初心者でも簡単!狭いスペースで楽しむ、鉢植えガーデニングの作り方 (1/2)

執筆者: haizi
はじめに

スペースがない、お金が掛かりそう、上手く咲かせられないかも。

お花は好きなのに、こんな理由でガーデニングを諦めていませんか?

 

低予算で集めた材料で、小さな1鉢から始める、オンリーワンのガーデニングを楽しむアイデアをご紹介します。


 

材料を揃える

材料は100円ショップで揃えられるものばかりです。


1.

鉢の底に敷くアミ(野菜の入っていたネットでもOK)。

 


2.

スコップ(大きさの違う物が2種類あると便利)とガーデニング用の手袋。

 

 

3.

赤玉土中粒(左上)、元肥入り培養土(右)、化学肥料(左下)。

 

 

4.

お好みの素材の鉢。
プラスチックの鉢でも十分ですが、風で倒れないためにも重い素焼きがお勧めです。


 

5.
季節の花を一株。
1年草のパンジーやビオラから初めてみましょう。

 

 

植え替え

1.

鉢底にアミを敷きます。

これで、鉢底からの大きな虫の侵入を防げます。



2.

アミがしっかり隠れる程度に、赤球土を入れます。

 


3.

赤玉土の上に、3㎝くらいの厚みで培養土を入れて、植え替えスタンバイOK。

 

 

4.
ポットから出した苗の根を崩す。
根が張り過ぎている場合は、ピリッと根を引っ張りながら広げて下さい。



5.

傘のように根を広げながら土の上に置き、さらに土を足します。
ある程度土を足したところで、花苗の周りに肥料を撒いて下さい。
鉢を軽く持ち上げてコンコンと地面に打つと、見えない隙間に土が入っていきます。

 

 

6.
上から3㎝くらいのウォーターベース( 給水の水を、一旦鉢に溜めるスペース)を残し、肥料の上に土を被せます。
ここでもう一手間加えましょう。
写真の様に、表面を赤玉土でマルチングして土を隠します。

 

 

マルチングすることで、泥はねを避けられる上に、少し見栄えが良くなりました。

お疲れ様です。
ひとまずこれで植え込みは完成。
株元にたっぷりお水をあげたら、葉にもシャワーをかけてあげて下さい。

 

 
 コラムニスト情報
haizi
性別:女性  |   現在地:横浜市  |  

狭い玄関先&駐車場の庭を日夜開拓する
玄関先ガーデナー haizi と申します

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