年越しクルーズ マリナーオブザシーズ Part④ - Latte

年越しクルーズ マリナーオブザシーズ Part④

  • 旅行期間: 2016/12/27 ~ 2017/01/03
  • 作成日:2017/02/05 17:16
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シンガポール発着のロイヤルカリビアンインターナショナルのマリナーオブザシーズによる年越しクルーズです。
2016
1231
2017
127

12月31日。5日目。
この日はタイのプーケットに寄港。
ツアーがあるので、ツアーに参加されない方達より早く下船できます。
集合時間までに朝食を食べ、準備をしなくちゃ。
この日の朝食はバフェ。朝食をバフェでとる人が多いのか、通常の席が足らず有料ディナーのレストランの方に通されました。
席から海を見るとテンダーボートとかがたくさん。


朝食はやっぱりダイニングの方でとったほうが落ち着くかも。
食後準備をして集合場所へ。
チケットを渡して、人数分のシールをもらう。
私たちは12。
どうやらこのシールを見える位置に貼っておくようです。
船が岸に接岸できないため、沖からテンダーボートでプーケットのパトンビーチの桟橋まで行きます。
私たちはツアーだったので難なく早い時間に上陸できましたが、ツアーを取っていない人は早い時間のテンダーボートの権利を得るためにいろいろやることがあるみたい。





テンダーボートからマリナーオブザシーズをパチリ
ボートを降り、シールの番号毎にガイドが付き、そのガイドさんの指示に従ってバスに乗り込む。
一路エレファントアドベンチャーのキャンプへ。
バスの中から外を見て、とても気になるのが電線の量。


キャンプに着き、早速ライドなのですが、その前に象へのご褒美のバナナを買わなきゃ。でも、この時点で私はバーツに換金してなかったんです。
でも、USドルが使えました。お釣りはバーツで戻ってきます。
確か6ドルくらいしたような。
バナナ高すぎです。
順番に象がやってきて、順番に乗り込みます。



象の背中に乗せた椅子に座るんだけど、歩くたびに大きく揺れるから落ちそうで怖いー。
途中象使いの人が葉っぱで作ったネックレスをくれました。
時折、背中の上からバナナをあげたりもします。


降りてから象の写真を〜



そのあと、象のショーを観ます。
観客と一緒にサッカーやったり、マッサージしたり、ダーツをやったり。
かわいい。


最後に象が鼻を巻きつけてくれたりします



象のショーのあとは移動して、今度はモンキーショー。




かわいい。
エレファントキャンプを後にして、次はお寺。
この時点でツアーの所要時間がかなり迫ってる。
本当に予定通りに帰れるのかな?ツアー後にパトンビーチでブラブラしたいんだけどなぁ。
お寺に着くと、ガイドさんが「お昼なので、このお寺周辺の屋台でみなさん食事とってもいいですよ」って。
ええー!昼は遅めの昼食をパトンビーチでとる予定なのに。。。ワットチャロンでは自由行動で45分くらい。えっ長い笑
バーツをおつり分しか持っていないので、ガイドさんに相談。
気前よく1000バーツを貸してくれましたが、何も控えてないし、他の人からお金を返されて「あ、貸してたっけ?」となんともアバウト。
ありがたくお借りして、少しだけお土産買ったりワットチャロンの外観だけみたり。



すごく暑いので早めにバスに戻ります。
ワットチャロンを出発して、次はカシューナッツ工場。
カシューナッツを何種類かお土産に買ってバスに戻ると、娘がスマホがないーって言い出した。大騒ぎして探したんですが、結局はバックの中にありました。
ナッツはUSドルで購入して、バーツのお釣りをもらい、ガイドさんに1000バーツを返す。
そこを出て、次はキラキラの宝石?でできた工芸品やジュエリーのお店。
そこでも、がっつり時間を取ってくれたので、結局はツアー所要時間を2時間くらいオーバー。
途中下車できると聞き、Jungceylonあたりで下車。
大急ぎでお金をバーツに変えて、お目当のレストランへ。
パトンビーチはとてもにぎやか。たくさんの観光客の人達がいます。



行ったお店はSabai Sabai Restaurant すごく美味しくて、安いー。
4品くらいの料理を頼んだけど、どれも美味しい。
飲み物はメニューには載ってなかったけど、Cha Nom Yenがあるか聞いてみたら、あるとのこと。


これ大好きー!タイの濃厚ミルクティ
お持ち帰り分も作ってもらいたいくらいでした。
食後はテンダーボートに乗る前にコンビニに寄って、余ったバーツをお菓子に変えました。
Sabai Sabai Restaurant が本当に安かったのでかなりお金があまり、コンビニで購入したお菓子もすごい量。
パトンビーチの桟橋まで歩きました。
行きはバタバタして見てられなかったけど、ボードで何処かに出かける人もいるようです。



この日はニューイヤーイヴ。
ドレスコードもフォーマルです。
時間もあまりないので、急いで船に戻り着替えなくちゃです。
ディナーはいつも通り5:30、デーブルに着くとニューイヤーイヴの特別メニューと、男性にはパーティ用のシルクハット、女性にはニューイヤーと文字の入ったカチューシャ、あとは色々パーティグッズが置いてありました。


写真は後で部屋で撮ったもの
食後はショーを観にシアターに行き、その後カウントダウンに備えてロイヤルプロムナードのカフェで過ごしました。
今回のクルーズはこのカフェにたくさん行ってデザートやコーヒーを飲もうって思ってたけど、結局利用したのはこのときが初めて。
コーヒーとピザとフルーツサラダを頂きました。
だんだんと時間が12時に近くなり、プロムナードではシャンパンの準備が始まりした。
シャンパンを頂きながら、カウントダウンパーティ話が始まるのを待ちます。
プロムナードのステージに司会の人やV.I.Pの人達が現れていよいよカウントダウンです。
スクリーンにカウントダウンの数字が映し出されて、みんな一斉に数字をカウントダウンしていきます。


ニューイヤーの瞬間、天井からはバルーンドロップです。


このバルーンの量がすごくて足元バルーンだらけ、みんなそのバルーンを割って花火が弾けたみたいなすごい音!
この日はいろんな場所でパーティがあり、とりあえずプールデッキに移動。
そこでのイベントが終わると、次はクラブへ。



こんな感じで盛り上がって年明けの夜は過ぎていきました。


つづく

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