ターキッシュ エアラインズのビジネスクラスで行く、イタリア・トルコ旅行記 part1(成田ーイスタンブール 機内編) - Latte

ターキッシュ エアラインズのビジネスクラスで行く、イタリア・トルコ旅行記 part1(成田ーイスタンブール 機内編)

  • 旅行期間: 2015/03/05 ~ 2015/03/13
  • 作成日:2015/03/18 18:19
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ターキッシュ エアラインズ(トルコ航空)のビジネスクラスで、イタリアの「シチリア島」、トルコの「イスタンブール」を旅してきました!

この旅行記では、ターキッシュ エアラインズ 成田ーイスタンブール間の飛行機について記載します。
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今回の旅行先は、イタリア(シチリア島)とトルコ(イスタンブール)。


シチリア島では、タオルミーナをメインに観光する予定だったので、タオルミーナに近い、カターニア空港に運航便があるターキッシュ エアラインズで行くことに。(イタリアについてから国内線で移動するより便利!!)

驚くべきことに、ターキッシュ エアラインズはイスタンブールからイタリアの主要な9都市に運航便があり(2015年3月現在)、イタリア旅行にもとても便利。さすが就航国数世界最多の航空会社です。


成田ーイスタンブールは1日2便(昼、夜)あるのですが、時間を有効に使える夜便で行くことにしました。


そして、なんとも贅沢ですが、トルコ航空のビジネスクラスでの旅となりました!!


まずは成田空港でのチェックイン。

ビジネスクラスは専用のゲートがあり、優先的にチェックインできます。


​ビジネスクラスのチェックイン窓口には、赤いシートが敷かれています。

チェックインを済ませ、いざ出発。

トルコ航空のイスタンブールへのフライトは、この日の最後のフライトのようです。

22:30出発予定が、30分早まって、22:00出発に変更になりました!

遅延はよくありますが、繰り上げは珍しいです。

トルコ航空は、スターアライアンス加盟航空会社なので、同じくスターアライアンス加盟のANAのラウンジを使用することができます。

イスタンブール行の便が最後の便ということで、ラウンジ内はすいていて快適でした。(ちなみに、普段は結構混んでいるときも多く、午前中で出発便が重なるときなどはものすごく混んでいて、座る席がないときも多いのです)


ラウンジは、搭乗時刻の21:30まで開いてます。


成田のANA国際線ラウンジについては、割と使っている方も多いかと思うので、通常の部分の紹介は省略しますが、今回、初めて成田のラウンジでシャワーを使用したので、その部分だけ軽くご紹介。


やはり、日本の水回りのクオリティは最高で、他の海外のラウンジに比べ、とてもきれいで快適です。

​シャワーの温度も安定で安心。これ、意外と海外だと安定しないのですよ。


ラウンジでシャワーを浴びてスッキリしたところで、いざ搭乗!

ここでもビジネスクラスは優先搭乗です~!


搭乗口から機内への道。ここがビジネスクラスとその他のクラスの分かれ道。まるで運命の分かれ道のようです 笑

いざ機内へ。成田ーイスタンブール(TK53)の機材はBoeing 777-300で、ビジネスクラスのシート配置は、2-3-2でした。

こちらがビジネスクラスのシート。フルフラットになるので、縦のスペースは十分なのはもちろん、横の幅も他社のシートに比べて広い気がしました。

シートに置かれているクッションは、低反発のもので、とても使い勝手がよいです。寝るときには枕にもなります。


足元のスペースが、他社のビジネスクラスに比べても、とても広いです。

通常の座席ポジションだと、前にある足置きに足が届かないです。(私の足が短いだけという話もありますが 笑。でも、ほとんどの人は届かないと思います。それくらい広いです)


トルコ航空のビジネスクラスはとても人気があるようで、この日もビジネスクラスはほぼ満席でした。


搭乗して間もなく、離陸前のウェルカムドリンクをいただけます。

4種類(オレンジ、ストロベリー、レモネード、水)あって、私はストロベリーを選びました。


ウェルカムドリンクをいただきながら、機内のアメニティをチェック。

行きは、CRABTREE & EVELYN のものでした。(ちなみに、帰りはPorsche Designのもので、中のアメニティはACCA KAPPAでした)


