おまじない効果を高める「事前準備」6選!お呪いの威力をアップさせる方法

巷では恋愛おまじないが流行中!おまじないの意味と、願いを叶える効果アップポイントとは?やる前に「あること」を行うと、効力が上がるかも!?

執筆者: 釘崎アンナ 職業:サブカル研究家
女子の間で流行ってる「おまじない」

最近、若い女子の間で気軽に試されている「おまじない」。

 

特に恋愛系のおまじないは数多く広まっており、メールやLINEが来るおまじないなどは有名で、1度は試された方もいるのではないでしょうか。

 

おまじないの意味は?

さて、このおまじないですが、元は「お呪い」と書き、「まじない(呪い)」を丁寧に言った言葉です。

そこからも分かる通り、本来は複雑な手順をもって悲願成就や祈祷に用いられていた呪術が、受け継がれていく内に簡略化され、現代風にアレンジされていったものと考えられます。

 

「おまじない」を行う際は、その挙動を行う意味や歴史、そして事前に行うべき手順を踏まえてから実践した方が、当然効き目もアップすると考えられます。

 

 

おまじないの効果を上げるために

簡易なものであれ、おまじないを行うのであれば、せっかくですから願いを叶えたいですよね。

本来であれば沐浴を行ったり、食を断つなど穢れを払うための行動を行わなければなりませんが、現代社会ではなかなか難しいもの。

 

おまじない女子でも出来る「ルール」として、以下のポイントを押さえておきましょう。

 

行う前は部屋の掃除を

おまじないをする部屋が自室であれば、自室の掃除を行いましょう。

ゴミ出しまできちんと行い、出来れば水回りの掃除もすると良いでしょう。

 

埃、ゴミ、散らかったものは穢れを含んでいます。

 

行う前はお風呂に入る

これも身体の穢れを洗い流すために必須と言えます。

入浴剤には天然塩(岩塩)を1袋入れ、心身のデトックスをしておきましょう。

 

髪はもちろんのこと、耳の周囲やおへそなど、洗いにくい部分まで丁寧に。

 

行う前に暴飲暴食をしない

肉やアルコール、添加物などは体内に穢れを蓄積してしまいます。

半日程度はデトックススープやドリンクなどで、ある程度消化器官を休めておきましょう。

 

おまじないに使う道具を清めておく

おまじないに使用するアイテムがあるなら、「聖別(浄化)」をしておきましょう。

良い香りのするお香の煙にくぐらせたり、塩を軽く振りかけておく方法ですと、現代でも簡単ですね。

 

おまじないを行う部屋は…

自室であれば、カーテンを閉め、ドアを閉じます。

怖い雰囲気にするのではなく、外界との繋がりを一旦シャットアウトする意味合いです。

 

おまじないは1つずつ

複数のおまじないを同時に行ってはなりません。

力が分散するだけでなく、1つ1つの願いが軽いものとみなされ、効果が薄れてしまいます。

 

願いが叶ったら、次のおまじないを行いましょう。

 

悪意を籠めてはいけない

呪術そのものに善悪はなく、扱う人間の目的により「良いおまじない(白魔術)」と「悪いおまじない(黒魔術)」が決まります。

 

悪意を籠めれば籠めるだけ「悪意」の感情が高くなり、呪術本来の「成功を願う心」が掻き消されてしまいます。

また、自身の負のエネルギーをコントロール出来ない人が殆どですので、自分にも負の影響を及ぼします。

 

人を呪わば穴二つということわざ通りですね。

 

イメージを強く持つ

例えば、誰かと両想いになりたい場合は、両想いになったあと幸せに付き合うイメージを、可能な限り詳細に、香りや音、質感までしっかりイメージをしましょう。

 

公言しない

おまじないを行ったことを他者に公言してはなりません。

 

必ず効くと信じること

ここが最も重要なことです。

 

「必ず効く、叶える」と強く願う力は、例えばゲームでいうところの魔力。

魔力が高い人ほど魔法の効果は高いということで、必ず叶えるという疑いのない心がおまじないのパワーを最大限に引き出します。

 

 

まとめ

古来の方法通りに行うと、さらに細かい規則やルールが多くありますが、せめて上記ポイントは行っておきたいところです。

 

「面倒くさいなぁ」と感じた方は、おまじないでお願いごとを叶えるより、目的達成のために行動をした方が効果的かもしれませんね。

 
 

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