脈ありサインの正しい伝え方!出会いを2回目へ繋げるコツ (2/2)

合コンや婚活パーティーで意中の男性と出会っても、2回目のデートや次に繋がらない。脈ありサインを伝えるコミュニケーション術と、会話の方法などをご紹介します。

執筆者: 平島裕希

この誘い方だと相手の方に都合を合わさせる「都合の良いヤツ」扱いしているので、「何故、あなたの暇つぶしに付き合わなければいけないの?」という気持ちにさせてしまい、お断りしやすくもなります。

 

 

あなたのために予定を空けました。がGOOD

例え、空いてしまった時間や、その日以外は無理という状況でも、わざわざ相手のために空けたかのように伝えるのがコツです。

 

  • 「またお話したくて、金曜日の夜、時間を空けられたんですが…○○さんはご都合いかがですか?」
  • 「ぜひお茶にお誘いしたいのですが、あいにく今週は火曜日の夜しか空いていなくて、ご都合よろしければお時間いただけますか?無理なら他で空けられるか調整しますが…」

 

相手はわざわざ時間を作ってもらったかのように聞こえます。

わざわざやってもらったからには、その期待に応えなければと思いやすくなりますし、他の空いている日を教えてもらえるかもしれません。

 

 

 

さいごに

せっかくの出会いを次へ繋げられるかは、どれだけコミュニケーションを取れるかにかかっています。


自分を知ってもらおうとするよりも、相手を知ろう、相手のために何かしようとすると、スムーズに会話が進みますし、相手も気持ちよく過ごしてくれます。

 

大事なのは笑顔と思いやりですね。

 
 コラムニスト情報
平島裕希
性別:女性  |  

可愛い物・甘い物・ファッション・ディズニー・ガールズトークが大好き+゚*。:゚+(人*´∀`)+゚:。*゚+.
お肉中心の食生活ですが、美容の研究のために、オーガニック料理ソムリエの資格を取りました。
元百貨店店員・営業職のスキルを活かして、エレガントな所作やコミュニケーションについても執筆してます。

 
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