中身は、Crabtree & Evelynのハンドクリームにリップクリーム、そして、靴下、アイマスク、くし、歯磨きセット、耳栓、靴べらです。

機内は乾燥するので、ハンドクリームはありがたいですね。

そして、この耳栓は意外にも市販のものより使いやすかったです。


こんなシールも入っています。良い配慮ですね。


離陸してしばらくすると、GODIVAのチョコレートが配られます。

GODIVAのチョコは、日本で買うと1粒300~400円位するので、ありがたい限りです。


​続いて、トルコのお菓子のようなものも。なかなか美味しいです。



そして、食事のメニューが配られます。​

ターキッシュ エアラインズは、機内食の評価が高く(2014年のスカイトラックスのビジネスクラス機内食部門で1位)、期待に胸が膨らみます。

ビジネスクラスでは、本物のシェフが盛り付けや配膳を行ってくれるようです。

日本語のメニューもちゃんとありました。助かります。

このメニューから自分の好きなものをチョイスするのですが、なぜかメインをどれにするかしか聞かれませんでした。どうやら、メイン以外は全て出てくるみたいです。


こちらは、ドリンクのメニュー。ワインも充実しています。

もちろん、ソフトドリンクもいろいろあります。



そして、最初の食事がスタート。

まずは、シャンパンとミネラルウォーターにナッツ。ナッツの量が多くてびっくり!


一皿目。これは本当に全部おいしかったです!


次に前菜とサラダなど。健康的かつ美味。


続いてコーンスープ。体が温まります。


メインは和食をチョイス。
あまりにおいしそうだったので、写真を撮る前に少し食べてしまいました・・・笑

日系の航空会社ではないので、和食で大丈夫かなとちょっと心配もありましたが、全く問題なしです。和食もおいしくいただけました。


そして、デザート。
デザートはワゴンサービスで、たくさんの種類から選ぶことができます。

過去にいろいろな航空会社のビジネスクラスを使ったことがありますが、これほどまでにデザートが充実しているのは初めてです。

トルコの伝統的なお菓子など、いろいろ食べてみましたが、どれもおいしかったです!


デザートのあとは、チャイをいただきます。

ここでも、小菓子がついてきます。


ということで、お腹いっぱい。大満足です。

ターキッシュ エアラインズが機内食に力を入れていること、そしてそれが高く評価されていることが本当によくわかりました。

量だけでなく、質も高く、パンも焼き立てを出すなど、細かいところにもかなりこだわっていて、本当にレストランで食事をするような感覚で過ごすことができます。


他の欧州系の航空会社と比べると、食事に関しては圧倒的にターキッシュ エアラインズが上と言えるでしょう。


食事も終わりと、日本時間では24時を過ぎた頃ということで、シートをフラットにして、眠りにつくこととします。


CAさんにこのカードを見せると、就寝セットを持ってきてくれて、セッティングまで全てしてくれます。(もちろん、自分でもセットできるのですが、お言葉に甘えてセットしてもらいました)


就寝のためのセッティングをしてもらっている間に、トイレへ。

トイレはほとんどの航空会社で同じような作りが多いのですが、ターキッシュ エアラインズのビジネスクラスのトイレは豪華な作りでした!

そして、アメニティも充実していて、とても良い香り。​



トイレから戻ると、綺麗にセッティングがされていました!

フルフラットで、横幅も広く、足元もとても広いので、ストレスなく眠ることができます。


私は飛行機の中だと、ビジネスクラスであっても、ほとんど眠ることができないのですが、ゆったりとしたシートだったこともあり、少しの間眠ることができました。

しばしの眠りから覚め、到着3時間前位には、2度目の食事(朝食)が始まります。

まずは、フルーツと、スムージーやフレッシュジュースなど。

朝食は事前に配られたメニューにチェックをしてオーダーする形式でした。

ジュースを多めにお願いしてしまいましたが、快く持ってきてくれました・・!


次はメイン。すいません。またおいしそうで写真を撮る前に少し食べてしまいました。。。本当は卵は崩れてないです。

約12時間のフライトですが、全くストレスを感じることなく、快適に過ごすことができました。


初めてのターキッシュ エアラインズ ビジネスクラスでのフライトでしたが、評判通りの食事の質の高さと、ゆったりとしたシートで、快適に過ごすことができました。

機内のCAさんをはじめ、スタッフの方々もとてもフレンドリーで、日系の航空会社のおもてなしとまではいきませんが、他の欧州系の航空会社に比べると、安心してストレスなくフライトを楽しむことができます。


今回利用した、成田ーイスタンブールの便では、機内でWi-Fiも利用でき、ビジネスクラスは無料で使用できるというのもポイントが高いですね。


ヨーロッパや中近東に行く場合、他の欧州系の航空会社で行くよりも断然ターキッシュ エアラインズをオススメします。それくらいクオリティは高いと思います。



ということで、あっという間にイスタンブールに到着。

イスタンブールには、翌日の3:45到着ということで、カターニャ行きの飛行機(6:55発)に乗るまでの間、イスタンブールのターキッシュ エアラインズラウンジで寛ぐことにします。


​ちなみに、乗り継ぎがなく、そのままイスタンブールに滞在される方用に、アライバルラウンジもあるようです。

早朝着ということで、アライバルラウンジがあるのは心強いですね。


イスタンブールのラウンジについては、次の旅行記に記載しますので、お楽しみに!

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