ほうれい線の種類別に原因と対策を紹介。ほうれい線がくっきり目立つのはどんなときでしょうか。乾燥・むくみなどを予防・改善するスキンケアを心掛けましょう。

乾燥?疲れ? ほうれい線がくっきり目立つのはどんなとき?
「今日は、やけにほうれい線が目立つ…」

 

そう感じたことはありませんか?

どんな時にほうれい線が目立ってしまうのか、気になりますね。

その原因を探ってみましょう。

 

ほうれい線には、2タイプある

ほうれい線は、大きく分けると2つのタイプがあります。

 

一つは、比較的浅い「表皮性のほうれい線」。

もう一つは深いタイプです。

 

なぜ「ほうれい線」ができてしまうのか、タイプ別にご紹介します。

 

 

1. 浅いほうれい線タイプの原因・目立つとき・対処法
浅いほうれい線ができる原因は?

主にお肌の乾燥やむくみが原因と言われています。

こちらは年齢に関係なくできていると考えられています。

 

どんなときに目立つ?

こちらが目立ってしまうときは、お肌の乾燥がひどい時やむくんでしまっていると考えられます。

 

特に冬は乾燥がひどくなって目立つ日が多いかもしれません。

乾燥がひどく疲れてむくんでいる時など思い当たりませんか?

 

浅いほうれい線対策

対策としては、しっかりと保湿をすること、そしてむくんでしまう状況をなるべく作らないようにすることです。

 

むくみは、冷えた食べ物や塩分の取り過ぎなどで老廃物や水分が排出されにくくなり、起きると言われています。

皮膚がたるみ、ほうれい線が目立ちやすくなるのを防ぐため、むくみにつながる食事は見直してみましょう。

 

2. 深いほうれい線タイプの原因・目立つとき・対処法
深いほうれい線ができる原因は?

深いほうれい線は、肌の奥にあるコラーゲン・エラスチンの減少や劣化、またはお肌表面の筋肉の衰えが主な原因と言われています。

 

これは、お肌の老化現象の一つです。

もちろんこの現象に逆らうことはできませんが、やはり日によって見え方が違ってきます。

 

対策1 しっかり「紫外線」対策を行う

お肌の弾力やハリには重要なコラーゲンやエラスチンに影響を及ぼすのが紫外線です。

紫外線をたくさん浴びると乾燥もしますし、ほうれい線が目立つ状況を作ってしまいます。

 

お肌にとっては当たり前のことですが、しっかりと紫外線対策をすることが大切です。

 

対策2 「乾燥」を防ぐ

また、こちらもやはり乾燥も大敵です。

冬場など暖房を効かせて乾燥したところにずっといることで、お肌表面の小じわが目立ち、その結果ほうれい線も目立ってしまいます。

 

お肌のために洗いすぎや強い摩擦などは避けるようにしましょう。

 

対策3 「油分」も補う

なお、お肌に水分を与えることは重要ですが、油分も大切です。

しっかりと水分を与えた後に、油分も補いましょう。

 

おわりに

どちらのタイプのほうれい線も、お肌をしっかりとケアし、健康的な生活を送ることが大切です。

いずれにしても、ほうれい線ができないように、早めに丁寧なケアを心掛けましょう。

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