茄子の夏野菜レシピ!ビタミン・鉄分豊富な「甘辛とろとろナス丼」の作り方

執筆者: 佐々智雄 職業:野菜ソムリエ/アスリートフードマイスター
栄養満点!茄子のアスリートフードレシピ

こんにちは、アスリートフードマイスターの佐々智雄です。

 

今回は、とろっとした食感のナスと、アスリートにもお勧めの、栄養価の高い食材を組み合わせたナスレシピをご紹介します。

 

 

レバーと組み合わせて栄養価摂取アップ
ビタミンAやビタミンB群を多く含み、鉄分豊富な、アスリートにおすすめの食材「レバー」。

このレバーと組み合わせ、とろっとしたナスにもしっかり味を含ませることで、水分の少ないレバーとのバランスがよく、食べやすくなります。

ネギを加えてビタミンB1の働きを助け、エネルギー代謝を高め、スタミナ回復させる狙いもあります。

 

ナスと鶏レバーの甘辛丼レシピ
材料(二人分)
  • レバー 250グラム
  • ナス 2本
  • 細ネギ 1本
  • サラダ油 大さじ1
  • ご飯 適量

 

*調味液

  • すり下ろしショウガ 10グラム
  • 砂糖 大さじ1
  • 酒 大さじ3
  • みりん 大さじ3
  • 醤油 大さじ3

 

作り方

1. ナスは1センチの厚みの斜め切り、レバーはナスよりも小さめの食べやすい大きさに切ります。

 

 

2. レバーはしばらくボウルに張った水につけておき、よく洗い流した後、沸騰したお湯で一分間ほど茹で、ざるなどにあげておきます。

3. ナスはサラダ油を敷いたフライパンで両面焦げ目がつく程度に焼き、バットにあげておきます。

 

 

4.ナスを焼いたフライパンに調味液を入れ、加熱して砂糖を溶かし、レバーを入れて蓋をします。

 

5. 全体に火が通るよう、途中でフライパンを揺すりながら、強火で2~3分煮絡めます。

調味液が沸騰して泡立つ勢いの火加減で、煮絡めてください。


6. ナスを入れて調味液をよく絡ませ、煮崩れない程度に、1分程度煮絡めます。

7. 皿に盛ったご飯の上に 6 をかけて、小口切りにした細ネギを散らせば、完成です。

おわりに

栄養だけに頭でっかちにならずに、食材の組み合わせを考えてみてはいかがでしょうか。
旬の夏野菜の味わいをしっかりと楽しみながら、夏の暑さに負けないよう栄養もしっかり摂りましょう。