パイナップルの酵素が生み出す栄養効果(美肌・便秘解消・疲労回復など)!パイン果肉の選び方と切り方も紹介

執筆者: colonna
はじめに

パイナップルは、体に良いと聞いたことがあるかと思います。

パイナップルには多くの効能があり、今流行の酵素の成分も豊富に含まれています。

 

人の体から酵素の量が減ると、太りやすくなったり、お肌トラブルを引き起こしたり、体が疲れやすくなったりしてしまいます。

 

そんな酵素たっぷりのパイナップルには、一体どのようなパワーがあるのか、お伝えしたいと思います。

 

 

美容・美肌効果がバツグン

パイナップルはビタミンAとビタミンCを多く含みます。

さすが南国のフルーツですね。

 

これらの成分と先ほど述べた酵素は、肌の老化を遅らせてくれるアンチエイジング食材です。

また、紫外線を浴びる夏には日焼け対策にも効果的です。

 

 

便秘解消の効果大!

食物繊維が多いフルーツなので、便通が良くなります。

腸内環境を整えてくれるヨーグルトを一緒に食べれば、より効果的になります。

便秘の方はぜひお試し下さい。

 

 

酵素の力で疲労回復

こちらは酵素パワーが発揮されています。

 

酵素には新陳代謝、基礎代謝がアップする効果もあります。

新陳代謝や基礎代謝があがれば、自然にエネルギーが出て、夏バテ予防や疲労回復効果がみられます。

南国のフルーツなので、体を冷やす食べ物に分類されます。

夏にはもってこいの果物ですね。

 

 

肝臓の働きを良くする

パイナップルをお肉と一緒に料理すると、お肉が柔らかくなると聞いたことがありませんか?

 

パインはお肉に含まれるタンパク質を分解してくれるのです。

こちらも酵素パワーが発揮しています。

 

胃や肝臓等の分解作用の中で、お肉の分解が一番時間がかかると聞いたことがあります。

そのお肉のタンパク質を分解をしてくれるなら、私達の体の肝臓が助かりますよね。

 

その分、他の毒素分解にとりかかれるので、肝臓機能の働きが良くなります。

 

天然胃腸薬でもある

パイナップルは先ほど説明したように、分解力がある為、消化吸収を高め、胃腸の負担も軽くしてくれます。

胃腸薬・消化剤の効果と同じですね。しかもパインは天然です。

 

お勧めの食べ方

食べ方のお勧めは、食前食後の両方で食べることです。

一口大にカットしたパインを食前3~5個、食後も3~5個食べましょう。

 

 

夏は冷たいものばかり食べてしまうので、消化機能が低下してしまいがちです。

パイナップルば消化を助けてくれます。

 

注意事項

酵素は熱に弱いため、60℃以上で熱すると効果は弱まります。

缶詰めも余分な物が入ってますので、やはり生パインをお勧めします。

最近は、スーパーでカットされたパインがパックで売られているのでそちらも大変便利です。

 

しかし食べ過ぎも良くありません。

代謝が上がるのでそこまでは体を冷やさないと思います。

しかし南国のフルーツなので、体を冷やす食べ物に分類されています。

冷え症の方はほどほどにして下さい。

 

 

パイナップルの選び方と切り方

甘くて美味しいパイナップル丸ごと購入するなら、お尻部分が黄色くなっているほど甘く、葉が短いほど新鮮です。

 

切り方
  1. 切り方は、まず葉とお尻部分を切り落とします。
  2. そして、縦にして皮部分を順番に切り落としていきます。
  3. 芯くり抜き機がなければ、縦切り4等分にしてから、1つずつ芯を切り落としましょう。
  4. 一口大に切って、タッパーに入れ、冷蔵庫で冷やしてから食べて下さいね。

 

なお、切り落とした芯の横にはとても甘い果肉が付いています。

捨てる前に食べてみても良いかもしれません。

 

パイナップルとパインの違い

パイナップルは、よくパインとも呼ばれます。

この記事の中でも、何回かパインと表現しました。

 

この2つに違いがあるのか、日頃から疑問に思っている方もいると思います。

しかし、パインは、単純にパイナップルを省略して呼んだものなので、違いはございません。

 

パイナップルという言葉は、松(pine)の果実(apple)である松ぼっくりに形が似ているところから誕生しました。

そのため、パインアップルと表記されることもあるのです。

 

さいごに

体に嬉しい効果をくれるパイナップル。

しかも甘くて食べやすいです。

 

上記の効果を踏まえるとダイエット効果も期待出来ます。

サプリメントばかり飲んでいる方、ダイエットしたい方、夏バテをしている方は、パイナップルを試してみて下さい。

 
 

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