年越しクルーズ マリナーオブザシーズ Part③ - Latte

年越しクルーズ マリナーオブザシーズ Part③

  • 旅行期間: 2016/12/27 ~ 2017/01/03
  • 作成日:2017/01/22 23:11
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シンガポール発着のロイヤルカリビアンインターナショナルのマリナーオブザシーズによる年越しクルーズです。
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12月30日。4日目。
朝起きてしばらくするとランカウイ島に到着しました。


朝食はダイニングで。
エッグベネディクトがあったので、それを注文。


ダイニングで食事した後はバフェに移動してベーコンだけ食べに行きました。




アメリカのベーコンって日本のベーコンと違います。というか、日本のベーコンこそ偽物??
アメリカ在住中に本当のベーコンを知って、焼いたときのあのカリカリ具合は、日本のベーコンでは出せません。加工の仕方がアメリカと日本ではそもそも違うみたいなんですね。
船は8時ごろにマレーシアのランカウイに到着してますしてます。
私たちは特にツアーに行く予定もしてないので、のんびり下船。
ピアはJETI STAR CRUISE のここのピア。


昨日と同じようにシーパスカードをスキャンして、長い桟橋を通って境界線の柵に近づくと、またまた柵の向こうにものすごい数のタクシーの呼び込みが。
なんとなくウォーキングデッドの1シーンを彷彿とさせる笑
案の定柵を抜けた途端、凄い人数のタクシー運転手が次々に声をかけてきます。
どこかにツアーに行く気はなく、パンタイチェナンのあたりをうろうろして、買いたい物と飲みたいものを飲んで、ビーチに行けば満足。
先ずはCenang mallに行きたい。
歩いてはいけないので、タクシーは必要だから、誰かに頼まなきゃいけないのですが、本当に客引きが怒涛の勢いで来るので誰に言えば良いか迷ってしまう。
目が合ったドライバーさんにCenang mallに行きたいと伝えても、皆さんそんな近場の客ではなく、タクシーツアーを頼んでくれる客をつかまえたい様子。
「ツアーは行かないのか?マングローブツアーとか、ゴンドラで絶景が見えるポイントに行くのはどうだ」とお薦めされたけど、私たちは昼過ぎにはクルーズ船に戻り、クルーズライフも満喫したいわけで、遠くまで行くつもりはありません。
私「Cenang mallまで行くだけで」
TAXY「そんな小さいモール!なにもないぞそこのモールは。2階までしかないし、店もちょっとあるだけだ。もっと遠くの大きなモールに行ったらどうだ?」
私「結構です〜。私、一つだけ行きたい店があるだけだから、Cenang mallで良いんです」
TAXY「どこの店だ?」
私「flip-flop(ビーサン)ショップのFipper」
TAXY「Fipperなんて、モールに行かなくても、その辺の道沿いにいっぱい売ってるぞ。それにCenang mallはまだ開いてないぞ」
私「それとは違うから、Fipperってブランド名だよ」
TAXY「わかってるよ、だからFipperはその辺にいくらでもある、あんた理解してる????」
私「わかってますけど・・・」
絶対この人ビーサンブランド名のFipperとビーサンのことのflip-flopを勘違いしてると思う〜
逆に「Do you understand?」と聞き返したい気持ちを抑えつつ・・・
結局その後もタクシーはの呼び込みの人はツアー客狙いの人ばかりで、Cenang mallに行くだけなら他を当たれと断られてしまう。
 
桟橋のすぐ近くのホテルからタクシーを捕まえればいいやと思い、近くのホテルの方向に移動。
それから、Cenang mallのオープン時間を調べる。ガイドブックに乗ってた時間とサイトで調べた時間が違ってて、先にモールの前にモール近くのビーチに行くことに。
すると、タクシードライバーさんがまた声をかけてきた。
「どこまで行きたいの?」
「アンダーウォーターワールド」とモールの斜め向かいの水族館の名前を言ってみたら、okとのことで、無事にタクシーを捕まえられました。
でも、車に向かう途中友達のドライバー仲間たちに「どこまでだ?」ってこのドライバーさんは尋ねられ、その都度「アンダーウォーターワールド」と答えては苦笑いされてた笑
どこまで遠くの客、どれだけお金を落としてくれる客を取れるかがステイタスなのかしら?
タクシーに乗ると、さりげなくマングローブツアーやゴンドラをお薦めしてくれました。
アンダーウォーターワールドの駐車場で降り、並びの一応免税店には入ってみるけど、あまり買うものがなかったです。
それから、ビーチへ行ってみました。



