サンパウロの骨董品市場 - Latte

サンパウロの骨董品市場

  • 旅行期間: 2018/02/05 ~ 2018/02/19
  • 作成日:2018/06/28 17:11
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サンパウロの中心部にほど近いビシーガの骨董品市(Feira de Antiguidades do Bixiga)に行ってきました。

セントロのホテルから徒歩でビシーガまで


やはりサンパウロの町は落書きだらけでどこも汚いです…

最近では、市長が街をきれいにしようとそこら中の落書きをペンキで塗りつぶしてたら、南米最大のストリートアートまでも消してしまったことが国内で物議を醸していました。


市場が開催されているプラサドンオリオン(Praça Dom Orione)に到着です。




ここの市場は毎週日曜日の9時から17時まで行われています。

ブラジルではこのような市場をフェイラ(Feira)と呼び、各地で決まった日時で開催されています。



今回来たのは骨董品市場ですが、他には野菜、果物、魚などを扱ったフェイラもあり(むしろそっちの方が主流かな)、スーパーで買うよりも断然安いため、住民の生活の一部となっています。


私もサンパウロに住んでいたころは、水曜はあの通りで、金曜はどこどこ、日曜はあの公園で、という具合にフェイラの開催に合わせて買い物をしていました。


(1950年代くらいの雑誌)

ここでは、およそ50~80くらいの出店があります。

「古いものなら何でも」という感じで、決められたジャンルなどはありません。


文字通り何でも売っています。

(これはレアルになる前のブラジルの通貨のクルゼイロでしょうか)


(日本で販売されていた昔のゲームや映画なども売られていました。)


日本とブラジルの交流は深く、移民でブラジルに渡ってきた人、出稼ぎで日本に行きその後戻ってきた人、などが持ってきたのでしょうか。


(ほんとなんでもありですね...)


写真は面白半分で撮ったものばかりですが、他にもブラジルの歴史を感じさせる品々が数多く置いてあり、直接手に取って触れられる博物館のような場所です。しかも、気に入ったものがあれば買って持って帰れます!



町自体も、ビシーガは元々イタリア人系の人たちが多く住んでいるとこでもあり、その地域特有の建物などがとてもきれいでした。


帰りは近くのBARでガラナとスコールで一息つきました。


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