健康や美容、ダイエットのために♪酵素の種類・効果・おすすめ食品5つ (1/2)
プロが解説!健康と美容、ダイエットに良いとされる「酵素」。サプリやドリンクでも大人気ですね。酵素の種類と効果を知り、食事内容に気を付ければ効果はさらにアップします。
こんにちは、日本肥満予防健康協会・認定講師の大野 麗(うらら)です。
最近、よく「酵素」という言葉を見聞きしませんか?
ダイエットや健康、美容に良いとされますが、一体どのようなものなのでしょうか。
「酵素」は体の中の作業員!
酵素とは、食事や運動をするなど、私達が生きるための活動を助けてくれる作業員のようなもの。
体内の細胞に約2万種類あると言われていて、人間の一生の間に作られる酵素の量は決まっています。
酵素の役割の一例に、ご飯があります。
子供の頃「ご飯はよく噛みなさい」と言われた方も多いでしょう。
ご飯を噛むと、消化酵素の1つ「アミラーゼ(唾液)」の働きでお米が分解されます。
分解されたご飯は、麦芽糖に変わって甘くなるのです。
食事が身体に使われるためには 分解されて小さな粒になることが必要。
この役割を担うのが、酵素なのです。
同様に、脂質やたんぱく質が身体に使われるためにも、酵素が必要です。
酵素には、人の体内にある「潜在酵素」と食事から摂る「食物酵素」があります。
最初から身体に存在する「潜在酵素」
人間の身体に元から存在するのが、潜在酵素。
体内で一生の間に作れる、一定量の酵素のことを言います。
潜在酵素は、食物の消化を助ける「消化酵素」と生命活動を助ける「代謝酵素」の2種類があります
潜在酵素だけでは、生命を維持することができません。
そこで、食事から食物酵素を摂取する必要があるのです。
食物酵素は、生の食品や発酵食品に多く含まれています。
- フルーツ
- 生野菜
- 生魚
- 発酵食品(納豆・味噌・チーズ・ヨーグルトなど)
また、この酵素は熱に弱く、48度以上になると死滅し始めます。
加熱食や消化の悪い物ばかり食べていると、消化酵素をたくさん使ってしまいます。
そのため、代謝に回る分が減ってしまい 肥満や老化、病気に繋がるのです。
酵素を無駄使いすると、車のバッテリーのように減ってしまいます。
「何となく体の調子が悪い」とか「なんとなく疲れが取れない」ということも起こるでしょう。
普段の食生活では、下記のような食品の過剰摂取に注意し、潜在酵素の無駄使いを防ぎましょう。
- 加熱食
- 加工食品
- スナック菓子
- 動物性たんぱく質
食品から摂れる酵素の多くは、消化機能に関係してきます。
よって、食物酵素をしっかり摂取すると、消化酵素が補われて潜在酵素を節約できます。
体の代謝に使われる酵素が多くなると、痩せたり、若返ったり 病気を防ぐなどの効果が期待できるのです。
以下のように、食物酵素を多く含む食品を、意識的に摂取するようにしましょう。
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私自身が小さいころから肥満で悩み、改善したくて資格を取得。
東海地区を中心に、カルチャースクールやモデル養成スクールなどで
美肌食・健康の資格講師やセミナーなど開催しています。
各種資格講座、食生活改善セミナーなどを通し
自身の体験と、元FMラジオパーソナリティーという経験を活かし
楽しくダイエットをお伝えします。
20歳(男) 18歳(女)のママ。
Balmy Luchia(ばーみぃるちあ)代表
『うらら*ダイエットサポートスクール』
http://diet55.main.jp/
↑通信講座はコチラから。
facebookページ 『うらっくまのだららんダイエット』
https://www.facebook.com/diet55/
・保有資格
日本肥満予防健康協会 認定講師
肥満予防健康管理士
JOPHダイエットアドバイザー
JAMアンチエイジングアドバイザー
肥満予防健康指導員
ダイエットカウンセラー
美肌食マイスター 初級・中級
健康美肌指導士
カウンセリングメソッド ベーシック
美健ダイエッター
食品衛生責任者
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