インド洋に浮かぶジュエリーのような島・モーリシャス - Latte

インド洋に浮かぶジュエリーのような島・モーリシャス

  • 旅行期間: 2014/11/29 ~ 2014/12/05
  • 作成日:2015/08/10 01:29
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Travel Latteさんにモーリシャスの旅行記が一つもなかったので、投稿してみました。

インドを祖先とするモーリシャスは、アフリカの傍にあるにも関わらず、インドの文化があちこちに継承されています。セレブの島としても有名ですが、住んでいる人と同じような行動をすると、いろんなことが見えて、食べて、感じることが出来るんです。

そして、ついでにちょこっと、セレブ気分も味わうことも可能、全てが手作り旅行の1週間。
様々なモーリシャス人と話して、行動して、ダイビングもして・・・。

何年も訪れたいと思っていた国・モーリシャス共和国へ
束の間のヴァーチャルトリップをご一緒に。
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今回私が利用したのは、Emirates(エミレーツ)航空で、中東のドバイから6時間40分でモーリシャスに到着です。

他にも英国航空やフランス航空が乗り入れています。


エミレーツの機体のデザインでいいなぁと思うのが、上記のような

金色の大きいロゴ↑と機内が暗くなると星が浮かび上がる設計の天井↓




旅をしているって感じがしませんか?

どのような設計なのか聞いてみましたら、

天井に穴が開いてるだけだそうです・・・そんな単純なことでした。

発想の転換ですね。


旅で一番重要なのは、私にとっては、【宿】です。

・景色が良くて、

・大規模でなくて、

・街や村の中心に近くてお持ち帰りの食材があり、

・一人で移動出来る手段がある場所、

が大切なポイントです。


モーリシャスのホテルは非常に高いことで有名です。

でも、安いところもあるんですね。

上記のポイントを満たした宿を見つけました!↓



海が直ぐ目の前です!


宿の入り口からの風景↓




部屋からも海を独り占め~~~↓




8部屋ぐらいしかない宿で、いるのは、オーナーのおじさまと

キッチンで働いている女性たちと、部屋の工事などの担当のお兄ちゃんと、

掃除をする人だけです。


レストランも絶景で、モーリシャス人のおばさまがたった一人の私の為に

ご飯を作ってくれます↓





モーリシャスの特産であるラム酒も自己申請方式で勝手に飲めます↓




オーナーのおじさまと話して、

もっともっと海に近い部屋に変えてもらいました。

ハネムーンスィートとかなんとかと言ってましたが、

まぁ、私は一人ですわ。ベッドから海に飛び込めます~↓





お酒や食べ物の持ち込みもOK、これなら、セレブの島でも

相当節約出来ますよぉ。

マーケットでライチを買い、地元のビールで海を見ながら乾杯↓




それでは、この辺で外へ出てみましょう。

いざ、地元のマーケットへ!↓



こういう場所、大好きっ!です。


どの店が一番なのか、まったく区別がつきません。。。



ライチを買うのも数個なんて売ってくれません。

1キロほどが最低購買量、200円くらいだったでしょうか。




インドを祖先としているので、サリーなどの布も沢山売っています↓




私、この店で布を買って、サリーを仕立ててもらいました。

けれど・・・派手で着て行けるような機会が未だに訪れません (>.<)

そのサリーを仕立て屋さんのおばさまの寝室で試着しているところです↓



古い携帯なので、セルフィ(自分で撮る)撮れません。。


その仕立て屋さんのおばさまが住んでいる街の風景です。↓









お家の色使いがいいんですね。

どこからも海が見える、空港の傍の街です。




地元民に混じってバスに乗って島を半周しました。

皆、とても親切で、乗るべきバスや降りる場所は、聞けば教えてくれます。


モーリシャスには高い山もあります。

道もなかなか快適です↓




お腹が空いてきました。

マーケットで地元民が食べるものを食しなくては、

他所の国へ行ったとは言えません。

どこの国も、お客さんが群がっている店は正解↓




売っているのは、揚げたものに、カレーのようなソース。

これが激ウマ!!!!です↓ 私、完全にリピーター (^.^)




さて、お腹も一杯になりましたので、

モーリシャスの海を潜りましょう。


初回は島の北西の方のダイビングクラブで潜ったのですが、

そこは・・・報告出来ないくらい、ひどいところでした。


なので、その後はちょっぴり贅沢して、

ビーチコンバー系(モーリシャスやセイシェルで展開しているホテル)の宿に

あるダイビングクラブを利用しました。


ボートが豪華↓



ボートに書いてあるSHANDRANIというホテルに併設している

ダイビングクラブで、そのホテル自体は一泊、

軽く6万円以上しますが、ダイビングクラブは

外部の人でも利用出来ます。


何隻もボートがあり、海のタクシーさえもある、セレブの宿なのに、

たった一人の私の為にボートを出してくれるのです。↓






上記のセレブの宿では、食事をする前に、外部の人間ですと、

料金を払わせられます。施設利用料だそうで、ホテルの中さえ入れません。。

(ダイビングをする人は、ホテルの裏口からセキュリティを通り、

名前を登録して中に入れますが、ダイビングクラブ以外は、行ってはならないのです。)

ですので、自分の宿に戻り、傍にあるレストランでも食事をしてみました。

大きなガジュマルの樹があるひっそりとしたお店です↓




ウェイトレスがインド系の美女↓




お皿の中にあるのは、魚で、見た目はいまいちですけれど、

これも極旨でした↓




そろそろこの辺でヴァーチャルトリップとお別れです。




この島ではこんなお高い宿↑に泊まらなくても、

小さい規模なら素敵な宿はあるんですね。

私が滞在したのは、この宿(CHILL PILL )です↓



部屋からの朝焼け↓




太陽もキラキラのインド洋に浮かぶジュエリーのような島・モーリシャス↓



モーリシャスは、

海も、山も、食事も、人も、文化も、何もかもが素晴らしいのです。

一度は旅行してみる価値がある島であり、国ですよぉ! (^.^)

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