年越しクルーズ マリナーオブザシーズ Part⑤ - Latte

年越しクルーズ マリナーオブザシーズ Part⑤

  • 旅行期間: 2016/12/27 ~ 2017/01/03
  • 作成日:2017/03/21 17:25
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シンガポール発着のロイヤルカリビアンインターナショナルのマリナーオブザシーズによる年越しクルーズです。
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2017/01/01 。  6日目。
ほとんどの人が前日夜更かしていたので、ダイニングも通常より遅くまでやっています。
この日は最後のダイニングでの朝食になります。
この日のダイニングの朝食メニューはチョコレート推し。
私もバナナとチョコレートのワッフルをお願いしました。


午前中に今度は日本人対象の下船の説明会がありました。
会場に行くと先ずは乗船初日に預けたパスポートを渡されました。
おかえりパスポート!
下船時間は部屋ごとに決められていて、それによってこの日の夜にスーツケース等の大物荷物を預けに出すかどうかを決めなくては。
翌日の予定もありますし。
さてさて、私たちの下船時刻は?
案外遅めの10時ごろ。この時間帯に下船して、荷物をピックアップして、それからタクシー捕まえてって・・・考えるとやっぱり翌日の予定に影響大です。
荷物を預けず、自力で運ぶ方が早く下船できるしタクシーもすぐに捕まえられそう。
ちょっと大変だけど、荷物を預ける場合夜のうちに荷物をまとめて出さなきゃいけないし、寝る前や朝に使う洗面道具やナイトウエアは別荷物として運ばなきゃいけないし、私たちは下船後にどこかのホテルにチェックインするわけではないので、人前でスーツケースを開けて手持ちした荷物をおさめなきゃいけなくなるし、自分たちで運んだ方が都合がいいかもね。
説明会後は例のツアーの支払いの件でコーディネーターさんと会いました。
本当にリファンドがあったのか、クレジット会社に連絡し確認することが目的。
ゲストサービスで特別に国際電話をかけされていただいて、クレジット会社に確認するも、さすがに元旦なので調べられる範囲も決まってて、結局は自分でサイトにアクセスして調べるしかないということでした。
船内の有料インターネットコーナーで特別に無料で調べさせてくれることになり、コーディネーターさんとともにインターネットコーナーに移動。
でも調べてみても、12月27日の払い戻し分はまだ明細に上がっていなくて、1月の明細が上がってくる間で待つしかないようでした。
しかし、コーディネーターさんが12月分までの明細と予約完了メールを確認してくれて、何かあったときはロイヤルカリビアンの代理店も話がわかるようにこれまでの経緯を伝えておいてくれることになりました。
やれやれです。
コーディネーターさんと別れ、ロゴショップに行き買い物の袋を一枚分けて頂き、一旦部屋に戻りました。
そして、持ってきてた日本のお菓子をその袋に詰め、再度コーディネーターさんとアポを取り合流。ほんの少しですが、それをプレゼント。
やっぱりずっとクルーズ船上での生活らしく、日本のお菓子が一番嬉しいって言ってもらえました。
わかります〜、アメリカ生活してる時も手に入らない日本のお菓子とか本当にお宝でしたもん。
ランチはバフェに行き、少しだけ食べました。


実はランチの前にホットドッグスタンドでまたソーセイジを食べに行ったんですよねぇ
結局絶対に行こうと思ってたジョニーロケッツにもいかなかったな。
バーガー食べておけば良かった。
午後はイベントに参加しようかと思ったけど、部屋で使わないものや服などをパッキング。
思ったよりスーツケースに余裕がありすぎる。
お土産もコンパクトなもの選んだし、水着などの荷物も今回は持ってこなかったしな。
最後のディナーはメインを有料のステーキにしました。
柔らかくて美味しかった。
サーバーの2人にもお礼のものを用意していきました。
アディショナルのチップではないけれど、日本から用意してきた抹茶のお菓子の菓子折りにサンキューカードを添えてプレゼント。
デザートを注文するころ、コックさんやサーバーさんたちによる最後のディナーの時の行進がありました。
客も行進に合わしてナフキンを回します。
行進は下の階のダイニングに続く階段に集まり挨拶をします。
毎日美味しい食事に感謝です!


