ターキッシュエアラインズビジネスクラスで行くシルクロードの旅【後編】 - Latte

ターキッシュエアラインズビジネスクラスで行くシルクロードの旅【後編】

  • 旅行期間: 2016/09/22 ~ 2016/11/06
  • 作成日:2017/02/25 23:39
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第二回旅行記コンテストの賞品でいただいたターキッシュエアラインズ ビジネスクラスの往復航空券を使って イラン ‐ トルクメニスタン ‐ ウズベキスタン の三ヵ国を巡り、シルクロード交易が育んだ文化にふれてきました。
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【トルクメニスタン共和国】

イランから陸路で国境を越えて、トルクメニスタンに入った。

この国は個人旅行者に対して観光ビザが発行されないから、イランでトランジットビザを取得した。『陸路でイランからウズベキスタンに行くためにトルクメニスタンを通過する』と申請すると5日間だけ入国を許してもらえる。

通り抜けながら見たいものを見ていく駆け足の旅だ。


目的は砂漠で40年以上燃え続ける巨大な穴 通称”地獄の門”。

昔、天然ガスの採掘中に陥没事故が発生してそこから漏れる有毒ガスを処理するために火をつけてガスを燃やし切ろうとしたら、思った以上に埋蔵量が多くてずっと消えないままらしい。


入国した日は公共の交通手段が午前中で終了していたのでタクシーで移動しなければいけなかった。料金は交渉制で270kmの距離を20ドルで走ってもらえた。東京~浜松と同じくらいの距離の運賃が2,000円ほどとかなり安い。


国土の大半がカクラム砂漠で、ずっと乾いた土地を走る。

ラクダの群れに出くわした。近づいても逃げない。


目的地は砂漠の真ん中で道もないから、最寄りの位置でタクシーを降りる。


道沿いのチャイハネ(このあたりの地域のカフェのようなもの)で食事をとった。言葉が通じなかったからキッチンで一つ一つ鍋の中身を覗いて注文。

以前イランでも食べたラム肉の煮込みだけれど味は全く違った。

香辛料は入っていなくて、シンプルな塩味。

お酒のあてによさそうだなー、と思ったら地元の人たちはこれをおともにウォッカを吞んでいた。




”地獄の門”の炎を頼りに方角を見て進むために夜になるのを待つ。

月明りで砂漠を歩く。砂に足をとられて3時間もかかってしまった。


大きな砂丘を越えると、突然オレンジ色の円が視界に入る。

ガスの臭いがすごい。近づくと羽織っていたストールが飛ばされそうになるほど強い熱風が吹いていた。



一番きれいだった夜明けの薄明りの景色。


日の出。

太陽がすごく大きく見えて綺麗だけれど見とれている暇はあまりなかった。

国境行のバスは一日一本しかなくて、昨日タクシーを降りた辺りを朝10時ごろに通り過ぎるらしい。昨夜来た道を急いで引き返してバスに乗り込む。


砂漠の中に点在する小さな町によりながらゆっくり進むバスが国境につく頃には夕方になっていたけれど、何とかその日のうちにウズベキスタンのヒヴァという町まで進むことができた。




【ウズベキスタン入国。オアシス都市ヒヴァ】

この町はシルクロード交易時代、カクラム砂漠に入る前もしくは砂漠を抜けた直後の重要な補給地点としてさかえていたらしい。

旧市街の城壁や門などは当時とそれほど変わっていないそうだ。

大きくて立派な門。

昨日過ごした砂漠の寂しい景色や歩きにくさを思い返すと、長い間旅してこれを目にした隊商の人達はすごくほっとしたんじゃないだろうか。


・泊まったホテルの部屋。

緻密に織られた絨毯を壁の飾りとして絵画のように扱っていた。

朝食をたっぷり食べる習慣があるらしくて、ハムやソーセージ等の加工肉や卵料理、ナンという名前のパン、自家製のジャム、数種類のフルーツとクッキーのような焼き菓子がセットで提供されることが多い。果物類がおいしくて、特にメロンやスイカの瓜類が日本で食べるより香りが強くて甘い。




【ヒヴァの市場】

朝食後、町の市場を歩いてみた。

観光客が多い通りには、外国人向けの工芸品が売られていた。


・キツネやウサギの毛皮の帽子

買わないけれどつい一個一個触ってしまった。ふかふか。


・繊細な絵付けの陶器



地元の人が集うローカルな市場の様子。

箒草を束ねてつくったほうきが素朴でいいかんじ。



穀物類と香辛料と手編みの靴下の店

関連性のない品ぞろえの店がたくさんあると思ったら、そういうお店はそれぞれその家族で生産したものをまとめて売っているみたい。




ヒヴァ旧市街 イチャン・カラ地区を散策してみる。

高さ約8m、厚さ約6m、長さ2100mもある大きな城壁に囲まれた町は、

昔のまま時が止まっているような建物ばかり。


この町の中核、ジュマモスクの中。

1,000年位前からあるモスクでシンプルな室内に立つ212本の柱全部に違う彫刻が施されている。周辺は大木が育つような土地ではないから、昔はこういった木材を遠くから運んできたそうだ。


