子育てストレスは、「まぁいいか」で解消!子どもにイライラしたときの対処法 (2/2)

執筆者: よねだ ひさえ 職業:心理カウンセラー&ライティングサービス

 

伸び伸びしているママでいるために

伸び伸びするには、自分の心が伸び伸びしている状態でないと出来ません。
心を解放する為にできることを考えてみましょう。

 

育児書の類はできるだけ読まない

一部のものを除いて、育児書を読むことで考えが狭められてしまったり、周りと比べてしまうのであれば、読まないという選択もあります。

「母親ではない自分」を存在させる

自分一人の時間を短時間でも良いので持ちましょう。

空間的にでも精神的にでも構いません。要は、自分自身に集中できれば良いのです。


子供がお昼寝をしている間に本を読むとか、好きなDVDを見るとか、コーヒーを飲むとか、そんなホッとできる時間、無になれる時間を持ってください。
ここでリセットをかけるのです。自分を犠牲にしない為にも大切な事です。

 

 

子供と同様に、自分の事も構ってあげる

子供の事は構ってあげるのに、自分の事を構ってあげられていないママは多いです。

上手く行かない事があったとしても、反省することが多いとしても、子育ては重労働です。

 

毎日、止める事なく頑張って続けている自分を満たしてあげてくださいね。

まぁ、いいか。と言ってみる

それでもイライラしてしまう事、あると思います。

ママである前に人間なので、コンディションの悪い時だってもちろん、あります。
そんな時は、自分を責めるのではなく「まぁ、いいか。」と言ってみて下さい。


イライラしてしまう事があっても、子供に笑いかけられない時があっても良いのです。

そうすれば、やり場のない思いが積もり積もって爆発し「子供が鬱陶しい」と思ってしまう、その前にイヤな感情は抜けていきます。

おわりに

真面目なママほど思い詰めて自分を責め、それでも我慢して、ある時爆発しやすい傾向があります。
肩の力を抜いて、「まぁ、いいか」の魔法を自分にかけつつ、子供と同じくらいに自分の事も構ってあげてくださいね。

 
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よねだ ひさえ
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