ストレス、不安が大敵!「子宮筋腫」の原因・症状・セルフケア方法 (2/2)

女性に多い病気「子宮筋腫」。妊娠出産への不安、イライラ、ストレスでうつになることも。自分で出来る対処法を紹介。

執筆者: 桜井 涼 職業:メンタルケア心理士、コラムニスト
人と話をする:カウンセラーと話すのがおすすめ

人と話をすることは、ストレスを軽減することに繋がります。

自分の思っていることを誰かに聞いてもらうことで、孤独感が減少します。

 

子宮筋腫という病気は、さまざまな症状が出たり手術をしなければならなかったりして、大きなストレスとなります。

それを軽減させるためです。


信頼できる人と話をしてください。親や夫(恋人)でもいいですが、カウンセラーなどの守秘義務を守ってくれる人に話すことをお勧めします。

気持ちの癒え方が違います。

おわりに

子宮筋腫と医師に告げられたときに、不安や恐怖を感じない女性はいません。

その時は、引きこもっても泣き明かしてもいいのです。

治療が進んで行く間中、ストレスをずっと抱えたままでいることが良くないのです。

自分で出来る生活習慣の改善を行って、少しずつでいいので、ストレスを解消できるものを見つけてください。

自分1人で抱え込んでしまわないようにしましょう。

それが、体調を良くしてくれるだけでなく、活力にもなります。

 

悪いことばかりを気にしすぎないようにすることが、自分を助ける方法の1つです。

 
 コラムニスト情報
桜井 涼
性別:女性  |   職業:メンタルケア心理士、コラムニスト

元学習塾講師。妊娠出産のハプニングを乗り越え、現在は2児の母。
その頃より子どもの心の動きや医療に関係することに興味を持つ。

2009年より文筆家として活動。
子どもの心に関するコラム、子どもの心が正常に育つために夫婦へのアドバイス、子どもの病気関係を取材しコラムを執筆中。
心の闇を抱える子どもへの取材や心理学を学び、2016年「メンタルケア心理士」資格を取得。

ブログ『フリーライター桜井涼のたなごころ』
http://ameblo.jp/miehime0617/