紛失に備えてパスポートや航空券のコーピーとクレジットカードの番号を控えておきましょう。原本とは別の場所に保管します。クレジットカードは、紛失した際のカード会社の連絡先もメモしておくと安心かもしれません。


台湾では、鉄道や長距離バス、室内ではエアコンを強めにかけることが多いので、夏場でも何か羽織るものやストールを持っていったほうが良いでしょう。また、雨が多く、晴れると日差しが強いので晴雨兼用の折り畳み傘があると役に立つと思います。そのほかにも、トイレクリーナーやポケットティッシュがあると便利です。


生活用品など何か忘れ物をしても、コンビニエンスストアやスーパーで購入することができます。コンビニエンスストアやスーパーはレジ袋が有料なので、エコバックみたいなものを持っていくと便利です。

その他にも、胃腸薬、腹痛薬、頭痛薬、風邪薬などは、いつも使っているものを持っていくと安心です。持病がある方は必ずその薬を持って行きましょう。また、台湾は晴れると日差しが強いので日焼け止めもあると安心です。


※一般的な海外旅行の準備や持ち物のリストは、下記を参考にしてください。

旅行の準備

海外旅行の持ち物チェックリスト




●荷物の持ち込み制限(入国時の免税範囲)

・外貨USD10,000相当申告要

・現地通貨TWD60,000以上申告要

・タバコ200本または葉巻25本または刻みタバコ1ポンド(約450g)

・酒1L(20歳以上)

・香水2オンス

・土産品2万TWD相当(20歳未満半額)

・金製品申告要(許可書類)

・猥褻物、武器、果物、海産物(乾物、缶詰は除く)

・生鮮食品等




●機内への持込制限

液体とジェルの機内持ち込み制限があります。シャンプーや歯磨き粉、ジャムなども対象となりますので注意してください。

・内容物の容量限度:容器1個あたり100ml以下、総量1L

・機内持ち込み条件:100mlまでの容器に入っているものは機内に持ち込むことができます。


※機内持ち込みの注意点

・内容量が100ml以内でも、容器の許容量が100mlを超えている場合は機内に持ち込むことができないので、100ml以内の容器に移し変えて機内に持ち込まなければなりません。

・再度密閉可能な透明な袋(ジップロックのようなもの)にそれらを入れ、手荷物検査の際に荷物から出した状態で検査を受けます。

・透明な袋はお一人様1枚までとなっています。1枚の袋に対象物をまとめてください。

・空港によっては透明な袋をもらえるところもありますが、全ての空港がそうではないので、予めご自身でご用意されることをお勧めします。


基本的に免税店で購入された100ml以上の液体類は機内持ち込み可能ですが、購入の際には開封せず密閉式の袋にレシートを同封して機内へ持ち込んでください。機内に持ち込まなければいけない医薬品や特別食は、上記とは別にまとめて検査の際に提示してください。