町のあちこちでタイルを売っている。

上段の特徴的な形のタイルは城壁などに使用されているもののレプリカ。

昔のタイルの中にはラピスラズリやトルコ石をすりつぶして釉薬の原料にした物もあったけれど、現代では製法が再現できないんだとか。日差しをうけるとタイルの部分だけが光って砂に宝石を散らしたみたいだ。


町のシンボルとなっている未完成の塔 カルタ・ミナル。

1852年に着工して100mを越える巨大な塔になる予定が、建築を指示した王様が崩御した際あんまりにも高い予算がもったいないって理由で中止になったらしい。…100mって現代だと30階建ての高層マンションくらいの高さ。

日本史で言うとペリーが黒船で来たぐらいの時期にそんなもの建てようとしていたっていうことになる。そりゃ中止になるよ‼とおもうけど、完成していてほしかったなー。


・イスラム・フッジャ・マドラサの塔

塔の高さは45mあって、登ることができる。

入場料5,000スム(1ドル)でこの眺めを体験できるおすすめのスポット。

絶景!




【学術の都市 ブハラ】

ヒヴァのイチャン・カラを楽しんだ後は同じホテルに泊まっていた旅行者とタクシーをシェアしてブハラという町まで移動した。8時間かかる道中ドライバーが連れて行ってくれた昼食はサモサという総菜パンのようなもののお店。

低発酵パン生地に塩で味付けした玉ねぎと羊肉を包んだものを下の写真のようなかまどの内側に張り付けて焼いたもので、カリカリと香ばしく焼きあがった皮がくせになる。

後日、オーブンで焼いたものを食べる機会があったけれど、かまどで焼いたものの方が断然美味しかった。近代的なビルが立ち並ぶ都会でもこの形式のかまどを使っている姿を見かけたのは納得。



ブハラに着いて一番に見たかったナディール・ディヴァンベギ・マドラサへ。

マドラサというのはイスラム教の神学校という意味。

入り口の門に鳳凰が描かれているのが特徴で、これはイスラムの教義で禁止されている偶像崇拝にあたる行為。当時の王様が権力を見せつけるためにあえてこういうデザインにしたという説があるらしい。

中はカフェやお土産物屋になってしまっていた。



ナディール・ディヴァンベギ・マドラサから少し歩くと

マゴキ・アッタリ・モスクに着く。

このモスクは何度も破壊されては補修を繰り返えされた建物で、その時代の支配者が変わるたび祀る神様も変わっていった。壁面が三層にわかれていて、最下層が仏教寺院、真ん中がゾロアスター教の寺院、一番上がイスラム寺院の様式。商人が行き交うだけでなく色々な国の侵攻ルートでもあったんだというシルクロードの一面を表している建物。



ブハラの主な見どころは約2kmの直線状に順序良く並んでいて回りやすい。

史跡と史跡を結ぶ道にはお土産物屋が並んでいて、

気をひかれるままに歩けば迷うことなく見どころを回ることができる。


・スパイスとパンを焼く道具の店

スパイスの袋の下に並ぶ円形の型はナンに模様をつけるためのスタンプ。

ウズベキスタンのナンにはどれも綺麗な模様がついていて、こんな専用の道具まである。


・布製品の市

シルクやカシミヤ、コットンなどの生産が盛んで、

それを活かした刺繍製品がたくさん並んでいる。

伝統工芸品のスザニ刺繍。

つややかなシルク糸がたっぷり使われている。

嫁入り道具として欠かせないもので、昔は家ごとに伝わる図案をお母さんから娘に受け継いでいくものだったそう。



・金属細工の店

軒先に今にも中世そのままの商人が出てきそう。


お土産物屋をひやかしているうちに次の目的地に到着する。


この町のシンボル、カラーン・ミナレット

この塔の周辺にモスクや神学校などの見どころがかたまっている。

塔に登れると聞いていたけれど、この日は登れないようだった。



柱のモスクという意味のバラ・ハウズ・モスク。

巨大な木の柱が装飾に使われている。

日本で生まれ育つと木造建築はとても身近なものだけれど、ここでは大きな木は貴重品でしかも大昔なら尚更とても贅沢なことだったらしい。地元の人がここをすすめてくれる時「木の柱がすごく大きくて素晴らしいんだよ!」と言っていたから、現代でも木材が貴重という感覚は変わらないみたいだ。



