ハノイ紀行(準備編) - Latte

ハノイ紀行(準備編)

  • 旅行期間: 2014/07/01 ~ 2014/07/04
  • 作成日:2015/05/31 15:57
/static/img/space.gif
2011/09 ホーチミンへ行った。次はハノイに行きたいと思っていた。
5月の末HISから安ツアーの案内が、しかも羽田からハノイの直行便。
家内に行く?
「暑いときに暑い所なんてやだー」。
よしゃ久しぶりの一人旅だ。
user
Latte ユーザー


2014/05

2011/09 ホーチミンへ行った。次はハノイに行きたいと思っていた。
5月の末HISから安ツアーの案内が、しかも羽田からハノイの直行便。
家内に行く?
「暑いときに暑い所なんてやだー」。

そういえば空も夏雲。
よしゃ久しぶりの一人旅だ。
だがホーチミンの時もあとから私も行くとゴネてきて、旅行会社に無理してもらった。
今度は後から言ってきても却下する。
それとハロン湾も見ておきたい。

2014/06

HISに基本バック + 一人部屋+オプションツアー(ハロン湾ワンデー)
その合計を振り込んだのに2週間たっても連絡がない。
登録したページを見たら、まだ
必要な手続きが残っているとリマークが。旅行保険。
HISのお勧めの保険のいくつかに申告をしたが、皆「お受けできません」。
心臓周りで何度か手術をしている。
いや周りだけでなくて、心内膜炎などと言うのもやってる。
あと糖尿だ、肝臓だ。高血圧だと引っかかってしまうのだ。
私は健康だ、健康だ、健康だと、保険に入らず行こうか。
そうもいくまい、不安だ。
持病持ちでも引き受ける保険会社があった。AIU。
保険料は5割増しだが、万一のため。
HISの登録画面にAIUの契約番号を打ち込んで、あとはeチケット待ち。


3泊4日の旅行、何もかも現地調達でいいかと考えたが、
ちょと旅行者らしくと、勝負ソックスに勝負パンズに勝負Tシャツ。


一体何が勝負やね、66才の爺様が。

自嘲は自重して、小型のキャリーケースも欲しくなる。

ヤフオク覗いたら「ジェットストリーム」というケースが挙がっていた。FMの深夜放送、「ジェットストリーム」のテーマ曲が脳裏に。

城達也 ジェットストリームOP (ラジオ音源 JAPAN FM NETWORK): http://youtu.be/WXOzUIPz9NE
ヤフオクの終了時間は深夜。自動入札にして寝てしまった。
朝、目を覚ましたら僕が落としていた。
というより僕だけが入札。ジェットストリーム、もう響く人はいないのか

「胡瓜、手伝ってよ、採りきれないよ」と家内が。
「はい、はい、はい」機嫌よく。
はいは一度だけが口癖の家内が何も言わない、なにか不審気。
畑仕事、2日ほど機嫌よく手伝っていたら、左手(二の腕)に赤いつぶつぶ。
塗って塗ってのウナコーワ。
だが赤い粒は赤い斑点に。痛みは増す。
「ベトナムって蚊がいなかったね」と家内が。
そうだった。前回行ったホーチミン、市内でも、メコンデルタでも。
気温が高過ぎると温帯型の蚊は生息できないらしい。
家内のベトナムでの数少ない感動。
さてハノイ行きも迫っている。日本からの痒い痛いでは行けまい。
生憎土曜日だったが、午後4時から近くの皮膚科がやっていた。
「何かに刺されたような」
「これは何かに刺されたのでも咬まれたのでもないです」
6月21日 午後4:30
無表情に医師は
「帯状疱疹 ウイルスの感染症です。多分こどものころの水疱瘡、その潜んでいたウイルスが出てきたものです」
「すぐウィルスを抑える抗生物質を飲んでもらいます」
「旅行の予定がはいってるのですが」
「いつからですか」
「7月1日です」
「ぎりぎりですね」
「月曜日 来てください、もし広がるようだったら入院して点滴ですね」
広がったら旅行が間に合わなくなる。
月曜日だったらツアー料金の100%取られる。

僕はこどもの頃、水疱瘡をやっていないのかな、大人になって初感染すると症状が重いとか
姉に確かめてみたら「昔はみんなやったんじゃないかね」とのんびりと。
じたばたしても仕方ない。処方された薬を飲んで運命の月曜日。
ハノイ行きを諦めなければならなくなるかも。
左の二の腕を見た医師は「他には?」
「右の脇に赤い粒のようなものが」 
「水曜日また来てください」

6月25日水曜日9時半 駅前の診療所
「見せて下さい」と医師が。
長袖のTシャツ、二の腕までめくれない。仕方ない脱ぐ。
「いいですね ではこれで」
この医師は言葉を削ぎ落とす。
「ありがとうございます。行ってきます」
僕も言葉を削ぎ落とす。


ベトナムのガイドブックをどうしようか
3年前へホーチミンへ行った時の「地球の歩き方 ベトナム」
あれもどこかに有るはずだ。
帯状疱疹が抑えられたと浮かれていたか、書店に。
昭文社のトラベルデイズシリーズの
「ベトナム アンコールワット」が目に付いた。
付録のデジタルマップ、スマホに落としておけば
ハノイでオフラインで使える。
付録のマップは海外版マップルリンク(昭文社提供のアプリ)に
データをDLする形。準備完了。
スマホ Emobile GS07
モバイルバッテリー モトローラ スマホを2回充電できる
デジカメ PENTAX Q10
(予備バッテリーx2 + 充電器)
4口USB充電器 + USBケーブルx2
ミラーレス一眼は明るいところで不利だが僕の持っている
SONYのα200では重い、それにホーチミンでは引ったくられそうになった。
交差点で近づいてきたバイクのライダーに。


  • ※ボタンを押すとコメントを投稿します。
 

 旅の地図

LATTE TRAVELに関しての機能要望・ご意見はこちらからどうぞ