そして最後のデザート。
デザートメドレーにしました。


最後の夜のショーはFarewell Party。
きっとフリーダムの時みたいに、クルーズライフの名場面集みたいなビデオが作られてて、それを見るんだと思いきや、普通のショーでした。
名場面集ビデオもなければ、いろんなスタッフの挨拶もなし。
なんだか寂しい感じ。
最後にプロムナードでダンスパーティーがあったけど、今回は参加せず遠巻きに見るだけにしました。
翌朝、バフェで朝食を済ませ、早い時間に降りるため自分たちで荷物をダイニングに運びます。
ダイニングを通って、そのまま下船。
クルーズセンターでシンガポール入国の手続きをして、CruiseFlyの手続きに進みます。
このCruiseFly、下船日にフライトを控えている人にはとっても便利。
ただし、条件もあって提携してる航空会社、下船日と同じ日のフライトでなくてはダメらしい。
事前にネットで予約をしておくと、料金が割引になります。
私たちの帰りのフライトは下船日から日付が変わった深夜。
これが同じ日とみなされるのかどうかがわからなくて、事前に問い合わせをしたら問題ないとのことでした。
身軽になったら、そのままタクシースタンドへ。
まだまだタクシーは混んでなくて、すぐに順番が来ました。
噂では荷物を前夜に預けて、下船後ピックアップして、それからタクシーとなるとものすごい列になるらしいです。
タクシーで向かった先はMaxwel Food Centre。
おめあては天天海南鶏飯。少し早く着きすぎたので、他のお店で食べたいものを注文して時間を潰してたのですが、いつまで経っても天天海南鶏飯のシャッターが開かない。
もしかしたら定休日??テーブル回って食器を片付けてる従業員の人に聞いてみると、やっぱり今日は定休日。
しっかり調べておけばよかった。
シンガポールチキンライスは絶対に食べたかったので、同じMaxwel Food Centre内にある阿仔海南鶏飯で食べることに。
ここもやっぱり少し行列が出来てました。


食後はすこしチャイナタウンをぶらぶらしながら、マーライオン公園まで。



マーライオン公園はすごい人。皆さんマーライオンとのツーショット写真を撮りたいようで、そこらじゅうでマーライオンの口から出てる水を受け取る仕草をしてる人を見かける笑
カメラマンからはコラボしてる画が見えてるんだろうけど、いろんなところで口を開けたり手を受け皿みたいにしてるのは見てて面白い笑
ま、自分たちも同じように撮ったんですけどね笑
そのあと、タクシーで別の場所に移動したかったんですが、タクシースタンドが見つからなくて、結局歩いて Raffles City Shopping Mallへ。
少し店内を回って、タクシーに乗ってカトン地区へ。
カトンではかわいい街並みを見るのが目的。
あっという間にカトンに到着して、おめあての通りを探す。


ありました〜。民家なので、迷惑にならないようにささっと写真を撮っておしまい。
さて、やることがない笑
街をプラプラしてみるも、お腹はいっぱいだからホーカーズはもういいし。
とりあえず暑いので冷たいものを飲みにカフェへ。
Sinpopo というお店。
メニューみてもそそるものがたくさんあったけど、とりあえず冷たい飲み物を注文。
お店のお姉さんが勧めてくれたSNG MUAY POPという丸い氷に入ったプラムが浮かんでる飲み物。



こんな飲み物初めて!
かわいいし美味しい。
少し汗が引いたところで、とりあえず近くにある112 Katong Mallまで行ってみることに。
でも、ほとんど見るものがない〜。
とにかくこの日はすでにスーツケースを預けてあるので、買い物をして荷物を増やしたくない。
時間がすごく余ってるのに、オーチャードストリートの買い物天国に行くのも避け、時間が潰れるって噂のムスタファセンターに行くのもやめた。
けど、フライトは夜中の1時20分。
本当に何しよう〜〜〜。
モールの中も何周もして疲れてしまったので、モールに隣接してるToast Box へ。
本当はフライト前に空港で食べようかなって思ってたカヤトースト、やっぱり夜中に食べるのは良くないのでここで食べることに。



