船酔い対処法は「吐く」!体に負担を掛けない吐き方のコツ (2/2)

執筆者: 房総釣り師



吐いた後の気分と体力の回復方法
水分補給

吐いた後は、必ず水等で口をゆすいで下さい。

水やポカリスエットで薄まっているとはいえ、胃酸は歯や口内を痛めます。

 

また、吐いた後は軽い脱水症状になっているとも考えられますので、水分はなるべく補給をしておきましょう。

 

すぐに釣りを再開せずに休む

少し楽になったからといって、釣りをすぐに再開すると、また酔ってしまう可能性があります。

少し休みましょう。

 

落ち着くための基本「深呼吸」で、気分と体の緊張を和らげて下さい。

気分を楽にするため、釣り座に座っていられるなら、遠くの水平線をボンヤリと眺めましょう。

 

本来は、一旦キャビンに入って、横になられることをお勧めします。

メントール系のキャンディが気分を良くさせてくれることもあるようですが、身体が何も受け付けない場合もあります。

とにかく横になることです。

 

キャビンのない小型の船やボートの場合は、出来るだけ楽な姿勢を取るようにとしか言えません。

ボートの場合は、一度陸に戻るという手もあります。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。

これで、完全に船酔いから復活出来るという保証はありませんが、少しは楽になるかと思います。

そして、いずれは慣れると思います。
船酔いと上手く付き合って、海の沖釣りを楽しみましょう。

 
 コラムニスト情報
房総釣り師
性別:男性  |  

サラリーマン経験もありますが、殆どフリーランスで仕事をしてきました。何でもやるプランナーで、けっこう以前ですけど、数年某商業誌で連載を持っていたこともあります。企画書書き、マニュアル書き、テキトー広告コピー、パンフレットのコピー書き、サイト制作、ゴーストライター、何でも仕事に飛びつく、魚のカサゴの様なものです。実はこのカサゴ、オニカサゴにハチカサゴ、ウッカリカサゴ、本カサゴと多種ですが、好きな釣りものです。今は「釣りをするため」に働いています。

 

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