史跡が点在する場所を歩いていくと一番最後にイスマイール・サーマーニ廟にたどり着く。9世紀に建てられた中央アジア最古のイスラム建築だそうだ。

この建物の最大の特徴は独特の技法で積んだ素焼きのレンガの壁で、光の角度によって色あいが変わってみえるらしい。

ここには言い伝えがあって、中に安置されている棺の周りを反時計回りに三周すると願いがかなうんだとか。


一通り見て回った後、史跡群から少し離れた住宅街を抜ける。

迷子になりそうな路地。

多分こんなところを歩く外国人の行先は皆同じなんだろう。住人たちは慣れたものでこちらが尋ねなくても「チャルミナル?」と言いながら行く方向を指さしてくれる。


観光の中心地から15分ほど歩いて到着。

ここチャル・ミナルは神学校の守衛塔跡で、インドの商人が故郷で待つ四人の愛娘を想って建てたそう。四人がそれぞれ違う美しさを持っていることを表現するために塔の装飾もそれぞれ変えたという親バカの結晶のようなエピソードがある。伝承も含めてブハラで一番心に残った建物。


主な見どころを見終えて、次の町 サマルカンドへ出発。




【青の都 サマルカンド】

ガイドブック等でよく”シルクロードの旅のハイライト“ともいわれる大規模な史跡が並ぶ都市。


到着が夜になってしまったから、ホテルの隣にあるグリ・アミール廟だけ見に行く。観光都市として力を入れているだけあって、ライトアップも綺麗。




翌朝、レギスタン広場へ。

向かって左からウルグ・ベク・マドラサ、ティラカリ・マドラサ、シェルドル・マドラサの3つのマドラサがコの字形に並んでいる。


・シェルドル・マドラサ


ブハラにあったマドラサと同じく、イスラムの教義に反する具象的なモチーフが使われている。描かれているのは「太陽を乗せたライオンの図」らしい。教義云々いぜんに何とも言えないデザインだ…。


・ティラカリ・マドラサ

中央の建物。鮮やかな青いドームが空に映える。


・ライオンの絵のマドラサの内側

どの建物も中はお土産物屋。その一角に博物館のような展示があって、モザイクタイルの製法が展示されていた。

左上から時計回りに工程が進んでいく。

​ヤスリで丁寧に削り出したタイルをパズルのように漆喰で張り合わせ一枚のモザイクタイルになる。この手のひらに乗るサイズの単純な図案でも5日はかかるらしい。

例えばこんな図案だとかなりの日数が費やされていることになる。

今まで見てきた史跡にはどれも見事なモザイクタイルの装飾が隙間なく施された巨大な門がついていた。工程を考えるととてつもない労力だ。




レギスタン広場の次はシャーヒズィンダ廟群へ。

サマルカンドで一番の聖地で、この中に並んでいるのは聖人のお墓だそうだ。

ここのモザイクタイルはこの旅で回った史跡の中でもとりわけ青のバリエーションが豊か。





レギスタン広場からシャーヒズィンダ廟群を歩いて回るのにかかった時間は大体4時間ほど。ちょうど昼時になって道沿いの飲食店からいい匂いがし始める。

人気がありそうな店に入って看板に大きく書かれていた”プロフ“を注文してみた。

牛肉・人参・干しブドウ・ひよこ豆 が入った炊き込みご飯とピラフの中間みたいな米料理。干しブドウがアクセントになっていて甘辛い味。結婚式やお祝いごとには欠かせない料理だそうだ。




【サマルカンドの市場】

ごはんの後は市場へ。

この地方一番の名物はナン(パン)らしいので探しに行く。

サマルカンド製のナンは見た目が美しくて、一年たっても水を含ませて焼き直せば美味しく食べられるほど出来が良いのが自慢らしい。

青果売り場をぬけると、市場の中央にナンばかり売られている区画が現れる。

他の町ではありえないほどパン屋が並んでいる。さすが名物。

カラフルな可愛いナン。これはお祝いかお供え用かもしれない。


店によって模様が違う。どれもすごくおいしそう。

一つ買って食べてみたら、ベーグルみたいなもっちりした食感でしっかり目の詰まった生地。見た目の通り、もちろんおいしい。



【夜のレギスタン広場】

最後はレギスタン広場でライトアップ観賞。


昼間の雰囲気とは全然違う幻想的なライティングが凄くきれい。

観光が盛んなシーズンはこの建物を舞台にプロジェクションマッピングを行っているらしい。見てみたかったー!




