高級レストランでの食事に緊張!知らずにやりがちなテーブルマナーのタブー7選 (2/2)

執筆者: 矢野 誉美 職業:マナー・プロトコール講師・ホテリエ

 

お酒は、自分の体調に配慮しながら

飲みすぎてテーブルに突っ伏したり、トイレから出てこないなどという醜態を見せて良いのは自宅だけです。

自分の体調に配慮しながらお酒を飲むのが、大人の振る舞いです。

メニューの内容についてスタッフに質問するのは、むしろスマート

高級レストランでメニューからお料理を選ぶとき、「一体どういう料理なのか、理解できない」という経験はないでしょうか。

 

どんな料理か分かれば、食事がより楽しく♪

理解できないままお料理をオーダーするのでは、せっかくのお食事の楽しみが半減してしまいます。

そのような場合には、迷わずスタッフにお料理の内容を聞きましょう。

 

これはマナー違反ではありません。

むしろ、スタッフを交えてのコミュニケーションが取れるということが、スマートな振る舞いなのです。

 

おわりに

マナーとは、相手を気遣うのが大前提です。

レストランであれば、そのお店への気遣いも含まれます。

 

美味しい料理と素敵な時間を過ごしたあとは、スタッフにねぎらいの言葉をかけるようにしましょう。

「食事」をする目的とともに、料理を提供してくれたシェフやスタッフとのコミュニケーションを上手く取れることが上客としての振る舞いではないでしょうか。

 
 コラムニスト情報
矢野 誉美
性別:女性  |   職業:マナー・プロトコール講師・ホテリエ

外見だけでなく、内面も同時に磨けたら。
マナーとは敷居の高いものではなく、産まれてから今日に至るまで日々、家庭の中で育まれてきたものです。

『人』とのコミュニケーションの基礎になるマナーの本質をしっかりと身に着けて頂くために、親から子へ・・・引き継がれるべきマナーについて、優しく、そして自分自身のブラッシュアップの為のマナーセミナーを開講しています。

マナーを軸として『サロン(仕事)に活かす』『ライフスタイル(生活)に活かす』という2面からフォーカスした楽しく吸収できる知識をお伝えしています。
接客業20年のキャリアから、『リピーターを作る』に特化した接客メソッドを確立。現役でホテリエを続けながら、サロネーゼ向けのマナーレッスンを銀座にて開講。

顧客満足=スタッフ満足=わたし、満足 をゴールとして、サロン・クリニックに特化した接遇マナーレッスンも大好評

マナーレッスンの詳細はこちらをご覧ください。
『トータル・マナー・メソッド』 http://ameblo.jp/kidsinlife/

 
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