しばらくすると近くのビーチのレストランはオープンの準備をしてて、なんだか良い匂い。
ランカウイてお昼を食べる予定はなかったのですが、匂いに誘われてやっぱり帰りにどこかで食べることにしました。
モールに入ると、すでにやってる店とまだやってない店があり、おめあてのFipperはまだシャッターがおりてました。
モールの入り口にスタバがあり、スタバもこの旅行中に寄って、絶対シーゾナルドリンクを飲みたかったんです。
ホリデーシーズンの特別メニューのレッドリボングリーンティーラテとペパーミントモカ。



美味しい〜。
日本では飲めないその国限定のスタバって好きです。
飲み終わってFipperに行ってみると、シャッターが開いてました。
いろんな色合いのビーサンがたくさんありました。
私が選んだのはピンクと水色の2色使いのこちら。


21.90リンギットで日本円で560円くらい。
日本で買うよりびっくりするほど安い〜。
ランチを食べるにはリンギット不足なので、モールの入り口の銀行で換金。
換金の時にパスポートを見せてって言われたけど、パスポートは乗船の時に全て預けることになってて、最終の下船の頃まで帰ってきません。
こんなこともあろうかと、コピーを取っておいて良かった。
パスポートコピーを見せて、どのクルーズ船なのか伝えて、リンギットを受け取ります。
どこで食べるべきか、どうせなら美味しいマレーシアの料理。それでもって衛生面も大丈夫そうなところ。
なんの情報もないまま出かけたので、全然わからない。迷いに迷って、一軒のお店に入りました。



どれも美味しい〜。
お店の人も親切でいろいろオススメも教えてくれました。
食後はタクシースタンドまで戻り、ピアまでの金額を聞き、それ以外のお金はタクシースタンドの近くのコンビニでお水とお菓子を購入。
スタンドに戻るとこっちこっちって乗合ワゴンに現地の人みたいな人たちと一緒に乗せられる。
あれ?本当にピアに行くのかな?大丈夫かな?って思ってたら、ピアに到着。同乗した方たちもクルーズのお客さんだったのかな?
船に乗り込むときポツポツと雨が降ってきた。ギリギリお天気がもって良かった。
荷物を部屋に置き、14階にあるバーに行き、のんびり。
バーからプールデッキを見ると、ジャグジーに入ってる人もちらほら。



この日のドレスコードはスマートカジュアル。
部屋に戻って着替えることに。
5時半過ぎにダイニングに行き、お食事。
前菜とメインになに食べたか忘れてしまいました〜
でも、デザートは覚えてます。



チョコレートのスフレです。
スフレはソースをかけていただきます。
クルーズのスフレ、フリーダムで初めて食べて、あまりの美味しさに忘れられなかったんです。
でも、以前食べたものと微妙に味と食感が違うかも。
作る人が違うから、レシピ自体が違うのかわからないけど、あの初めて食べたとの衝撃は味わえませんでした。残念〜


そうそう、ツアーチケットの件で、コーディネーターさんがテーブルまで来てくれました。

マイアミ本社に問い合わせてくれた結果、なぜか12月27日にツアー費用がリファンドされたとか。

えぇ・・なんで?キャンセルのお願いもしてないのにぃ。

結果としてはチケットは取り直して正解。

でも、なぜリファンドされたのかは謎です。

最新のクレジットの情報がわかれば、本当にリファンドされてるか確認できるんですか・・・。とりあえず、またコーディネーターさんとはお話しする約束をしました。


さて、食後はCaptain's Welcome Aboard Reception がありました。


レセプションの後はショーを観にいつものシアターへ。
アクロバティックなショーと聞いてたので、あまり興味ないなぁって思ってたんですが、観てみてびっくり。面白くてハラハラドキドキだし、ショーをするGOLD ART DUOの男性はイケメンだし、女性はカッコいいし。
彼らのサイトです
→http://goldartduo.com/#photo
この日は翌日に備えて、部屋に戻り準備しました。

つづく

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