毎日を楽しく生きたい!開運アドバイザーが教える、運をよくする3つの習慣

「もっと毎日を楽しく生きたい」と考えるあなたに、幸運体質に近づくための3つのアプローチを紹介。日常の何気ない振る舞いが、運気を下げることに繋がっているかも。チェックしてみては?

執筆者: いずみえむ 職業:開運アドバイザー、神秘研究家
人生を楽しく生きる3つのアプローチ

こんにちは。開運アドバイザーのいずみえむです。

 

幸運体質に近づくためには、今の自分を成長させることが何より効果的です。

そこで今回も、自己成長につながる方法を、身体、環境、心の三点からご紹介したいと思います。

 

 

物事を放置すると大体はもっと悪くなる

不摂生のすえ身体の不調を感じ始めたら、とりあえず焦りを感じ、「なんとかしよう」と思うでしょう。

ですが、忙しさに追われ何となく面倒になり、次第に「どうでもいいや」という気持ちになってしまうケースは意外と多いもの。

 

放置せず「即行動」する方が、実は苦労が少ない

物が散らかるのも、これに似ています。

散らかりはじめの頃には「片付けなければ!」という気持ちが湧くものの、つい面倒で放置しておくと手が付けられない状態へと進行します。

 

「なんとかしよう」という気持ちは、できるだけ新鮮なうちに活かした方が、改善のための苦労は少なくて済むものです。

 

取り越し苦労、無駄な心配はストレスを倍増させる
本番そのものよりも、本番前の緊張感が最大のストレス

不安に思っていることは、いざ本番を迎えてしまうと、意外とあっさり過ぎ去ってしまうもの。

それよりも、本番を迎えるまでの緊張感こそが、最大のストレスとなっていることは多いのです。

 

ですから、その期間をリラックスして過ごすことができれば、問題はなくなります。

 

「取り越し苦労」をやめれば、楽になる

不安に思っていることそのものは、実はそんなに大変なものではないのです。

 

それなのに、とても大変なことに思えるのは、本番前までに自分が勝手に「取り越し苦労」という刺繍糸を使い、手間ひまかけて大変なことに仕立て上げるからです。

「立つ鳥跡を濁す」は今後の運も悪くする

これは、水鳥は飛び去る際にも水面を汚さないように、人間も立ち去ったり、物事を終わらせたりする際には、後始末をきちんとすべきである、ということの例えです。

 

無責任に放り出す人は、どんどん運が悪くなる

「もうこの人とは関わらなくて済むから」とか、「今後 自分には関係のなくなる場所だから」と、始末すべき事を山積みのまま残してしまうと、これからつかめるはずの運はだいぶ削られてしまうでしょう。

 

後始末がきちんとできる人の未来には、安定した幸運がしっかり用意されているものです。

 

おわりに

もっと毎日を楽しく生きたいと考えたことはありませんか?

現代は何から何まで、お金さえ支払えば、生活に関連した代行サービスも各種用意されています。

要するに、あまり考えたくない人は考えなくても暮らしていけるような社会のプログラムが出来ているのです。

 

ですが、本当に人生を楽しむには、与えられたものだけで満足することなく、自分で考え、できることの幅を広げること。

自分でできることの幅が広がると、創造性も広がり、生きることが楽しくなってきます。

 
 コラムニスト情報
いずみえむ
性別:女性  |   現在地:東京都  |   職業:開運アドバイザー、神秘研究家

西洋占星術、心理学等を学び、占い師、占いライターを経て、現在は占いの範囲を超え、幅広い分野から開運や自己認識を研究。誰もが本来持っている「自己開運パワー」( 自らを幸せに導く力) を呼び起こすことに重点を置いた、ポジティブな生き方&生活術を提案。雑誌やWeb サイトなどで、執筆を中心に活動。

著書には、「星と月が導く幸運の法則 ~宇宙と同化して幸せを呼び込む魔法の習慣」毎日コミュニケーションズ 等。

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