運動嫌い、したくない!という人は、有酸素運動「スロージョギング」が、ダイエットにも健康にもおすすめ。消費カロリーは高いので日常痩せをしたい方にも。

ウォーキングより痩せる!走らないジョギングのすすめ

こんにちは、パーソナルトレーナーの和泉大樹です。

今回は、「スロージョギング」についてお話します。

 

本気で痩せたいなら、歩くよりも走った方が効果的

ウォーキングと言えば、ダイエットはもちろん、健康増進にも効果的ですが、ダイエット効果をより期待するのであれば、歩くよりも走った方が、よりカロリーを消費できるので効果的です。

 

でも、走るのは苦手…な方に

ですが、「走るのはちょっと…」と躊躇される方も多いと思います。
そんな方にお勧めなのが、ゆっくり走るスロージョギングです。

 

 

スロージョギングとは?
走るペースを遅くして行うジョギングです。

普段歩くのと同じくらいか、少し早いくらいのスピードで走ります。

 

心臓や、膝への負担も少ない

走るスピードが遅いので、心臓への負担を抑えられ、楽に走れます。

 

また、通常のジョギングよりも、膝などの関節への負担も少ないのもポイントです。

歩幅は小さく、着地は踵ではなく、前の部分から着地するようにします。

 

有酸素運動だから、ダイエットにも、健康にも効果的!

スロージョギングは、有酸素運動になるので、続けるとダイエット以外にも、高血圧や脂質異常症、血糖値を改善し、動脈硬化のリスクを減らしてくれます。

 

ダイエット効果を狙うなら
1日どのくらい走ればいいの?

1日20~30分程度を目安に行えば、ダイエット効果が期待できます。

 

連続でなくても、1回10分を2回など分けて行なっても大丈夫です。
トータルの運動時間が一緒なら、効果は変わりません。

 

ウォーキングよりも、高いカロリー消費が可能

スロージョギングは、ウォーキングよりもカロリー消費が大きくなり、効果的に有酸素運動を行うことができます。

太ももやお尻などの下半身の大きな筋肉を使うので、より多くのカロリー消費が期待できるのです。

 

ジョギングに比べ辛くないから、体力がなくても続けられる!

さらに、カロリー消費が大きいのに、ジョギングに比べ辛くありません。

体力に自信がなく、運動嫌いな人でも続けやすい理由が、ここにあります。

 

 

スロージョギングの主なメリット まとめ
  • ウォーキングよりも筋肉を使うので、カロリー消費が大きい
  • 通常のジョギングよりも、膝などの関節への負担が少ない
  • 消費カロリーは多いのに、楽に行える
  • 体力に自信がなく、運動嫌いな人でも続けやすい

 

おわりに

ウォーキングよりも効果があり、楽に行えるスロージョギング。
「走るのは抵抗があるけれど、ウォーキングよりも効果を上げたい」と言う人にはお勧めです。


本格的に走る前段階として、取り入れてみるのも良いかと思いますよ。

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