ドイツのクリスマスマーケット情報!ドイツ旅行はクリスマスがおすすめ - Latte

  ドイツのクリスマスマーケット情報!ドイツ旅行はクリスマスがおすすめ

ドイツのクリスマスマーケットについてご紹介。冬のドイツ旅行の楽しみといえば、クリスマスマーケット!これを楽しみに12月にドイツへ旅行される方も多く、日本からのツアーなども企画されています。ドイツ(ベルリン、ニュルンベルク、ドレスデン)旅行前には、是非一度チェックしてみてください。

執筆者: 久保田由希 久保田由希 職業:ベルリン在住ライフスタイルライター

最近日本でもメジャーになってきたクリスマスマーケット。

 

その本場はドイツです。ドイツのクリスマスマーケットは、広場にたくさんの屋台が並び、フードやドリンク、クリスマス用デコレーションやギフト商品などが売っています。

 

会場には光り輝くイルミネーションや、ツリーなどのデコレーション。それはまるで夢の世界です。ドイツで訪れたいクリスマスマーケットをご紹介しましょう。

 

ベルリンのクリスマスマーケット

首都ベルリンには、個性的なクリスマスマーケットがたくさんありますが、ロマンティックな雰囲気で選ぶなら、ジャンダルメンマルクト広場で開かれるWeihnachtsZauber(ヴァイナハツツァウバー)と、シャルロッテンブルク宮殿前のWeihnachtsmarkt vor dem Schloss Charlottenburg(ヴァイナハツマルクト・フォア・デム・シュロス・シャルロッテンブルク)がおすすめです。

 

それぞれ教会、宮殿に面していて、美しくライトアップされています。クリスマスマーケットは普通は屋外の広場ですが、この2つは暖房の効いた屋内テントが併設されているのも魅力。

 

ジャンダルメンマルクト広場のクリスマスマーケットは、入場料1ユーロがかかります。(12月24〜26日、31日を除く月〜金の11〜14時は無料)

 

 

ジャンダルメンマルクト広場のクリスマスマーケット情報

http://www.gendarmenmarktberlin.de/

 

 

シャルロッテンブルク宮殿前のクリスマスマーケット情報

http://www.wvdsc.de/

 

ニュルンベルクのクリスマスマーケット

ドイツで最も有名なクリスマスマーケットといえば、ニュルンベルク

 

この街のクリスマスマーケットはChristkindlesmarkt(クリストキンドレスマルクト)といいます。直訳すると"幼子イエスのマーケット"。ニュルンベルク在住の女の子の中から選ばれた一人が、幼子イエスとしてブロンドの巻き髪に白い衣装を身につけて開会の挨拶をすると、クリスマスマーケットの始まりです。

 

会場となる広場Hauptmarkt(ハウプトマルクト)にはフラウエン教会が立ち、クリスマスムードは満点。名物のクリスマス菓子・レープクーヘンもぜひ試してみてください。

 

 

ニュルンベルクのクリスマスマーケット情報

http://www.christkindlesmarkt.de/

 

ドレスデンのクリスマスマーケット

ドイツ最古のクリスマスマーケットと言われているのが、ドレスデンStriezelmarkt(シュトリーツェルマルクト)。

 

シュトリーツェルとはクリスマス菓子・シュトレンのことで、ドレスデンが本場です。クリスマスマーケットでは、シュトレンはもちろんのこと、同じザクセン州にある木工おもちゃで有名な村・ザイフェンで作られた木製のクリスマスデコレーションも豊富にそろっています。

 

巨大なシュトレンが街中をパレードするシュトレンフェストは、毎年12月最初の土曜日に開かれるので、このタイミングに合わせて行くと楽しみが2倍に。 ドレスデンではそのほかにも、いくつものクリスマスマーケットが開かれます。

 

 

ドレスデンのクリスマスマーケット情報

https://www.dresden.de/en/tourism/attractions/events/striezelmarkt.php

  

おわりに

大半のクリスマスマーケットは12月24日で終わります。

12月25日・26日は祝日で、お店はすべてクローズ。人々は家族水入らずで過ごし、街は静まりかえります。

 

ドイツのクリスマスは、日本のお正月に相当すると考えるとわかりやすいかもしれません。クリスマスの雰囲気を味わうなら、12月24日までに防寒対策をしっかりとしてお越しくださいね。

 

 
 
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