家庭菜園(プランター)における水やりのコツ!野菜作りを成功させる5つの掟 (1/2)

執筆者: 嶋村 知香 職業:ピアノ調律師・暮らしガイド
野菜づくりの重要なポイントは、水やりにあり!

プランター菜園・家庭菜園・キッチン菜園・ベランダ菜園。

種蒔きや苗を植えて一息ついたのもつかの間、明日から水やりが待っています。

 

せっかく植えた苗を丁寧に育てるには、実は水やりにかかっています。

 

 

野菜づくりは、最初の水やりが肝心

水まき次第で、野菜の出来不出来が大きく作用されます。

 

  • 種まきの後
土を乾燥させると、芽が出ない

 

  • 発芽時
まだ根がひょろひょろと土の表面にしか張っておらず、土の乾燥は致命的

 

芽が出て根付くまでは、特に乾燥に注意が必要です。

 

水やりの基本を知る
  • コンテナの場合

土の表面が乾いたら、鉢底から水が流れ出るまでたっぷり全体にまんべんなく与える

 

表面が湿る程度ではなく、底までしっかり水を含ませていきます。

苗の周辺だけでなく、全体に水をやるのことが重要です。

 

季節ごとに異なる、水やりの時間帯
  • 夏:早朝か夕方以降
  • 冬:午前中

 

日差しが照り付ける夏、太陽が昇ってから水まきすると、暑さで水がすぐお湯になってしまいます。

土の中で蒸れて、苗を腐らせてしまいます。

寒い冬は朝早くや夕方だと、水が冷たすぎて凍ってしまいます。

 

季節によって、太陽の位置を確認しながら水やりをしてください。

 

土と植物をよく観察して、水やりは臨機応変に
水まきスケジュールを立てないで!

月水金とか、3日に1回など、水まきルールを作ってしまうのは失敗のもとです。

定期的な周期にこだわると、必要量より少なかったり多かったりを招きがちです。

 


気温湿度、置き場所の日当たり、野菜によっても水の吸収の仕方が異なり、土の乾き方も全然違ってきます。

  1. 土の乾き方だけでなく、葉の様子などもよく観察すること
  2. 基本を踏まえながら、毎日見守って対応することが重要

 

 
 コラムニスト情報
嶋村 知香
性別:女性  |   職業:ピアノ調律師・暮らしガイド

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