貯金できない人の節約術!「毎月1万円以上」お金を貯めるコツ6選

執筆者: 釘崎アンナ 職業:サブカル研究家
ヤバイ!お金が無い…

ふとお財布の中身を確認したとき。

貯金額を見直したとき。

お金がないという事実に気付き、慌てて節約を考えたことはありませんか?

 

 

一人暮らしの方やサラリーマンなどは死活問題に繋がるので、何としてもそれ以上の出費は押さえたいところ。

お金を使い過ぎて、出費を少し抑えなければならない時の、簡単節約術をご紹介します。

 

飲み代を節約しよう!

1か月の出費を抑えるために、まずは一番大きな出費部分を抑えるようにしましょう。

 

女性であればコスメやお洋服代、男性であれば飲み会や趣味でしょうか。

まずは多くの方の出費原因となっている「飲み会」のお金を安く抑える必要があります。

 

 

参加をお休みするのが1番だが…

参加を控えることで、1回につき5000円程度の節約になりますね。

また、その後の二次会代も合わせて、1回の飲み会代は1万円とざっくり換算すると、飲み会を1回断るだけで5000円~1万円の節約になります。

 

参加する場合は…

人付き合いの関係上、断れない場合や、参加をしたい場合は、飲み会のお店選びが重要となります。

 

1品あたりの値段が500円前後の、単価の安いお店を選ぶことで、支払い額で1000円~2000円程度の節約となります。

また、飲み物はソフトドリンクにすると、アルコールより200円程度安くなるので、お得です。

 

誰かの家で宅飲みも、まったり楽しい上、沢山買っても一人当たり2000円以内になるのでお勧めです。

 

「飲み会」を「食事会」へ

飲み会ですと、皆で割り勘をすることで出費が嵩んでしまいがち。

 

ファミレスやレストランなどにすると、個別会計が可能です。

1人メイン料理1品を頼み、あとはセットドリンクなどをつけると、1回の支払額は2000円以内に済むことが多いでしょう。

 

 

お昼ごはんは一部持参して!

もう1つ、かなりの出費となるのが「ランチ代」。

このランチ代節約について、お勧めなのが「炊いたお米」を自宅から持参すること。

 

1食300円以内を目指す!

いつもお弁当を購入しているかと思いますが、取りあえず白米をお弁当箱に詰めてくるか、おにぎりにして持ってくるかすれば、ランチ代が大幅に節約できます。

あとはコンビニやスーパーなどでもう1~2品ほど購入すれば、1回のランチ代は300円程度。

 

毎日のお弁当作りは時間と余裕のある人だけの特権ですが、白米だけであれば、土日に大量に炊いて冷凍保存をしておき、持っていけばいいだけです。

 

 

お洋服代は我慢して!

女性の大きな出費として、毎月のお洋服代があります。

 

1着あたり安く見積もっても1万円前後。

ファストファッションなどで安く購入しても、5000円前後と、飲み会1回分に相当します。

 

このお洋服代を我慢するだけでも、その月は確実に数千円から1万円以上の節約が出来ます。

トレンドを追いたい気持ちは分かりますが、新しいお洋服を購入するより、いかにして手持ちのお洋服を着回しコーディネートするかということを考えてみましょう。

 

 

飲み物でお金を払わない!

例えば毎日1本、缶コーヒーを買っていたとします。

18日程度で約2000円前後の出費となります。

 

我慢するか、または自宅で珈琲を淹れ、マイボトルを持ち歩くのが経済的でしょう。

 

ほか、お店に入ったときも、ドリンクオーダーが必須でなければお水を頼みましょう。

こうすることで、ドリンク代だけで1か月につき2000~3000円の節約に繋がります。

 

 

スーパーやコンビニは週1で

必要なものがある度にスーパーなどへ寄っていると、つい余計なものまで購入しがち。

「絶対に〇〇以外は買わない!」という強い意志を持っていても、「これ買えば節約になるかも」や「あれ買い置きしておこう」など、なんだかんだで買ってしまうものです。

 

スーパーやコンビニへ寄るのは週1程度にしておくと、無駄な出費を増やさないので安心です。

 

 

まとめ

100円単位の節約は、行い過ぎると節約生活が辛くなってしまいます。

 

一番大きな出費部分を減らせないか考える方が、コスパよく節約出来るかと思いますので、自分の生活で最もお金が掛かっている部分はどこか、まずはそこから探してみましょう。

 
 

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