カルロス・ゴーンは、いつ、誰によって、暗殺される?? その可能性は?

執筆者: メイス

 

前々回の記事にて、カルロス・ゴーンは暗殺されるだろう、との見方を説明したが、

では、もし、暗殺されるとすれば、いつ、誰が、ゴーンを暗殺するのか?

 

いつ暗殺されるか、については、

恐らく、今年中(2020年)で、最も可能性が高い期間は、7月~8月の間ではないかと予想する。

(オリンピック開催期間中辺り)

 

世間が何か他の物事に関心があるときに、さらっと、実行されるのではないだろうか。

 

 

そして、誰が暗殺するのか?誰が暗殺の指示をだすのか?

 

一つの可能性としては、一般市民による暗殺だろう。

SNS等で、ゴーンの悪事(法的な問題は置いておいて)が周知され、

ゴーンへの怒りが渦を巻くようになれば、民衆がゴーンに襲い掛かるだろう。

 

大衆の心理が、ゴーン=悪 となれば、十分に起こりうることだ。

 

 

次の可能性は、政府による暗殺だ。

 

もし、ゴーンを追う国がとある超大国や独裁政権下にある国であれば、その政府が暗殺指示をだしてもおかしくはないだろう。

ただ、今回は日本だ。日本政府が暗殺指示を出すとはちょっと考えにくい。

が、可能性が全くないとは言えないだろう。

 

これまでも、都市伝説のような政府?による暗殺の話がちらほらあるので、

政府として暗殺を指示する可能性は0ではない。

 

ゴーンが民間警備会社?にお金を払って、日本からの脱出を図ったように、

民間の軍隊組織等にお金を払って、ゴーンを暗殺することは可能は可能だろう。

 

とはいえ、日本政府として暗殺の指示を出したことが世間にバレたら大変なので、

やはり、日本政府として指示を出すのは難しい。

 

 

そうすると、より可能性が高いのは、レバノン政府による暗殺の指示ではないか。

 

日本政府が、レバノン政府に圧力をかけることで、

また、日本が他国にも同調を求め、レバノンに圧力をかけたとしたらならば、

レバノン政府は、ゴーンの身柄を日本に引き渡すか、暗殺する、という流れになるかもしれない。

 

レバノン政府が、ゴーンと日本そして他の国々と板挟み状態となり、

「ゴーンが死んだらいいのに」と思ったなら、レバノン政府が暗殺の指示を出し、

まるで誰かが勝手に暗殺したかのように、うまく処理をするだろう。

 

 

上記は全て予想であり、未来は誰にもわからない。

さて、あなたはどう予想しますか?

 

 
 

  このコラムに関するタグ