イタリアの伝統パスタ20選♪各地方別パスタの種類とおすすめの食べ方 (2/2)
イタリアの首都ローマのある州。
卵とチーズと黒胡椒のカルボナーラソースや豚の頬肉とトマトソースのアマトリチャーナで。
アッラビアータという唐辛子の辛いトマトソースもローマ料理です。
平たいロングパスタ。
季節に寄ってはポルチーニ茸といっしょに。ご馳走です。
四角いロングパスタ。
トンナレッリ・カーチョ・エ・ペーペ ローモロ・エ・レーモにて
直訳すると 「神父さんが喉を詰まらせる」という意味を持つほど、噛みごたえがあります。
ストロッツァ・プレーティ ローモロ・エ・レーモにて
ローモロ・エ・レーモ(Romolo e Remo)
Via Pannonia 22-26, Rome, Italy
http://www.romoloeremo.it
羊肉のソースで。
ラツィオ州ではこのパスタはトンナレッリとも呼ばれていますが、キタッラの方が細いと思います。
Via della Vittoria 18, 67061 Tufo, Carsoli, Italia
+(39)0863990427
小さいホットドックのような形。豚肉とトマトと唐辛子のソースで。
大きな筒状のパスタ。カンパーニア州のパスタはフジッリなど、どれもジャンボサイズです。
シーフードか、リコッタのソースで頂きましょう。
「耳たぶ」という名前のこのパスタの起源はプーリアではなく、南フランスのプロバンスの可能性が高いと言われています。
乾燥させ、保存できる食品とし、長い航海のための食料として食べられていたものが、13世紀にプロヴァンス伯の家系でもあったアンジュー家の支配で南イタリアで広がったようです。
オレッキエッテ コン ポモドーロ ルーコラ エ カーチョ・リコッタ
コイン型を作り、親指で山形にしてオレッキエッテを作りますが、平らなものはストラシナーテ(strascinate)と呼ばれます。
写真はシンプルなルーコラ入りトマトソースですが、上にかかったカーチョリコッタというチーズがたっぷりでスペシャルなお味。
オレッキエッテはブロッコリーと一緒に調理されることが多いようです。
マテルナという街で有名なパスタ。
オレッキエッテに似ている。羊肉のラグーソースで。
カラブリアのお料理は唐辛子をたくさん使うことで有名です。
豚肉のソースや「ンドゥイヤ(’nduja)」という唐辛子の辛いペーストで。
平たいロングパスタ。お嫁さんは美味しい手打ちパスタを作れないとダメだと言われていたそうで、その一つに、このパスタも含まれていたそうです。
細長い貝型。サフラン入り、サルデーニャのソーセージとチーズで作るソースは伝統レシピです。
リング形。ラグーソースで。
写真の手前のプリンの様な形のお料理は、シチリアのパレルモ発祥です。
ミートソースと茄子、グリーンピースとパスタをケーキのようにオーブンで焼いてます。
パスタはシチリアの、指輪の形をした「アネッリーニ」です。
作るのが大変なので、お祝いの時などの特別料理で作られます。
筒状に丸まり、ねじれているシチリア発祥パスタ。
アーモンド、ケッパー等のペーストを絡めて食べます。
上にはタップリとボッタルガをかけていただきましょう。
イタリア旅行では、作りたて手打ちパスタをレストランで味わい、地方の名物乾燥パスタをお土産にされてはいかがでしょうか。
※お店の情報は、掲載時のものです。ご利用の際は、最新の情報を公式サイトなどでご確認のうえお出かけください。
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イタリア ローマ在住15年のEdicolanteです。
イタリア・ローマ関連のコラムも書いています。ローマに遊びに来たい!っと思ってもらえるような記事を目指します。良かったら読んで下さい。
これからも毎日色んな物を見て、食べて、学びます!
宜しくお願い致します。
ブログ http://ameblo.jp/edicola
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