長崎ランタンフェスティバル:2015 - Latte

長崎ランタンフェスティバル:2015

  • 旅行期間: 2015/02/18 ~ 2015/02/19
  • 作成日:2015/05/19 12:17
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念願だった長崎ランタンフェスティバル。
ランタンの心温まる灯りを堪能した旅行記です。

お仕事の連休を利用して念願だった長崎のランタンフェスティバルへ。

ランタン祭りの前日と初日というなんとも残念なお休みの日程だったため、観光とランタンフェスティバルを目一杯楽しむために夜行バスを利用する事にしました。

仕事を終えてお風呂に入りバス乗り場へ。

トイレ休憩をはさみ福岡経由で朝8時半長崎駅に到着です。


駅前は旧正月のオブジェで華やか。

早速、軍艦島ツアーに参加するため長崎駅から市電に乗り大浦海岸通りまで。

ツアー時間まで余裕があったので周辺を観光。

有名なオランダ坂。

孔子廟もすっかりお正月の飾り付けです。

そして時間が来たので軍艦島ツアーのフェリーに乗り込みます。

この日、天候が悪く海がとても荒れていて船の揺れがすごかったです。

なんとか船酔いをすることもなく無事に軍艦島に上陸しました。

観光案内は、実際に軍艦島で炭坑夫として働いていた方がジョークを交えて楽しく案内してくれました。

なんか見入ってしまう魅力がありますね。

観光できる範囲は少なかったですが、廃墟独特の雰囲気があってとてもおもしろかったです。

港に戻ってきたらランチタイム。

ちゃんぽん発祥の地「四海楼」でちゃんぽんをいただきました。

食後は長崎市内を観光します。

平和公園へ移動し平和祈願。

戦争の悲惨さを全く知らずに生きている私にとって、平和というものを深く考えさせられる場所です。

浦上天主堂は堂内に被爆したマリア像がいました。

山王神社の境内にある被爆クスノキ。

原爆の被害に遭いながらも、2年後に新芽を出し平和と生命力の象徴とされているそうです。

もうひとつ。山王神社と言えば被爆により片方の柱を失った一本柱鳥居。

深い歴史を感じ胸がいっぱいになってしまいました。

少し疲れたので一旦ホテルへ帰り休憩。


夜、ランタンフェスティバル前夜の中華街へ行ってみました。

すでにオブジェが設置され綺麗にライトアップしていました。

そして夜ごはんは中華街で青島ビールと皿うどんをいただきました。

やっぱり本場で食べる皿うどんは絶品ですね。

翌日の準備でところどころ規制が掛かっていましたが、ランタンのライトアップを思う存分楽しむことができました。

長崎駅に戻り、新世界三大夜景のひとつ稲佐山の夜景を見に行こうと思ったらまさかの最終バスに乗り遅れ。。。

心残りになりますが仕方がないので早めにホテルへ戻りました。

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2日目。

眼鏡橋を朝のお散歩。

すると地元の方がハート形の岩があると教えてくれました。

眼鏡橋の周辺はハート岩が20カ所以上も隠れているそうです。

眼鏡橋の近くにある興福寺で旅の安全を祈願。

つづいて、重要文化財でもある崇福寺の門。

朝のお散歩が終わったら、朝ごはんは長崎名物トルコライス。

お子様ランチみたいで楽しいごはんですね。

食後は一旦長崎駅まで戻りバスに乗ってペンギン水族館へ。

水族館もランタンフェスティバル仕様でした。

見渡す限りとてもかわいいペンギン達がいっぱいでした。

ペンギンを思う存分見た後は長崎駅に戻って休憩。

長崎と言えば...のミルクセーキ。

休憩で元気を取り戻したら、長崎駅前にある日本二十六聖人記念館へ。

そして聖フィリッポ教会。

このガウディのような建築が気になり中も見学させていただきました。

お話を伺うと、ガウディを日本に紹介した今井兼次さんという方が設計したそうです。

少し遅くなりましたがランチは外観がとても素敵な吉宗で。

名物の茶碗蒸しと蒸し寿司がセットになった日替わり定食にしました。

そして出島ワーフで潮の匂いを感じながらお散歩。

日が沈むまで港を眺めながらまったりと過ごしました。

日も暮れだした頃、ランタンフェスティバルの点灯式へ向かいます。

街中が一斉に極彩色に染まり目を惹きつけられました。

昨日、規制されていて見れなかったランタン。

参拝もきちんとしました。

最後にちゃんぽんを食べ納め。

紹興酒も一緒にいただきました。

まだまだ楽しみたい気持ちがいっぱいでしたがバスの時間になったのでここで終わりです。

今回、長崎市内を観光してみて学生のころ社会科で学んだときは何も思いませんでしたが、長崎は日本の歴史に深く拘っていると感じました。

深い歴史に触れランタンのあたたかい灯りを眺めていると長崎は何かを考えさせられる場所だと思いました。



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