国内を原付バイクで回ってみよう!ルート決めのポイントと景色豊かなおすすめルート (1/2)

執筆者: 旅人(たびんちゅ)
はじめに

前回はツーリングに出る前の前準備の話をしましたので、さあ本番!
今回は、いよいよ実際に走ってみることにします。 

 

原付は危ない乗り物である

原付は気軽に乗れる反面、非常に危険な乗り物です。 

 

 

まず、原付には自転車という天敵がいます。
昨今のロードバイクブームで、休日になるとサイクリングをする自転車が数多く見かけます。

 

50ccの原付は、原則左側通行というルールがあり、自転車も同じところを通ります。
そのため、彼らの動向に気を付けないと、後ろから来る車を避けられないということにもなりかねません。
信号無視や道路の真ん中を走ったりと、マナーが非常に悪いパターンに遭遇する場合もありますので、十二分に気を付けましょう。

 

交差点の車には細心の注意

そして何より車です。
交差点での左側の飛び出しや、対向車線の右折など、通ることを見越して突っ込んできます。
車の行為に反応出来ずに、自損事故などは良くある話です。


交差点では、いつ突っ込んできても良いように、ある程度で止まれる余裕を持って通過した方が良いでしょう。

 

まずは片道一、二時間圏内で走ってみよう

さていよいよツーリング開始です。
しかし、通勤で使っていない限りは、バイクに長時間乗るというのは疲れるものです。
そこで、まずは片道一時間圏内で目的地を決めて、実際に走ってみましょう。

片道約35kmのルート実例

実例として、片道一時間半のプランを立ててみました。
ルートは静岡県富士市の道の駅富士川楽座から、富士宮浅間神社経由で白糸の滝陣馬の滝を巡り、道の駅朝霧高原に至る約35kmの区間。 

 

 

富士山本宮に参拝し、道を北上。

 

 

鳴沢林道との分岐点を左へ向かうと…。

 

 

世界遺産の構成遺産、白糸の滝と隣にある音止の滝です。
ここまでが大体片道一時間。

 

 

そこから一路北へ。

 

 

遊歩道を進んでいくと…。

 

 

陣馬の滝です。

ここから北に行って、国道139号に合流します。

 

 

朝霧高原は、パラグライダーとかのスポーツのメッカです。

 

 

片道約一時間半くらいで、目的地の道の駅朝霧高原に到着です。

 
 コラムニスト情報
旅人(たびんちゅ)
性別:男性  |   現在地:静岡県富士市  |  

はじめまして。
普段は会社員として働いてますが、週末は愛車のカブ二台に跨り全国各地を走ってます。

その旅の模様をブログに書いてます。
旅の楽しさ、醍醐味、プライベートからちょっとマニアックなカブの話まで。
いろいろなことを語ってます。
◎たびかぶろぐ
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またそのブログが縁で、最近は旅行ライターとしても活動させていただいてます。
DeNAの旅行情報サービス、ガイドブックスの看板ライターとして執筆してます。
富士山周辺版、長野版、伊豆版に執筆してます。

◎ガイドブックス
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