「彼氏への甘え方が分からない」原因は?甘えん坊女子になれる3つのマイルール

甘え方が分からない女子必見!甘えん坊なカップルを見て「自分も甘えたい」と思うものの、なぜか出来ない。その原因はこのような心理によるものかも。

執筆者: 雪見かおる 職業:ライター/コラムニスト
1.はじめに

気遣い症を自覚して、好きな人になかなか甘えられない人って少なくないのでは?

しかし、いつまでもそんな状態では、ふたりの関係は一向に縮まらないままですよね。


好きな人には何でも話せられる間柄でなければ、付き合いは長続きしないものです。

そこで今回は、好きな人が相手でも自分を出せないと悩む男女に向けて、好きな人に甘えられない原因を探ってみました。

 

 

2.自分に厳しい一面、ない?

気遣い症の人ほど、自分に厳しい一面があるのでは?というのも甘えるという基準が人よりも高いため、基本的にひとりで頑張ってしまっている人が少なくないのかもしれません。


そのため、甘えるということに苦手意識を持ってしまっているのかも?

3.人を頼りにするのがいけないと思っている

でも、仕事でもプライベートでも、何でもひとりで器用にやれる人は少ないもの。

年齢が若ければまだまだ社会経験が足りず、人を頼りにすることも多いでしょう。

とはいえ、人に頼ることで人付き合いが深まったり、相手も役に立って良かったと感謝することもあるものです。

相手に迷惑をかけるから……と考えず、人を頼りにすることは悪いことじゃないと考えみて。

4.周りに甘えられる人がいない…

周りに甘えられる人がいないと、甘えるという行為が敷居高くなってしまいますよね。

そもそも甘えるということは、それだけ相手に気を許してなければできない行為です。

 

 

相手を「えいっ」と信頼してみよう

せっかく好きな人がいるのですから、相手を信頼して、良いとこの自分も悪いところの自分も全面に見せてあげて。

その方が相手もあなたが自分を見せてくれたことに嬉しさを感じるはず。

それだけ自分を見せることで、相手も自分を出すことができ、結果的にふたりの関係も深まっていくのでは?


また、好きな人だけではなく、周りの友達、職場の同僚などに積極的に自分を出していくことで、人への甘え方も少しずつ分かっていくでしょう。

 

 

5.おわりに

どうして好きな人に甘えられないのか、その理由を考えることでふたりの関係についても冷静に見つめられるはずです。


甘えるという行為は、それだけ恋愛において欠かせない行為です。

ふたりの関係をもっと深めるためにも、甘え方に悩んでいる男女がいたなら、ぜひこうしたポイントに気を配ってみてください。

 
 コラムニスト情報
雪見かおる
職業:ライター/コラムニスト

はじめまして。
Webメディアのニュース記事を執筆しています、雪見かおるです。

小さいころに男女のあり方について疑問を抱いて以来、「性別ってなんだろう?」「人を好きになることってどういうこと?」と、あれこれ思いを巡らせてました。

真面目に考えると頭がパンクするので、適度にゆる〜く世の中のまかり通っている恋愛、ジェンダー論について検証していきたいと思います。

よろしくお願いします。

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