カヤトーストはシンガポールの朝食の代表的なもの。
カヤというジャムとたっぷりのバター?マーガリン?が挟んであります。
このカヤジャムがとっても美味しい〜。
しばらくこのお店でのんびりして、タクシーに乗ってナイトサファリに移動。
移動中に雨が降り出し、かなりの本降りに。
ナイトサファリは5時半くらいからチケットの販売があり、サファリには入れるのは7時から。
入り口に着くと、チケットブースは少し列ができていました。
結構日本の旅行者の方々が多い。
サファリを回るのは徒歩でもできるんですが、トラムに乗るのが主流。トラムも英語での説明のトラムと日本語での説明のトラムがあり、日本語版は有料です。
これだけ日本人いると日本語トラムは混むかな?って思い、フライトのこともあるので英語トラムに乗ることにしました。
トラムに乗るためには予約が必要。
チケット購入後はトラムの列に並びます。
一番早い英語トラムの予約ができ、時間までは夕食タイム。
かなり高めの設定の夕食です。韓国料理、インド料理、タイ料理などもあります。対面で注文しお金を払って呼ばれたら取りに行くというフードコートみたいな感じですが、とても高い笑。
お客さんの数が多すぎて、食べ終わったらすぐ席を立たなきゃって感じです。
食後、お土産のショップとか覗いてたら、知らない間にトラムの列が出来上がってた。
慌てて列に加わったけど、まだまだトラムの出発時間では全然ないのにー。
一番早いトラムの人がこんなにいる?ってくらい本当にすごい数の人でごった返してて、どうなっちゃってるの??って感じです。
トラムの列は進まないし、自分たちの後ろにもものすごい数の人が並んでるし。
結局、自分たちが予約取ってた時間になっても全く乗れず、やっと乗れてもシートは雨で濡れてるし、動物は暗くてよく見えないし・・・
値段の割にどうなんでしょう?ナイトサファリ・・・


それでもこんなに人が多いのは、シンガポールではすることがあまりないからなのでしょうか?
トラムを降りるとすぐにタクシーを捕まえて空港まで。
チャンギ空港のインフォメーションで、まずWi-Fiのパスワードを入手。
チケットを見せて、免税店エリアへ。
ここの空港はちょっと変わってて、セキュリティチェックの前に免税店のエリアがあります。
で、セキュリティチェックは各ゲート前にあり、ゲートのエリアには搭乗間際にならないと入れない。
なので免税店エリアで買った液体物は全部封をした状態でなければなりません。
コーヒーショップやコンビニで飲み物買ってそのままゲートの方には行けないわけです。
免税店エリアで、職場に配るお土産やカヤジャム、化粧品などを買いました。
化粧品は行きのセントレアの免税店で買うのと変わらない価格でした。
免税店の階は人が多く、空いてる椅子も少ないので、上の階に移動。
上の階にはフードコートもあります。
フードコートの裏には超空いてるソファーゾーンがあり、そこで時間を潰すことにしました。
搭乗30分前になり、やっとセキュリティチェックです。
搭乗後は疲れてひらすら眠ってしまいました。
深夜のフライトのシンガポール航空では、靴下や歯磨きセットなども配られ、ブランケットや枕もデルタ航空とは大違いです笑
でも、デルタも好きなんですけどね。
飛行機の中で観れる映画も豊富で毎月新しいのが加わるみたいです。
さすがに帰りの飛行機の中では疲れてしまって見なかったけど、行きのフライトでは2本ほど映画を観ました。
やっぱりシンガポール航空は航空機のランキングでいつも上位にいるだけあります。
こんな感じで今回の旅行はおしまいです(^-^)


そうそう、例の象に乗るツアーの払い戻しですが、1月中旬に確認ができました。やっと安心できました。


読んでいただいてありがとうございました。

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