【帰国】

旅を満喫しきって帰路に就く。

ウズベキスタンからイランのイマーム・ホメイニー国際空港までは自分で移動。

そこからは帰りもビジネスクラスの恩恵にあずかって、テヘラン‐イスタンブール間は乗ってすぐ寝てしまってほとんど覚えていない。

シートが本当に快適。


トルコから日本まで最後のフライトの前に、せっかくなのでイスタンブールで長めの乗り継ぎ時間をとってみた。


イスタンブールに来るのはこれで4回目。


この都市の歴史的地区は半径2kmほどのエリアに集中していて、

半日あればイスタンブールといって連想できる大体の場所を巡ることができる。

アタテュルク国際空港から電車で片道たった一時間ほどで乗り継ぎも簡単。

しかも運賃が片道約400円と安い。

ここで乗り継ぎがあるなら寄らなきゃ損だ。


・ガラタ橋からの眺め

ボスポラス海峡や金角湾を眺めることができる絶景ポイント。

橋の手前には名物サバサンドの屋台がある。

時間ごとに違った雰囲気になるからこの付近は何度来ても飽きない。


・ブルーモスク

世界一美しいモスクとしてよく名前を挙げられるモスク。

この旅でも色んなモスクを見てきたけれど確かにその通りだと思う。

旅行者にも無料で開放している太っ腹さが素敵。


・アヤソフィア

ブルーモスクの向かいに建っているイスラム教とキリスト教両方の顔を持つ博物館。修復中だったのが残念。




・街中の様子

トラムがかなりの本数走っていてスムーズに移動できる。

でも異国情緒あふれる街並みだから徒歩で移動しても苦にならない。



・グランドバザール

お土産を選ぶのにぴったり。

もちもちしたカラフルな甘いお菓子『ロクム』やガラスのモザイクが魅力的なトルコランプ、キリム柄の布製品、フレッシュな香りのアップルティー等何でもそろう。珍しい商品の数々や行き交う人々の雰囲気を楽しむだけでも面白い。


『グランドバザール』『ブルーモスク』『アヤソフィア』 はまとまったエリアにあって、他にも『トプカピ宮殿』や『イスタンブル地下宮殿』が近い。

この五か所はまとめて5時間くらいで十分見て回れると思う。


日が暮れてきても、まだ時間があるからトラムに乗って『タクシム広場』へ。


タクシム広場自体はモニュメントがあるだけの広場なんだけれど、そこからボスポラス海峡と金角湾、歴史地区を一望できる『ガラタ塔』までの間にイスティクラーク通りっていう繁華街があって、夜歩くのが楽しい。

日本でもよく見るファストファッション系の店やコスメのブランド店も多く並んでいる。ちょっとわき道に入るとバーやレストラン街で遅い時間でもにぎやか。



・ガラタ塔

ライトアップがトルコ国旗だった。

ここは湾の向こうに夕日が沈む人気のサンセットスポットでもある。

夜景をしばらく眺めて観光終了。



かなり余裕を見てフライトの4時間前に空港に戻る。


一日中歩き回って疲れているけど、今回頂いたのはビジネスクラスのチケットだからここでも恩恵にあずかることができた。


国際線の面倒な手続きの類に一切並ばなくていいって素敵すぎる。

ビジネスクラス専用のチェックインカウンターや出入国審査ゲートがあるから、待つ必要が全然ない。手荷物検査も合わせると一時間ぐらいは得していると思う。到着時には預けた荷物の受け取りも優先されて一番最初にレーンに乗って出てくる。おかげで空港内で無駄な時間を過ごすことがない。


早く空港に来たのはターキッシュエアラインズのラウンジを楽しむため。

サクッと搭乗の手続きを済ませて向かう。



ラウンジ内では目の前で次々調理される出来立ての料理に心惹かれたけれど、

機内食を楽しむ為にここはほどほどで我慢。



新鮮な野菜が久しぶりだったからサラダがすごくおいしく感じた。

ドリンクストッカーから自由に飲み物を選べる。

美味しかったのは右下に写っている白い飲み物「アイラン」

トルコでよく飲まれているもので、塩味のヨーグルト。

ラウンジ内のミニカーレースやビリヤードで遊んでいたらすぐに搭乗時間になっていた。


機内の様子はこんな感じ。

足を伸ばしても余るスペース。

寝る時はフラットになるむくみ知らずの快適シート。


機内食は来た時と同じくやっぱり豪華。

内容はトルコ料理で前菜からメイン、デザートに食後のお茶まで提供される。

食事を堪能したあとは足を伸ばして熟睡。

日本に着くころにはすっかり旅の疲れが取れていた。

信じられないくらい良い体調でこの旅は終了!



憧れの中央アジアを旅する事ができ、

その上大好きなイスタンブールへの再訪が叶い、

たっぷり楽しむ事ができました。

トラベルラテ様、旅を支えてくださった皆様、ありがとうございました。

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