ダイエット中、食べるならどっち?「和菓子」と「洋菓子」を比較すると意外にも…

和菓子と洋菓子、食べるならどっち? ダイエットや健康に良いのは? カロリーや糖質、炭水化物などを比較し、メリットとデメリットを解説。

執筆者: マダムNORIKO 職業:姿勢インストラクター・美顔率インストラクター・耳つぼジュエラー
食べるならどっち?「和菓子」と「洋菓子」を徹底比較!

あなたは和菓子派?それとも洋菓子派?

人それぞれ好みの分かれるところですね。

 

どちらも良いところ、悪いところがあるはずです。

それぞれの特徴についてみてみましょう。

 

和菓子を食べるメリット & デメリット

和菓子というと、どんなイメージが浮かびますか。

「あんこ」が一般的に浮かぶのではないでしょうか。

 

ここでは一度、あんこの原材料である小豆(あずき)について見ていきましょう。

 

 

小豆のメリット

1 「カロリー控えめ」

和菓子の一番の特長は、油をほとんど使っていないので、カロリーが控えめということです。

甘いものなので砂糖はもちろん使っていますが、油を使わないとその分カロリーは低くなります。

 

2「腸の働きを良くしてくれる」

小豆には、食物繊維が多く含まれています。

つまり、腸の働きをよくしてくれることに一役買ってくれるというわけです。

 

3「脂肪の蓄積を抑え、むくみを解消」

小豆にはサポニンが含まれており、脂肪の蓄積を抑えたり、むくみを解消する効果も期待できそうです。

 

和菓子のデメリットは、炭水化物を多く含むものが多いこと

和菓子には炭水化物を多く含んでいるものがあるので注意が必要です。

大福、桜餅などお餅系のものは、食べ過ぎるのは危険ですね。

 

  • 大福 235kcal
  • たい焼き 211 kcal
  • 桜餅 280 kcal
  • どら焼き 300 kcal
  • カステラ 320 kcal

 

※日本食品標準成分表より

 

洋菓子を食べるメリット & デメリット

洋菓子の代表選手と言えばケーキ。

ケーキと言えば「クリーム」が思い浮かびますよね。

 

美味しそうなケーキは、いつでも女性の心を掴んで離しません。

やはり、お誕生日や記念日には欠かせないものとなっていますし、見た目が華やかなので、手土産やプレゼントにしても喜ばれます。

 

 

ケーキのメリット

1 「色々な味を楽しめる」

種類が豊富なので、色々な味を楽しむことが出来ます。

 

2 「ビタミンが摂れるものも多い」

フルーツを使ったものも多く、ビタミンを摂ることも可能です。

 

3 「お腹にもたれにくい」

軽めの食感で、お腹にもたれることが少ないのも良いところでしょう。

 

4 「実は、比較的低糖質」

カロリーの点で敬遠されがちですが、最近の糖質オフの観点から見ると、和菓子の方が多く糖質を含んでいるため、材料次第では洋菓子に軍配が上がることも。

 

デメリットは脂質が高めなこと

やはり生クリームやバターを使っているので、脂質が高くなってしまうところです。

 

洋菓子は種類が豊富なので、どれを選ぶかによってかなり変わってくるとは思いますが、クリームたっぷりのケーキなどは脂質が多く、フルーツたっぷりのタルトなどはさほどではないでしょう。

 

  • ショートケーキ 328 kcal
  • シュークリーム 176 kcal
  • ミルフィーユ 266 kcal
  • チーズケーキ 315 kcal
  • アップルパイ 366 kcal
  • モンブラン 425 kcal

 

※日本食品標準成分表より

 

 

おわりに

和菓子、洋菓子、どちらもいいところも悪いところもあるのですね。

 

いずれにしても一番いけないのは食べ過ぎることです。

美味しいものを食べる幸せ、これはやめられませんよね。

 
 コラムニスト情報
マダムNORIKO
性別:女性  |   職業:姿勢インストラクター・美顔率インストラクター・耳つぼジュエラー

姿勢インストラクター・美顔率インストラクター・耳つぼジュエラー
美容に関することが大好きで色々と資格を取っております。自分自身で体験して効果の実感できたことをたくさんの方にお伝えできることがとても楽しい時間です。
食べることも大好きなのでグルメ情報も発信していきたいと思っております。
よろしくお願いいたします。

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