国内を原付バイクで回ってみよう!ルート決めのポイントと景色豊かなおすすめルート (2/2)

執筆者: 旅人(たびんちゅ)

 

ルート決めのポイント
無理のないルート決めのポイント

 

最初のうちは、30分でも乗っていると疲れてくると思います。
ただ、絶対に無理はしないで、疲れたら必ず休んで下さい。
これはツーリングの鉄則です。

長時間走るという行為は、周りの気配に集中して走るので、想像以上に疲労を蓄積させます。
疲労は蓄積すると事故のもとです。
ある程度余裕を持って、休めるタイミングで休憩をするようにしましょう。
慣れてきても、一時間走ったら道の駅などで必ず休憩出来るようなルートを組み立ててみましょう。

 

なるべく左側の交差点の少ない所をルートに選ぶ

交差点が少なければ少ないほど、事故の可能性は低くなります。

 

 

川沿いや海沿いを走るときは、なるべく左側に川や海などがくるようにルートを決めると、意識は右から来る車だけになるので楽に走行出来ます。

 

出来ることなら交通量の多いバイパスは避ける

速度の出せない原付で一番怖いのは、高速道路並みのスピードで幅寄せをしてくる大型車です。
どんなにこちらが気を付けていても、路側帯がない限り、避けることが出来ません。
危険だと分かっていたら、出来るだけ通らないで迂回するのが大事です。

基本は無理しないで走りましょう。
それが原付ツーリングの鉄則です。

また、地方でないと出来ないのかというと、そういうわけでもありません。 

 

 

都市圏であれば、目的地を決めて都心をのんびり走るのが楽しいです。
都心は休日の交通量が少ないので、思いの外楽に走れます。
しかし一方通行などの標識も多く、駐輪場に悩まされることも多いので、くれぐれも注意が必要です。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。

皆さんのライフスタイルに合わせた、原付一人旅を楽しんでみて下さいね。

 
 コラムニスト情報
旅人(たびんちゅ)
性別:男性  |   現在地:静岡県富士市  |  

はじめまして。
普段は会社員として働いてますが、週末は愛車のカブ二台に跨り全国各地を走ってます。

その旅の模様をブログに書いてます。
旅の楽しさ、醍醐味、プライベートからちょっとマニアックなカブの話まで。
いろいろなことを語ってます。
◎たびかぶろぐ
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またそのブログが縁で、最近は旅行ライターとしても活動させていただいてます。
DeNAの旅行情報サービス、ガイドブックスの看板ライターとして執筆してます。
富士山周辺版、長野版、伊豆版に執筆してます。

◎ガイドブックス
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