ディズニーランドの「ゲスト参加型アトラクション」を120%楽しむ方法!キャラに話しかけて貰える座席や服装は?

東京ディズニーランドやディズニーシーのアトラクションで、キャラクター(クラッシュ・スティッチ・ロズ)と会話がしたい!「タートル・トーク」「スティッチ・エンカウンター」「モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”」で選ばれる法則・コツを紹介。

執筆者: 平島裕希
ディズニー参加型アトラクションを思いっきり楽しむ方法

沢山のアトラクションがある、東京ディズニーリゾート。

 

開業当初は、乗って見て楽しむものがメインでしたが、ここ数年はゲスト参加型のアトラクションが増えてきました。

そこで今回は、ディズニーの参加型アトラクションを思いっきり楽しむ方法をご紹介します。

 

 

お話する方が数倍楽しい!クラッシュやスティッチと会話を楽しむには?

お話をすることができるアトラクションは、次の二つです。

 

ディズニーシーの「タートル・トーク」

ファインディングニモに登場する亀のクラッシュと会話ができます。

 

ディズニーランドの「スティッチ・エンカウンター」

スティッチと会話ができます。

 

どちらも入場する人数が多いので、全員が会話できるわけではありません。
思わず「うまい!」と言いたくなるような笑える切り返しをしてくれるので、聞いているだけでも楽しめるのですが、折角ですから会話を楽しみましょう。

 

いずれのアトラクションも挙手制ではありません。

キャラクターに指示をされたゲストの元へ、キャストが突然マイクを持って行って会話を楽しみます。

 

次のようなポイントを押さえるとキャラクターに選ばれやすいと言われていますので、是非実践してみてくださいね。

 

座席は、どの辺がいい?

中央の席、後部の席ではキャストが行きにくい…ということで、比較的前よりの端の席が指示されやすい傾向にあります。
席は自由席ですので、ぜひキャストの気持ちになって、マイクを持って行きやすい場所を確保してみてください。

目立つ服装や格好で

キャラクターが「この人とお話したい」と言う時、あまりに特徴がないとキャストに指示しにくいですよね?
そこで、目立つ色やフォルムの恰好をしていると、キャラクターの目に留まりやすく会話をしてくれやすいです。

 

例えば…
  • 冬は黒っぽい服が多いので、白いコートにしてみる。
  • 目立つ黄色などのリュックを背負ったまま見る。

(特にリュックは、クラッシュには『甲羅』に見えます)

  • お団子頭にしてみる。

(スティッチには『角』に見えたりします)

 

3人で行って、「3人組」感を出す

スティッチは3人組の人に話しかけることが良くあります。
「絶対にあの3人は1つのグループだな」とわかりやすい感じでいると話しかけられやすいです。

モンスターズ・インク社の事務員ロズに話しかけてもらいたい!

東京ディズニーランドの「モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”」は、モンスターたちとかくれんぼをするアトラクションです。


トロリーに乗ってライトを照らし、隠れているモンスター達を見つけるのも十分楽しいのですが…最後にモンスターズ・インク社の事務員ロズが話しかけてくれる場面があります。


3つのトロリーのうち1つだけ話しかけてもらえるのですが、話しかけてもらえるコツをご紹介します。

コツその1「特定のアイテムを身に着けていく」

ミニーのカチューシャや、メガネをかけていくと話しかけてくれやすくなります。

なんと話しかけてくれるのかは、お楽しみ!

コツその2「ライトを持ったままにする」

かくれんぼが終了したら、降りる準備のためにライトをスタンドに戻す方が多くいます。

でもちょっと待って!持ったままだと話しかけてもらえるかも?

 

コツその3「カップルでラブラブ」

仲良しカップルは、誰の目にも微笑ましいもの。

厳しい目を持ったロズも例外ではないようです。

ぜひ仲良く乗って見てください。

○コツその4「とにかくオシャレしていく」

美女やイケメンは思わず目が行きますよね?

ロズも例外ではありません。

3つのトロリーであまりにも全員特徴がないと、一番の綺麗どころが声をかけられるかも?

おわりに

パークを出たら恥ずかしくて外してしまうカチューシャを、大人が喜んでつけてしまう魔法がかかったディズニーリゾート。

おもいっきり楽しむためには恥ずかしがってはいけません。

ぜひ子供に戻って楽しんでくださいね!

 コラムニスト情報
平島裕希
性別:女性  |  

可愛い物・甘い物・ファッション・ディズニー・ガールズトークが大好き+゚*。:゚+(人*´∀`)+゚:。*゚+.
お肉中心の食生活ですが、美容の研究のために、オーガニック料理ソムリエの資格を取りました。
元百貨店店員・営業職のスキルを活かして、エレガントな所作やコミュニケーションについても執筆してます。

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