荷物を少なく!結婚式・披露宴のお呼ばれで役立つ厳選持ち物(女性)

執筆者: 鈴木愛乃
はじめに

友人や同僚、上司の結婚式。

ドレスアップして行くので、小さなパーティ鞄やサブバッグに入りきるものを選ぶ必要があります。

 

普段と違う様子なので、何を持っていくべきかまとまらないあなたのために、サブバッグに入れておくと役立つアイテムをご紹介します。

 

 

ご祝儀袋

何を忘れてもこれだけは持っていきましょう。

 

汚れないよう、ふくさやハンカチに包んで。

 

お財布

いつものお財布が大きいのであれば、小さなものや、最悪布袋・サシェの袋・ミニジップロックなどに入れて、とにかくかさ張らないように。

 

会場は混み合いますし、酔ってバッグを無くしたなんて残念なことが起きがちなのですが、必要最低限のお金しか持っていなければ被害も最小で済みます。

 

 

スマートフォン

当然ながらスマートフォンは連絡時に必要。

 

逆に招待状やお知らせ等の手紙はなくても構いません。
日時や会場などの部分をスマホの写真で撮って、置いていきましょう。

 

小さなハンカチ

泣くわけがないと思っていても、意外とふとしたタイミングで涙が出てきてしまうもの。

かさばらない薄手のハンカチを1枚持っておきましょう。

よくあるタオル生地のものはかさばるので、普通の生地がお勧めです。

 

代わりにティッシュはバッグから抜いても構いません。

 

色つきリップクリーム

メイクが崩れた時、お化粧直しをしたいものですが、メイク道具はとにかくかさ張ります。

 

そこで、唇が色づいていればメイクの崩れがそこまで目立たないので、色つきリップを1本持っていきましょう。

口紅だと応用が効かないので、リップクリームがポイント。

 

 

皮脂などはハンカチやトイレのティッシュでオフする程度で良いでしょう。

もし泣いてアイメイクが崩れた場合は、リップクリームで馴染ませてティッシュで拭き取ります。

 

色つきリップクリームなら、チークの代わりにもなりますね。

 

絆創膏

結婚式用の靴はヒールがあり、また硬めの素材で出来ているので、靴ずれを起こしやすいもの。

年に1度履くか履かないかという靴は、非常に靴ずれを起こしやすいですね。

 

 

靴ずれが起きると、とにかく痛いので全てのことに集中できません。

そんな時のために絆創膏は数枚持っていきましょう。

 

絆創膏はかさ張らないので、友人などが同様の状況に陥ったとき、貸してあげると大変喜ばれます。

 

ヘアピン

美容院でガッチリとパーティヘアにして貰っても、意外と髪の毛が崩れてきてしまうもの。

またスプレーなどで固められた髪は、一度位置が変わってしまうとおかしな癖がついてしまい、地味に煩わしいものです。

 

ヘアピンはかさばらないので、数本持っておくと安心です。

 

 

おわりに

ほか、もしも鞄にスペースがあれば、スマホはとにかく使用するので充電器を持っていくと安心です。 

 

また可能性は低いのですが、もしストッキングが破れた場合、近くにコンビニがあるとも限りません。

予備のストッキングを1枚入れておくと、さらに安心ですね。