非常識社会人になるな!新入社員が「必ず」見直すべき4つのマナー

新入社員・新社会人が見直すべきビジネスマナーの基本!挨拶や服装など、新卒がミスしやすいエチケットを見直し、第一印象を良くする4つの常識を紹介。

執筆者: やまだ理沙 職業:マナー講師
社会人になる前に!身につけておきたい最低限のビジネスマナー

こんにちは、マナー講師のやまだ理沙です。

4月から新社会人になる皆さん、おめでとうございます。

 

今回は、社会人になる準備段階の今から気をつけておきたいこと、身につけておくと役に立つマナーをご紹介します。
ビジネスシーンでのこういったマナーは、最低限守っていきたいですね。

 

言い訳をしない、態度に出さない

仕事で疲れている、なんとなく体がダルい。

こういったことは、誰にだってあることです。

 

ですが、これをあからさまに態度に出すのは、社会人としていけません。

 

ダルい、面倒だなといった感情を態度や表情に出ていたら、周りの同僚たちもあなたに気を遣います。

また、周りの人に不快感を与えてしまうこともあります。

 

怖い顔をしていないでしょうか?

普段から鏡でチェックを欠かさず、意識してみましょう。

 

服装を整える

クリーニングに出していないシワのある制服やスーツではありませんか?

そのまま着ていたら、だらしなく見えます。

 

きちんとプレスしたものを身につけましょう。

社会人のルールです。

 

ちょっとした部分にも気を配るのが社会人

また、ストッキングが伝線してしまっていたり、かかとが擦れているヒールを履いたり、ヨレヨレのかばんを持ったり、汚いハンカチを何日も使ったりしていないでしょうか。

 

新しいストッキングは、会社にストックしておくと便利ですよ。

 

いつでも綺麗なものを身につけ、持つようにしましょう。

そうすると気持ちも引き締まります。

 

いつも笑顔でさわやかな挨拶を
「おはようございます」「ありがとうございます」「お疲れさまでした」


普段からのこういった挨拶は基本です。

誰にでも、いつも笑顔でさわやかに挨拶するように心がけましょう。

 

オフィスで知らない人に会ったとき、どうする?

素通りは良くありませんね。

口角を上げ、にっこりして軽く会釈をすると好印象です。

 

時間は必ず守ること!

社会人として、時間を守るのということは、最低限のマナーです。

遅刻の常習犯はいませんか?

 

学生のころとは違うことを意識しておきましょう。

 

時間を守れない人は、信用してもらえない

時間にルーズであったり、遅刻を続けていたりすると、相手からの信用を無くしてしまいます。

またいい加減な人だな、と思われてしまいます。

 

時間はきちんと守る。

これは、社会人のマナーですよね。

 

苦手な人は、アラームをマメに設定するなどして、日ごろから気をつけましょう。

おわりに

挨拶、身だしなみ、時間、態度。

こういったことは、当たり前のようで、なかなかきちんと全てできている人は少ないです。

 

遅れるときは前もって理由と断りの連絡を入れる等、社会人として大人のルール、マナーを守って、快適な環境で仕事をしていきたいですね。

 
 コラムニスト情報
やまだ理沙
職業:マナー講師

大学卒業後、企業にて秘書、受付業務を経てマナー講師になる。
「貴方のカウンセリングルーム」にてカンファレンススタッフ。

言葉遣い、立ち振る舞い、ビジネスシーンでのマナーをしっかり身につけ、トータルバランスの取れた大人の女性を目指します。

□資格
メンタル心理カウンセラー
上級メンタル心理カウンセラー
秘書検定2級
紅茶コーディネーター

HP  http://www.would0828.webnode.jp/

 

 ビジネス・経済のコラム