不思議な紅茶「アールグレイティー」の歴史と由来!おすすめの飲み方カタログ (2/2)
アイスアールグレイティをワイングラスで飲む。
食べ物、飲み物は器でも味わいますね。
アイスアールグレイティをワイングラスで飲むとまるでロゼワインの気分。
ワインがわりに楽しむのも良いですし、ワインを飲んだ後、そのグラスに注いでも良いですね。酔い冷ましにもなります。

ホットティも柑橘類の香りが有り、すっきりとした味わい。
そのままのストレートティも美味しいですが、濃い目に抽出したホットティにミルク(牛乳)を入れます。いわゆるミルクティ。
不思議なことに、ベルガモットの香りが、すっきりとしたミルクティにしてくれます。
やはり不思議なことに、アールグレイティに合うフーズが色々有ります。
特に合うものを紹介しますが、皆さんも色々と試してみられたら、新たな発見があるかもしれません。
チョコレートは、柑橘類のオレンジやレモンなどとも相性が良いですね。
オレンジゼリーペーストがチョコレートの中に入っている製品もあります。
ベルガモットも柑橘類。やはり相性がピッタリです。

チーズのこってり感・チーズ臭に、ベルガモットの香りが効きます。
それこそワイングラスに注ぎ、チーズをつまみにして頂きましょう。
脂っこい物は、口の中がべとつきますが、アールグレイティを飲めばすっきり。
紅茶は消化を助けますから、尚更ありがたい飲み物です。
乳脂肪タップリのクリームケーキやシュークリームも、アールグレイティならくどさが解消。
アイスティでも良いのですが、ホットティにアイスクリーム「雪見だいふく」を入れて、外の求肥の皮がゆっくり溶けて、中のアイスクリームが広がる食べ方も面白いですよ。
ベルガモットが柑橘類ですから、生のグレープフルーツやオレンジを食べる時のお伴に。
アールグレイティは、グレイ伯爵が大変有能であったように、紅茶としても色々な楽しみ方が出来る有能な着香茶です。
西洋で生まれた紅茶でありながら、東洋のオリエンタル感も持った不思議な紅茶。
ストレスを何かと感じやすい現代社会ですから、アールグレイティと親しむことによって、自然とアロマテラピー効果の恩恵も受け、癒されていく自分を発見するでしょう。
|
|
|
-
Facebook で CHECK♡
- Facebook でシェア
- Twitter でシェア
長年大手紅茶会社勤務。紅茶専門店勤務(大阪・名古屋)経験有。
2012年から独立し、大手紅茶会社時代の仲間が立ち上げた紅茶ブランドRegent Garden Tea と Royal Walton Tea で紅茶教室・ティーサービス実施。またそのブランド紅茶を委託販売。
活動地区は東海(愛知県、岐阜県、三重県)と北陸(石川県、福井県、富山県)
ブログ名【紅茶雑館】http://morikawa201205.blog.fc2.com/
*ブログは毎日UPしています。
ホームページ【紅茶館M's tearoom】http://morikawa201208.jimdo.com/
*紅茶活動全体が判ります。
|
|
|


