鞍馬山に参る - Latte

鞍馬山に参る

  • 旅行期間: 2017/05/12 ~ 2017/05/12
  • 作成日:2017/10/03 11:30
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京都のパワースポットとして知られるエリア。鞍馬寺は鞍馬天狗でも語られる、神秘的な場所です。
鞍馬駅から鞍馬寺まで、参道には石段と九十九折の参道を登ります。
この道は、平安時代、清少納言が 「遠きて近きもの、くらまのつづらをりといふ道」 と綴ったことで有名です。

・仁王門(山門)
明治44年の再建。左側の扉は、 寿永の頃(1182~4)のもの。 両側に立つ仁王尊像は運慶の嫡男、 湛慶作と伝承。浄域への結界。

・参道には
石段と九十九折の参道を登ります。この道は、平安時代、清少納言が 「遠きて近きもの、くらまのつづらをりといふ道」 と
綴ったことで有名です。

・鞍馬寺の階段
なかなか雰囲気の良い階段ですが、高齢者にはきついです!
ここから階段と坂道が続きます。

・観音・還浄水
観音さまの蓮華から流れ落ちる「還浄水(げんじょうすい)]」この水は湧水で飲めるのかな?

・由岐神社
鞍馬の火祭は由岐神社例祭の一つ。京都三大奇祭の一つに数えられる。
鞍馬の火祭が終わると鞍馬周辺は、紅葉が色づきはじめ、鞍馬山内並びに境内からは、色とりどりの紅葉を見ることができます。

・中門
元来、山麓の仁王門の横にあって勅使門または四脚門と呼ばれ、朝廷の使いである勅使の通る門でしたが、この場所に移築されました。
「中門」から「本殿金堂」前広場の石段下まで九十九(つづら)折りの参道が続く。清少納言が枕草子の中で、この九十九折りの道のことを書いている。

・由岐神社の大杉
京都市指定天然記念物
由岐神社本殿前の石段脇に立つ大杉。幹周/6.42m、樹高/53m、樹齢/約600年。境内には京都市の天然記念物に指定された杉が3本あるが、この杉が最も大きく大杉社という小さな祠がある。


・本殿金堂は、鞍馬寺の中心をなす道場。
本尊は三尊尊天(毘沙門天王、千手観世音菩薩、護法魔王尊)。

・普明殿(ふみょうでん)・ケーブル山門駅
普明殿は、智慧の光を象徴する毘沙門天像が奉安されています。
普明殿はケーブル山門駅とつながっており、
ケーブルを利用すると約2分で多宝塔駅に到着します。





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