プロが教える「子ども靴」の選び方&履き方。足のサイズに合わないクツはNO! (2/2)

子ども靴の選び方。すぐ合わなくなるからと大きいサイズを買うと、足の成長に良くないばかりか、姿勢も悪くなります。合わないクツはNG!

執筆者: 西村 猛 職業:理学療法士/子どもと姿勢研究所代表/神戸ことばとからだの発達相談室【ゆず】代表
まとめ

骨や関節、筋肉が成長途中にある子供の足は、「子供のうちに」正しく発達させることが大切です。
そのために、まずは足に合った靴を選び、きちんと履くことが大切です。

 

こんな靴を選ぼう!
  • つま先に余裕がある紐靴、またはマジックベルトの靴
  • 甲にフィットする靴
  • 踵の硬い靴

 

靴を履くときの注意点
  • 紐靴では面倒でも毎回紐を結び直す。
  • 踵を合わせる。
  • 踵は絶対に踏まない。

 

おわりに

足に合った靴を履けば、姿勢も良くなり、歩く姿勢も綺麗になります。
ぜひ子供さんの足に合った靴を選んであげてください。

 
 コラムニスト情報
西村 猛
性別:男性  |   職業:理学療法士/子どもと姿勢研究所代表/神戸ことばとからだの発達相談室【ゆず】代表

■子どもと姿勢研究所代表。
子供の姿勢や体の発達の仕組みや取組方法について、医学的視点をもとに、どなたにも分かりやすくをモットーに情報発信しています。保育士さん向け情報も。姿勢や体作りに関する講師依頼もお受けしています。
http://kodomotoshisei.kokage.cc

■神戸ことばとからだの発達相談室【ゆず】代表
言葉や体の発達に不安があるお子さんとママさんのための相談室です。
言語聴覚士や理学療法士といった、国家資格を持つスタッフがお子さんの発達を評価し、必要に応じて個別レッスンをするスタイルの教室を運営しています。
http://yuzu-kobe.jp

■「ムズカシイ医療の話を分かりやすく伝える」がモットーです。
こちらのコラムでは姿勢や動作のプロとして、身体のこと、健康のこと、姿勢のことなどについて「そうだったんだ」、「それは知らなかった」などあなたの日常に役立てていただけるようなコラム記事を書いていきたいと思います。
あなたが「普通」と思っていたことが「実は少し違っていた!」というお話が、きっとそしてたくさん出てくると思います。

■業務における講師活動
・武庫川女子大学文学部心理・社会福祉学科「リハビリテーションと障害について」(平成22年~平成25年、27年 フィールドインストラクター講義)
・高齢者への健康教室、生活介護施設での介護方法などの指導、小学校における車いす啓発、その他。

■取材・出演依頼
・関西テレビ「ANCHOR」:けん玉が体に及ぼす効果について
・テレビ朝日「中居正広のミになる図書館」:ストレッチの効果について
・スポーツをする子どもを応援するフリーマガジン「Spody α」:「体幹はカラダの基本」ページ記事
・その他(雑誌などのライターさんからの取材等)

■日本うんこ学会所属

 

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