飛行機と船の意外な共通点!用語などの雑学知識まとめ (2/2)

執筆者: 奥之園 誠 職業:航空アナリスト
船の習慣も飛行機に受け継がれている

放水アーチ、ウォーターキャノンという言葉を、聞いた事ありますか?

 

元々は船が港に入る際に歓迎の意味から、2艘の放水船から放水しその放水の中を潜って港に入る慣わしがありますが、飛行機の世界でもこの習慣があります。

 

初めてその空港に到着した飛行機に対して、登場口に到着する直前に消防車による放水アーチが行われます。

飛行機の場合は退役(ラストフライト)する時も行われ、最近では2014/3/31に退役したANAのボーイング747-400Dのラストフライトで放水アーチが行われました。

 

おわりに

飛行機と船の意外な共通点のお話でしたが、如何でしたでしょうか?

 

航空機製造メーカーで有名なボーイング社ですが、飛行機だけでなく船も作っているんです。

水中翼船と呼ばれる船ですが、ボーイング社はこの水中翼船を製造しています。

 

ボーイング929 (Boeing 929) と呼ばれ、旅客用はジェットフォイル (Jetfoil) という愛称で日本国内でも各地で活躍しています。

 
 コラムニスト情報
奥之園 誠
性別:男性  |   職業:航空アナリスト

航空ブロガー、航空検定1級。

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