あの「商品名」や「会社名」の由来が意外すぎる!面白いものだけ、まとめました。 (1/2)

みんなが知らない「商品名」「会社名」「サービス名」の由来(ネーミング)。面白いものだけ集めました。Instagram(インスタグラム)、Google(グーグル)、花王、ブリヂストン、DHC(ディーエイチシー)、Amazon(アマゾン)、綾鷹、ペヤング、コカ・コーラなど。

執筆者: 釘崎アンナ 職業:サブカル研究家

 

思わず人に話したくなる。

あの有名企業の会社名や、あの有名な商品名(サービス名)の由来を、面白いと思ったものだけまとめました。
全部で25個、たっぷり紹介しちゃいます!

 

あの会社名(企業名)の由来とは…?

 

Google(グーグル)

 


当初は、10の100乗(1グーゴル)を意味する「googol(グーゴル)」という社名だったが、
ドメイン登録の際に「google.com」と綴りを間違えて命名してしまったことから、現在の「Google」という社名になったそう。

花王

「洗顔用石けん」⇒「顔石けん」⇒「かおせっけん」から
「かおー」に漢字を当てはめることになった。
「花王」の他には「香王」「華王」などの候補もあったそう。

ブリヂストン

創業者である石橋正二郎さんの苗字「石橋」を英語にし、
ブリッジ」(橋)と「ストーン」(石)⇒「ブリヂストン」

DHC(ディーエイチシー)

今は、化粧品などのイメージが強いですが、
実は由来は「大学翻訳センター(Daigaku Honyaku Center)」の頭文字から。
大学の研究室を相手にした、洋書の翻訳委託業を行っていた際の社名を、そのまま現在も使用している。

Amazon(アマゾン)

当初は「Cadabra.com」という社名だったAmazon。
しかし「cadaver(死体)」と発音が似ていたため、現在の「Amazon.com」に変更した。
創設者のベゾスには、“A” から始まる社名にしたいというこだわりがあり、
その際に発見した言葉が「Amazon」だった。

ジュンク堂

ジュンク堂の前身、「大同書房」の創業者である、工藤淳の息子が、
後を継いだ際に、工藤淳の名前をアレンジした名前に社名変更した。

「工藤淳」⇒「クドウジュン」をひっくり返し、「ジュンクドウ」⇒「ジュンク堂」

アコム

Affection(愛情)、Confidence(信頼)、Moderation(節度)の頭文字から。

カルビー

「カルシウム」+「ビタミンB1」を組み合わせた名前。
みんなの健康に役立つ商品を作ろうと、栄養素の名前から名付けた。

Coca-Cola(コカ・コーラ)

 

コカの葉と、コーラの実を原材料に使っていたことが由来。
元々コーラの実は英語で「Kola nut」だった。
しかし見た目がいいことから「K」を「C」にし、「Coca-Cola」としたそう。

 

LEGO(レゴ)

デンマーク語で「よく遊べ」という意味の言葉「leg godt」を略してLEGOに。

 

湖池屋

創業者、小池和夫の「こいけ」に由来している。
「湖池屋」の「こ」が「小」ではなく「」である理由は、大きな湖のように会社を大きく成長させたいという願いから。

 

BIC CAMERA(ビックカメラ)

「ビック(bic)」とは英語の方言。
「big」とは、少し意味が異なり、「bic」には「外見だけでなく中身も大きい」という意味が含まれている。

 

 
 

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