イライラ、悲しい…ネガディブな感情は「行動」が原因!幸せな気持ちになるたった1つの方法

執筆者: colonna
行動で気持ちが変わる、幸せが続く方法

自分の気持ちは自分次第で変えられる。

 

どうしようもなく悲しい人も、なんだかイライラしている人も、嫌な気持ちで心がいっぱいになっている人も、自分で自分を幸せにすることができます。

 

自分の気持ちは自分が作り上げているからで、自分の気持ちは自分の行動によって作り上げられるものだからです。

 

 

行動は心に紐づいている

自分がする行動は、その気持ちにぴったりな行動をしているはずです。

 

悲しい時なら小さくなって座りこんでみたり、イライラしている時なら呼吸が浅くなり声を荒げてみたりなど、自分の気持ちと行動は一致しています。


普通、それは悲しいからそういう行動になる、イライラしているからそういう行動になると思われていますが、逆なのです。

そういう行動をするから悲しくなり、イライラするのです。

 

つまり気持ちから行動が作り上げられるのではなく、行動から気持ちが作り上げているという事実を、認識しなくてはなりません。

 

実際にやってみると…

悲しくも何ともない時に、部屋の隅で小さくなって座りこんでみてください。

あるいはイライラなんてしていない平常心の時に、呼吸を浅くして声を荒げてみてください。

 

その行動にぴったりな気持ちになるはずです。

 

 

そういえば昔…

また自分が小さかった時のことを思い出してみてください。

 

学校を休みたくて仮病を使ったことはありませんか?

その時、お母さんにアピールするために腹痛や吐き気を装います。

すると本当にお腹が痛くなったり、気持ち悪くなった覚えはありませんか?

 

行動によって生み出された感情は、心だけでなく体調にまで影響を及ぼします。

 

幸せな気持ちになる手段は簡単

ならば、自分の気持ちを幸せにさせるのは、もうお分かりのはずです。

幸せにぴったりな行動をすればいいのです。

 

  • 猫背は止めて、背筋をピッと伸ばしてみる
  • 声は明るくハキハキとしゃべる
  • 元気に挨拶をしてみる
  • 感謝を伝える
  • よく笑う

 

幸せな人がしそうな行動と、して貰って嬉しい行動を行ってみてください。

 

その行動にふさわしい気持ちが必ず手に入ります。

そしてその行動を続ければ、幸せもずっと続くのです。

 

 

おわりに

自分の感情は他人によって左右されるのではなく、常に自分にだけコントロールが可能であり、そしてそれは容易なことであると再認識しましょう。

 

あなたの幸せはあなたが決め、他人には決してどうすることも出来ない尊いものなのです。

 
 

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