脱マンネリ&倦怠期!彼氏をきゅううんと惚れ直させる3つの方法

マンネリカップルにおすすめしたい、倦怠期をうまく乗り越える方法を紹介。彼氏彼女に飽きたという人は、相手を惚れ直させる恋愛テクを試す時かもしれません。

執筆者: 鈴木愛乃
きたきた、倦怠期!

付き合いが長いカップルや夫婦は、やはりマンネリ、いわゆる倦怠期になってまう時期が、必ずあるはずです。

 

別れるか、別れないかという倦怠期を乗り越えるポイントは、ふとした時に相手を「やっぱり好きだな」と思う瞬間がどれだけあるかという部分。

そのためには、相手を「好き」と思う恋愛感情だけでなく、「人間として尊敬できる、お手本にしたい」という好意の感情が必要です。

 

今回は、来たる倦怠期をうまく乗り越える「惚れ直し術」をご紹介します。

 

 

基本的な挨拶、出来ていますか?

例えば、言葉ひとつでも思っているだけでは伝わりません。

 

なにかをしてくれた時、プレゼントをもらった時、悪いことをしてしまった時、喧嘩してしまった時などに「ありがとう」「ごめんね」を言葉にして伝えることは大切です。

 

 

付き合いが長くなればなるほど、言いづらいことかもしれません。

しかし、こうした基本の部分を面倒くさがらず毎回伝えることで、お互いに必要としていること、大切に想っていることが分かり合えるのです。

 

マンネリ期が来る前から試したいポイントですね。

 

相手のために何かしてみること。

自分のために何かを頑張っている姿は、ズバリ惚れ直す瞬間とも言えます。

 

手料理一つでも、「最近疲れてそうだから」と一言添え、特別メニューを作ってあげるのも良いでしょう。

デートの時も、いつもと違う髪型や服装にして、きちんと「相手のために手間暇を掛けました」という感覚を与えることも大切。

 

まずは自分の「して欲しい」というココロを脇に置いておき、相手のために何か出来ることはないか考え、実践してみましょう。

お返しの心理が働き、相手もこちらを気遣う様子が生まれて来る筈です。

 

 

相手の話を聞き流さないで。

会話を聞き流していたり、耳半分の対応は、当然相手にも伝わるもの。

そんな対応をしていては、当然ですが倦怠期を乗り越えることは出来ません。

 

特に男性は、褒められたい・認められたい欲求が強い生き物。

聞き流されたり無視したりする行為は、存在を軽んじられたとして、プライドを深く傷つけてしまうのです。

 

話を聞いてくれない女性を好きになる男性は、当然いませんよね。

また、聞き流された経験がある人は、相手の話す内容が気に入らない時、無意識に聞き流してしまうか、無視してしまう「やりかえし」の傾向にあります。

 

 

おわりに

男性に多いミスは「言わなくても分かると思っていた」。

女性に多いミスは「察してくれると思った」。

 

お互いエスパーではありませんので、大切に思っていることは、言葉や行動で表わして伝えないと、絶対に伝わらないと考えて良いでしょう。

そうすることで、恋愛トラブルが起きた時も、二人で乗り越えていける確率がぐんとアップする筈です。

 
 

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