オイルを使わないから簡単お手軽、東洋式ベビーマッサージ!赤ちゃんに与える影響と効果

執筆者: 森下湖乃美 職業:ネームコンサルト・デザイナー/ベビーセラピスト養成トレーナー/トイレトレーニングアドバイザー
はじめに

こんにちは、ベビーセラピストの森下湖乃美です。


昨今、ベビーマッサージは、赤ちゃんと家族のコミュニケーションの1つの方法として注目されています。

また、発育に良い影響を与えるという評価も頂いており、トライするママも少なくありません。


様々なマッサージの種類がある中で、今回は私が所属する日本コミュニケーション育児協会(JCCRA)の「東洋式ベビーマッサージ」をご紹介したいと思います。

 

 

東洋式ベビーマッサージの目的

東洋式ベビーマッサージの目的は、赤ちゃんとのスキンシップを通じ、親子の絆を深めるコミュニケーションをとることです。

 

スキンシップは、発育において欠かすことのできないコミュニケーションの1つ。

スキンシップをとることで、する側もされる側も、オキシトシンというホルモンが分泌されます。

オキシトシンは、脳下垂体後葉から分泌されることで、信頼や愛情の感情を生み出すのです。

そのため、別名を愛情ホルモンとも呼ばれています。

 

 

情緒安定やストレスの軽減、幸せを感じる事ができるのも、このホルモンのおかげ。

これらの作用により、赤ちゃんとの絆が深まるのです。

スキンシップを続けることで、その時だけではなく、その後の親子関係も良好になると言われています。

 

 

東洋式ベビーマッサージの特徴

東洋式ベビーマッサージは、東洋医学(代替医療)をもとに、肌に羽で触るくらいの軽く優しいタッチで刺激を与えます。

そうすることで、自律神経や免疫機能などの内部に働きかけるのです。

 

反射区を刺激

マッサージでは、反射区と呼ばれる部分の反応を応用するため、手技の1つ1つに意味があります。

反射区とは、内臓や体の各器官と繋がると言われている、末梢神経が集中している面のこと。

その面に関連する部分を反応させることで、循環機能や代謝を促進し、自然治癒力を高めて病気を予防します。

  

オイルを使わない

もう1つの特徴が、オイルを使わないということ。

これが、他のベビーマッサージと大きく違う点です。

 

用意したオイルが、赤ちゃんやママの肌に合わなかったり、準備が大変で結局続かない、という心配もありません。

いつでもどこでも手軽に行えるので、教室でのレッスン後も、自宅で簡単に続けられます

おむつ替え時、お風呂上がり、ねんねの前後など、生活の一部として東洋式ベビーマッサージを活用しましょう。


手軽さからパパにも挑戦してもらいやすく、赤ちゃんとパパの絆も深めることができますよ。

 

 

おわりに

自分自身も現役ママです。

当時、赤ちゃんとのコミュニケーションについて悩んでいた時に「東洋式ベビーマッサージ」と出会いました。

毎日の育児に取り入れたことで、徐々に子供の事が分かるようになり、育児への自信に繋がったのです。


東洋式ベビーマッサージ以外にも、たくさんのベビーマッサージがあります。

それぞれの親子に合ったベビーマッサージを、ぜひ見つけて下さいね。

 
 コラムニスト情報
森下湖乃美
性別:女性  |   職業:ネームコンサルト・デザイナー/ベビーセラピスト養成トレーナー/トイレトレーニングアドバイザー

JCCRA認定の東洋式ベビータッチ同じくJCCRA認定トイレトレーニングアドバイザーとしてお教室開催&出張レッスンをしています。また以前からの姓名判断の開業免許を活かした赤ちゃん命名講座等を行っています。
私自身も現役ママ。たくさんのママたちとともに子育ての悩み・喜び等共感しあいながらお教室を運営しています。また社会復帰したいママも応援しています!
将来の世界を担う大切な赤ちゃんたちが健康で強運を持って誕生するように姓名判断でお手伝いを、そして東洋式ベビータッチとトイレトレーニング講座で赤ちゃんの心身共に健やかな成長と家族が少しでも楽しい育児に繋がるお手伝いができればと思います♡

 

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