お弁当にもおすすめ!生野菜を巻くだけの簡単レシピ「ベジロール」の作り方

執筆者: 田中 君枝 職業:ファスティングインストラクター、ローフード料理教室主宰
パーティーシーズンは過食のシーズン

こんにちは、ファスティングインストラクターの田中君枝です。

 

パーティーシーズンは、どうしても暴飲暴食になりがちです。

 

気を付けていないと過食になって、どんどん胃が大きくなり、気が付けば体重オーバー。

体重が増えるだけでなく、塩分の摂り過ぎによる浮腫や、夜遅くの飲食で、消化不良による便秘や肌荒れ、体調不良にもなります。

 

そうならない為にも、美味しくリセットしましょう。

 

生野菜を積極的に

なるべく気を付けていても、炭水化物、糖質、脂質が多いのがパーティーフード。
ビュッフェスタイルなら自分で調整出来ますが、大抵はメニューが決まっていて、不足するのがビタミンやミネラルの多い野菜です。

野菜、しかも生野菜なら消化酵素が豊富で、体内に入った有害物質を体外に排出して、免疫力を高めてくれるので、リセットにはぴったりの食材です。 

 

 

カットして巻くだけで!満腹になるベジロールの作り方
材料
  • きゅうり
  • サニーレタス
  • パプリカ
  • ブロッコリースプラウト
  • にんじん
  • アボカド
  • ルッコラ
  • ラディッシュ(もしくはサラダ大根) 
  • 海苔

 

1.
きゅうり、パプリカ、人参、ラディッシュは千切りに、アボカドはスライスにする。

2.
海苔の上にレタスを置き、その上に材料の野菜を順に置く。
ブロッコリースプラウトは、最後に多めに乗せる。

 

 


3.
手前からゆっくりとしっかり巻く。

4.
巻き終わりにオリーブオイルやごま油などを、糊の代わりに塗って綴じ目を下にする。


5.
少しおいてから、一口大の大きさに切る。 

 

ディップソース

しょうが+しょうゆ、わさび+しょうゆ、ごま油+塩、スイートチリソースがお勧めです。

夕食に1~2本を、ごはん(白米)の代わりに食べるだけで、カロリーは1/3ほどになります。
サラダを食べるというよりも、お寿司の感覚で満足度もUPします。

お味噌汁やお吸い物と一緒に食べれば、身体が冷えやすい人もOKです。 

 

ヘルシーなパーティフード「くるみのパテ」
材料
  • くるみ:1カップ(予め4時間浸水し、さっと洗う)
  • パセリ(しそでも可)
  • たまねぎ:小さじ1
  • にんにく:小さじ1
  • しょうゆ:小さじ1
  • レモン汁:小さじ1
  • こしょう:少々 

 

1.
材料をフードプロセッサーで撹拌し、なめらかなパテ状になれば出来上がり。

 

2.
ベジロールを作るときに、海苔にこのパテを塗ってから野菜を巻く。

くるみのパテは、作ってから冷蔵庫で4~5日は持ちますので、ベジロール以外にも、パンやクラッカーに塗って、フィンガーフードも作れます。
ほんの一手間加えるだけで、家飲みやホームパーティなどで注目の一品になります。 

 

おわりに

生で食べられる好きな野菜を、何でも千切りにして海苔で巻くだけ。
くるみのパテは、植物性たんぱく質、ビタミン、カルシウム、鉄分が豊富なので、ダイエットや美肌に効果的です。
オリジナルのベジロールを作ってみて下さいね。 

 

 
 コラムニスト情報
田中 君枝
性別:女性  |   職業:ファスティングインストラクター、ローフード料理教室主宰

JFIA 一般社団法人日本ファスティングインストラクターズ協会 理事 
協会認定 艶めきファスティングインストラクター
ローフード料理教室 Beaute Lumiere主宰の田中君枝です。
ファスティングやローフードを通して、ダイエットや体質改善、艶めく女性を応援しています。

Blog:http://ameblo.jp/noisette-ecs/