自宅で簡単!綺麗な手作りドライフラワーの作り方&保存方法

執筆者: ずぼら主婦(o^^o)hana
はじめに

卒業式、入学式、発表会、退職祝いなど、お花を頂く機会は意外とあります。

しかし、綺麗なお花はすぐに枯れてしまうのが欠点です。


最近はプリザーブドフラワーと言って、枯れにくいお花が人気ですが、こちらは少々高価です。

頂いたお花は「ドライフラワー」にして長く楽しみましょう。

 

ドライフラワーを作ろう

ドライフラワーの作り方はとても簡単です。
時期にもよりますが、一週間程度で完成します。

 

 

より早く乾燥させる為に
  • 1輪ずつ離しておく
  • 新聞紙に乗せておく(水分を吸収してくれます)
  • 風通しの良い場所に吊るしておく
  • ドライヤーで乾かす
  • 乾燥剤を置く

 

上記の工夫を行うと、より早く乾燥を進めることが出来ます。

 

ハンガーと洗濯ばさみを使う

この様な形でハンガーと洗濯バサミを使い、ドライフラワーを作っています。

防虫スプレーがあれば、かけておくと虫が付きにくくなります。


 

触ってみて、パリパリとしていたら出来上がりです。

100円ショップの小物でデコレーション

100円ショップに行けば、ドライフラワーをお洒落に飾るアイテムが豊富にあります。

こちらはすべて「セリア」にて購入しました。

 

お部屋にアンティーク感や高級感が出てきます。

 

缶などに入れて

 

壁に掛けて

ドライフラワーを壁に吊るしておくだけでもお洒落です。


 

花束のラッピングやリボン、カゴも取っておくと、素敵なアクセントになります。

ポイントと注意点

ドライフラワーはとても繊細です。

 

少し触っただけでボロボロと崩れてしまいますので、風が当たりにくい場所、特にエアコン下、ドアの近く、子供やペットが届く高さに飾る時は注意しましょう。

 

長期間置くことは避ける

またドライフラワーは、同じ場所に長期間置いておく事が多いため、虫が湧きやすく、ホコリも溜まりやすいので、処分する時期を早めにしましょう。


ドライフラワーは、日光と水にも弱いので注意して下さい。


ドライフラワーは風水的に悪い(生きた花ではないため)という考えもあります。そのため、贈り物には向きません。綺麗にドライフラワーが出来上がったとしても、自分で楽しむ範囲に留めておきましょう。

 

おわりに

ドライフラワーにしておくと、いつでも素敵な想い出が蘇ってくるので、とてもお勧めです。

そしてドライフラワーにしてしまえば、手入れがいらないという点も魅力の一つです。

 

花束を頂いたら世界でたった一つの、オリジナルドライフラワー作りにチャレンジしてみて下さい。

 

 
 コラムニスト情報
ずぼら主婦(o^^o)hana
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