ハノイ紀行(ハロン湾) - Latte

ハノイ紀行(ハロン湾)

  • 旅行期間: 2014/07/01 ~ 2014/07/04
  • 作成日:2015/05/31 16:02
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海上の村だとクルーズツアーのガイドが指さす。
あすこには小学校もある。今は夏休み。
海上には死んだ犬が漂っていた。東京(とんきん)湾が米軍によって
機雷で封鎖された時、この湾には死体が漂っていたかもしれない。
ハロン湾は東京湾だから。
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Latte ユーザー

ハロン湾に近づくと急拵えのホテルやマーケット。
だがハロン湾の港は湾岸クルーズ船がびっしり、
HISが手配したクルーズ船は、当然かもしれないが日本人ばかり。
出港してすぐにランチが運ばれてくる。
アルコールは飲むまいと思っていたが、やはり口淋しい。

缶ビールを頼む 333(ぱぱぱ)

私が知っているベトナムビールの銘柄はこれ一つ。


「20万ドン持ってますか」とガイドが、
その札をハロン湾にかざす。
「ここの風景が札になりました」
向き合う構図はこの札だつたのか?
船が周りこんで鶏が向き合っているような岩がはっきりと。
そうかこの岩の写真をどこかでみていたのだ。

小船がクルーズ船に横付けに。
ハロン湾の漁民が海産物を持ってやってきた。
クルーズ内の厨房で料理してくれると言う。
だが値段がべらぼうに高い。売る気があるんだかないんだか
すぐに引き上げていった。
海上の村だとクルーズツアーのガイドが指さす。
あすこには小学校もある。今は夏休み。
海上には死んだ犬が漂っていた。東京(とんきん)湾が米軍によって
機雷で封鎖された時、この湾には死体が漂っていたかもしれない。
ハロン湾は東京湾だから。

クルーズ船は奇岩の間を縫って入江に。
入江から石段を上って25m、鍾乳洞の入口。
ランチのビールのせいか息が切れる。
鍾乳洞は思いのほか広い。日本の鍾乳洞のように脊をかがめて横穴に入ったり、梯子を降りたりする事はない。所々に広いホールのような空間が。
そしてお決まりのライトアップ。
ライトが走るとかもう一工夫欲しいような気もする。

洞内はひんやりして半袖では寒いかなと長袖のシャツを羽織ってきたが無用だった。暑い、蒸し暑い。やはり南国の鍾乳洞だ。
鍾乳洞を出た所の売店では
「Tシャツ 3枚 千円」と
売り子が叫んでいた。


ハロン湾を後にして、またマイクロバスに。
大型バスのツアーから別行動をする女性二人が同乗。
帰りはもう何の説明もない。
途中 物産店に寄る。
日本への土産に、チョコレート3箱。
蓮の実とマカドミアナッツとベトナムコーヒの入ったもの。
それからバンチャン焼きのコーヒーカップセット2客。
蜻蛉の絵柄。


僕もいつの間にかウトウト、目が覚めるとハノイ市街へ入る橋の上、夕日に
うっすらビルが浮かぶ。
明日の今頃はもう家に帰っている。バンチャン焼きのカップで家内と
コーヒーを飲んでいるだろう。
ハノイ紀行はこれで終了、
読んでくださった皆様に感謝いたします。

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