婚活パーティーやお見合いで効果的なアピール方法とは?自分を印象付ける会話テクニック (2/2)

執筆者: 佐竹悦子 職業:結婚相談所 代表 ・ メディア実績多数のカリスマカウンセラー
相手に好感を持って貰うようにしましょう

1回の婚活パーティーに参加する人の数は結構多いので、全ての人が自分に興味を持ってくれるとは限りません。

むしろ、興味を持ってくれない異性は、必ず存在すると思っていた方が良いでしょう。

そうすれば、相手の態度にショックを受けることもなくなります。

 

男性の判断基準は「良い」「悪い」のみ

これは男性特有の行動パターンです。

興味がない人への態度は、かなり冷たいものとなります。

なぜならば、男性の判断基準は「良い」と「悪い」の2つしかないからです。

 

なので「悪い」に入ってしまったら、どんなに頑張っても態度は変わりません。

相手が自分には興味がないと思ったら、早々に違う人と話をすれば良いのです。

 

女性の判断基準は3パターン

一方、女性の場合には「良い」「普通」「悪い」の3つに分かれます。

多くの人は「普通」に入るので、可能性がゼロになることはあまりありません。

 

でも「悪い」に入ってしまったら、可能性は極めて低いので、次の可能性を探すことをお勧めします。
男性も女性も「良い」に入るためには、それなりの努力が必要です。

容姿はもちろん、立ち居振る舞いや言葉遣い、話の内容などを磨き上げましょう。

そういう努力が、大きな差になっていくことを忘れてはなりません。

 

お見合いの席で気を付けること

お見合いは1対1で話をする場です。

緊張するのではないかと、不安に思う人が多くいらっしゃいます。

 

他の多くの人も、同じように不安に思っているのです。

それは「お見合いのときに何を話せば良いのか」「どういう反応をすれば良いのか」を教えてもらう機会がないからです。

 

そのため、お見合いは全くの未知の世界のことになってしまい、知らないことに対する不安が、そのままお見合いの不安に繋がるパターンが多いのです。

ここで、お見合いでの会話で気を付けたいことを2つ挙げておきましょう。

 

恋愛話はタブー

話しの内容には、相手に話して良いことと、話さない方が良いことがあります。

もちろん相手に自分を知ってもらうことは必要ですが、お見合いの席で全部知ってもらおうと思ってはいけません。

 

特に、以前お付き合いしていた方の話など、恋愛に関係する内容は、結婚後を想像したときに不安になる可能性があります。

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もし自分が同じことを言われたら、どういう気持ちになるか、何を想像するのかを考えて、話の内容を選択する必要があります。

 

話すべきではない休日の過ごし方

恋愛話と同じように気をつけたいのが、休日の過ごし方です。

お見合いの席では、必ずといって良いほど話題になります。

 

「勉強をしています」「ほとんど寝ています」と答えるのは考えものです。

実際に結婚をしたときに、あまり出かけることが出来ないし、デートに誘うことも出来ないと思われてしまうからです。

「料理を作っています」「映画を見に行くことが多いですね」など、次に繋がりやすく、デートに誘いやすい返答をすると良いですね。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。

婚活パーティーやお見合いに対する不安が、少しでも減りましたでしょうか。

結婚をしたいと思っていても不安で何も動けなかった方は、今から一歩踏み出してみましょう。

 
 コラムニスト情報
佐竹悦子
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