あの「商品名」や「会社名」の由来が意外すぎる!面白いものだけ、まとめました。

みんなが知らない「商品名」「会社名」「サービス名」の由来(ネーミング)。面白いものだけ集めました。Instagram(インスタグラム)、Google(グーグル)、花王、ブリヂストン、DHC(ディーエイチシー)、Amazon(アマゾン)、綾鷹、ペヤング、コカ・コーラなど。

執筆者: 釘崎アンナ 職業:サブカル研究家

 

思わず人に話したくなる。

あの有名企業の会社名や、あの有名な商品名(サービス名)の由来を、面白いと思ったものだけまとめました。
全部で25個、たっぷり紹介しちゃいます!

 

 

あの会社名(企業名)の由来とは…?

 

Google(グーグル)

 


当初は、10の100乗(1グーゴル)を意味する「googol(グーゴル)」という社名だったが、
ドメイン登録の際に「google.com」と綴りを間違えて命名してしまったことから、現在の「Google」という社名になったそう。

花王

「洗顔用石けん」⇒「顔石けん」⇒「かおせっけん」から
「かおー」に漢字を当てはめることになった。
「花王」の他には「香王」「華王」などの候補もあったそう。

ブリヂストン

創業者である石橋正二郎さんの苗字「石橋」を英語にし、
ブリッジ」(橋)と「ストーン」(石)⇒「ブリヂストン」

DHC(ディーエイチシー)

今は、化粧品などのイメージが強いですが、
実は由来は「大学翻訳センター(Daigaku Honyaku Center)」の頭文字から。
大学の研究室を相手にした、洋書の翻訳委託業を行っていた際の社名を、そのまま現在も使用している。

Amazon(アマゾン)

当初は「Cadabra.com」という社名だったAmazon。
しかし「cadaver(死体)」と発音が似ていたため、現在の「Amazon.com」に変更した。
創設者のベゾスには、“A” から始まる社名にしたいというこだわりがあり、
その際に発見した言葉が「Amazon」だった。

ジュンク堂

ジュンク堂の前身、「大同書房」の創業者である、工藤淳の息子が、
後を継いだ際に、工藤淳の名前をアレンジした名前に社名変更した。

「工藤淳」⇒「クドウジュン」をひっくり返し、「ジュンクドウ」⇒「ジュンク堂」

アコム

Affection(愛情)、Confidence(信頼)、Moderation(節度)の頭文字から。

カルビー

「カルシウム」+「ビタミンB1」を組み合わせた名前。
みんなの健康に役立つ商品を作ろうと、栄養素の名前から名付けた。

Coca-Cola(コカ・コーラ)

 

コカの葉と、コーラの実を原材料に使っていたことが由来。
元々コーラの実は英語で「Kola nut」だった。
しかし見た目がいいことから「K」を「C」にし、「Coca-Cola」としたそう。

 

LEGO(レゴ)

デンマーク語で「よく遊べ」という意味の言葉「leg godt」を略してLEGOに。

 

湖池屋

創業者、小池和夫の「こいけ」に由来している。
「湖池屋」の「こ」が「小」ではなく「」である理由は、大きな湖のように会社を大きく成長させたいという願いから。

 

BIC CAMERA(ビックカメラ)

「ビック(bic)」とは英語の方言。
「big」とは、少し意味が異なり、「bic」には「外見だけでなく中身も大きい」という意味が含まれている。

ペヤング

若いカップルに1つのものを2人で仲良く食べてもらいたいという思いから、
「ペア」+「ヤング」⇒「ペヤング」

発売された当初、ペヤングは高級品であったため「2人で1つを食べる」という意味でもある。

 

 

あの商品名の由来とは…?

 

ファンタ


Fantasy(ファンタジー・空想)、Fantastic(ファンタスティック・空想的な、実に素晴らしい)
の2つの言葉から「Fanta」を取っている。

 

日清焼きそばU・F・O

U=うまい、F=太い、O=大きい」の頭文字から。

 

カルピス

「カル」⇒カルシウム
「ピス」⇒サンスクリット語のサルピス(乳を絞って生成する際、おいしく味わえる状態のこと。)

 

サランラップ

サランラップは元々食品を包むものではなく、兵士を水虫から守るための靴の中敷きや、銃や弾丸を湿気から守るために使用されていた包装フィルムだった。

その包装フィルムを、商品開発のきっかけとなったラドウィックとアイアンズの妻「サラ(Sarah)」と「アン(Ann)」が、ある時ピクニックにレタスと包んで持って行ったことから食品包装用ラップとして販売することになり、「サラ」+「アン」+「ラップ」⇒「サランラップ」としたそう。

 

い・ろ・は・す

「いろは」は「いろは歌」から。
その言葉に「LOHAS (ロハス)」を掛け合わせて「いろはす」に。

 

ククレカレー

「クック(料理する)」+「レス(“~ない”という意味の接尾語)」⇒「クックレス」⇒「ククレ」

 

じゃがりこ

「じゃが」は「じゃがいも」、
「りこ」は、開発担当者の友人で、開発時試食をしてくれた「りかこ」さんという方の名前からとっているそう。

 

綾鷹

「綾」は「貴重で上質な茶葉」、「鷹」は「高貴な存在、貴重な茶葉」
茶道が上流階級のたしなみだった江戸後期、第十一代上林春松が一般の市民向けに販売した緑茶「綾鷹」がそのまま由来となっている。

 

あのサービス名の由来とは…?

 

Instagram(インスタグラム)

Instant」⇒「即席、その場で」+「Telegram」⇒「電報」を
合わせて「Instant Telegram」⇒「Instagram」

その場で気軽に撮影して、すぐにみんなに見せることができるという意味から。

 

mixi(ミクシィ)

mix」=交流する+「i」=人
「人々が交流するサービス」という意味で付けられた。

 

twitter(ツイッター)

 

鳥のさえずりを意味する「tweet」と、
携帯電話が鳴る、震えるなどを意味する「twitch」から。

「ツイート」と、アイコンである鳥は、この「tweet」から来ている。

 

YouTube(ユーチューブ)

You」はあなた、「Tube」はブラウン管。
「あなたが参加できるテレビ」つまり「あなたテレビ局」と言う意味から命名された。

 

 

 

さいごに

いかがでしたでしょうか?

会社名や商品名の由来、知ってみるとその商品やサービスに愛着が湧いてきませんか?

あなたも、いつも使っている物や、サービスの名前の由来を調べてみては?